テクノロジーを活用して「教育」や「学習」をアップデートしたいと考える方に向けた最新情報を提供する「EdTechZine (エドテックジン)」にて、カクタス・コミュニケーションズ株式会社代表取締役・湯浅誠のインタビュー記事が掲載されました。生成AIの登場によりAI技術がますます注目される中で、研究者をサポートするAIツールにはどのような可能性があるのか、課題がつきもののAIツールを研究の現場に取り入れる際、何に気をつけるべきなのかをAIツールPaperpalのプロバイダーとしてお話しさせていただいています。

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科学技術の進歩に寄与し、豊かな社会発展に貢献する専門紙『科学新聞』にて、カクタス・コミュニケーションズ株式会社代表取締役・湯浅誠の記事が連載中です。第3回は「AI多様化時代:研究支援AIカオスマップとその活用法」と題し、カクタスが8月に公開した「学術系AI・テクノロジーカオスマップ」を紹介しながら、現在のAIツールの状況や、自分に合ったAIを選ぶポイントなどを紹介しています。 【記事抜粋】 研究支援系のAI・テクノロジーツールが急速に進化しており、翻訳や文書作成を超えて、多岐にわたる研究活動にAIの波が及ぶようになりました。この全体像を把握する目的で、私たちカクタス・コミュニケーションズは8月に「学術系AI・テクノロジーカオスマップ」を公開しました。このマップでは、文献検索から研究情報発信・アウトリーチまで12カテゴリーを網羅し、研究活動の各領域で利用可能な最新のツールを紹介しています。 続きはこちら ウェブ版でもご覧になれます このシリーズは今回が最終回となります。

科学技術の進歩に寄与し、豊かな社会発展に貢献する専門紙『科学新聞』にて、カクタス・コミュニケーションズ株式会社代表取締役・湯浅誠の記事が連載中です。第2回は「ChatGPTと研究者 ベストな活用バランスとその限界」と題し、カクタスが7月に発表したアンケート調査でもアカデミア内での関心の高さが伺えたChatGPTについて、よくある活用の例やプロンプト作成の難しさ、研究利用に限界がある理由、研究者と生成AIのベストなバランスなどについて語っています。 【記事抜粋】 59%の研究者がChatGPTを利用 アカデミアで高い関心 ChatGPTの国内での普及は著しく、日本人ユーザー数は、アメリカ、インドに続き第3位を誇っています。カクタスが研究者969名を対象に行った調査によれば、研究者の59%がChatGPTの利用経験があり、アカデミア内での関心の高さが伺えます。 「ChatGPTで論文が書けた」といった報道もしばしばありますが、こうした情報とは裏腹に、私たちが足を使って研究者の方々にお話を伺うと、「ChatGPTはちょっとした文章生成には使うが、論文を書くなど研究の重要な局面では役に立たない」という意見を聞くことのほうが多い印象です。この理由には、現在の生成AI技術の限界と、研究そのものの性質の、両方が関係していると私たちは考えています。 続きはこちら ウェブ版でもご覧になれます 次回は9月15日(金)の紙面に掲載される予定です。ぜひご覧ください。

ITの今と未来を見通す「ITmedia News」にて、カクタス・コミュニケーションズ株式会社代表取締役・湯浅誠のインタビュー記事が掲載されました。Paperpalの国内認知が高まりつつある中で、世界の論文出版数における日本のシェア減少に関してAIツールがその解決策となり得るのか、AIツールのプロバイダーとしてお話しさせていただいています。 記事はこちら 記事では、先日エディテージ・ブログでもインタビュー記事として紹介した、クイーンズランド大学 生物多様性・保全科学センター副所長、天野達也氏が主導する研究「非英語ネイティブの科学者が直面する英語の壁」が紹介されているほか(天野先生のインタビュー記事はこちら)、実際にPaperpalを頻繁にご利用いただいている《あさひ病院 リハビリテーション科》竹中裕人先生もPaperpalの使い勝手などをコメントしています(Paperpalについての竹中先生のインタビューはこちら)。 また、カクタスが今年7月に自社メールマガジン会員の研究者969名を対象に行った「AIツール利用に関するアンケート」についても触れられており、生成AIについてさまざまな角度から言及しています。ぜひご覧ください。

科学技術の進歩に寄与し、豊かな社会発展に貢献する専門紙『科学新聞』にて、カクタス・コミュニケーションズ株式会社代表取締役・湯浅誠の連載記事がスタートしました! 第1回のテーマは「AIと研究支援①」。「研究者の半数がAIツール活用 現場のリアルな実態と課題」と題し、7月に発表したアンケート調査の結果を踏まえて、英語を克服する新しい武器としてのAIについてや、論文にAIを使用することのリスク、AI導入へのハードルなどについて語っています。 【記事抜粋】 英語を克服する新しい武器としてのAI アンケート結果から、研究者の2人に1人が日常的にAIツールを利用しており、その多くが英語論文執筆の際に翻訳、英文校正の用途でAIを利用していることがわかりました。英語論文の出版が分野を問わず、研究者評価に影響を与えるようになった昨今、英語に不安をもつ日本人研究者はますます増えているように感じます。英語が理由で論文が受理されない経験をしている人も多く、AIは論文執筆の場面で英語を克服する武器として、急速に活用され始めています。 連載は毎週金曜の紙面に掲載される予定です。ぜひご覧ください。 ウェブ版でもご覧いただけます。  

~AIとテクノロジーの力で研究の生産性を向上 – 全12カテゴリーで研究活動をサポートする最新ツールを一挙公開~   科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ株式会社は、研究者が最新のAIツールやテクノロジーツールを活用し、研究活動の効率化や生産性の向上につなげるための「研究支援AI・テクノロジーカオスマップ2023」を初めて公開しました。 カオスマップはEditage Blogからダウンロードしていただけます。   研究支援AI・テクノロジーカオスマップ2023 ダウンロード   ChatGPTをはじめとする生成AIへの社会的関心の高まりに加え、カクタス・コミュニケーションズが行った研究者を対象とする調査(2023年5月)※で、2人に1人が週に複数回から毎日AIツールを利用すると回答するなど、研究支援分野におけるAI・テクノロジーサービスのプレゼンスが向上していることから、実態把握と研究者のAIツール活用促進のために当カオスマップを作成いたしました。 このカオスマップでは、大学・研究機関や研究者が研究活動の質や効率を向上させるための最新AIツールやテクノロジーツールを網羅し、12カテゴリーに分けて紹介しております。 研究支援AI・テクノロジー カテゴリー ・文献検索・研究データの可視化・プロジェクト管理・論文執筆・研究費獲得・研究プロポーザル作成・文献情報管理・リファレンス作成 ・文献レビュー・論文投稿・研究データ管理・研究データ分析・研究スキルアップ・研究情報発信・アウトリーチ   AIツールは一般の方が日常的に利用できる汎用性の高いツールと、利用目的が明確化された専門性が高いツールの二極化が進行していることから、一般的な汎用性が高いAIツールと、特定の課題を解決するための専門性が高いAIツールを併せて掲載いたしました。 ※調査:「AIは有力な補助ツール、だが専門家レビューは欠かせない」カクタス・コミュニケーションズ、研究者のAIツール使用実態と課題についての調査結果を発表https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000057.000006186.html   カクタス・コミュニケーションズ 日本法人代表取締役 湯浅 誠 コメント 私たちカクタス・コミュニケーションズは、長年、研究者の論文投稿を支援するブランド、エディテージを通じて研究者の論文執筆や研究情報発信をサポートしてきました。また、研究者のコスト・時間の削減と研究環境の改善により貢献するべくAI・テクノロジーの開発にも投資を行い、自社のAI開発チームにより、 Paperpal            : 英語論文の校正 Mind the Graph  : 科学インフォグラフィック作成 R Discovery        : 先行研究の検索と情報収集 といったAIツールの開発・提供を行っています。これらのサービスを通じて、日本の貴重な研究成果が発表され、埋もれることなく専門家と一般の人々に読まれ、科学技術の発展に役立つよう支援を行っています。 今回のカオスマップ公開は、自社プロダクトに限らず、世界中の研究支援企業が開発・提供するテクノロジーの存在を伝え、一人でも多くの人の研究活動に役に立ちたいという想いから実施いたしました。研究活動は「極めて高度」かつ「セキュリティが必要不可欠」です。研究者の方々には、アカデミアに造詣が深い企業が提供する安全なツールを選んで、積極的に利用してほしいと考えています。AIやテクノロジーは便利であるものの、発展途上であり、それだけで仕事が完結するものではありません。今後ますますサービスの質が向上し、AIのダイバーシティ(多様化)が進行していく中で、利用者も用途目的に合ったAIサービスと専門家、エキスパートサービスとをうまく併用して、研究クオリティと生産性を同時に実現することが理想だと考えています。カクタス・コミュニケーションズは一人でも多くの研究者が低コストで快適に研究し、科学の発展に貢献することを望み、今後も支援を続けてまいります。   「研究支援AI・テクノロジーカオスマップ2023」ダウンロード ※カオスマップは全てのAI・テクノロジーツールを網羅しているものではございません。利用の際には各自の責任の範囲にてご利用ください。

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、企業や研究所と世界中の博士号を持つフリーランスの科学者を繋ぐ世界最大の科学者向けフリーランシング・プラットフォームを提供するKolabtreeと合併したことを本日発表しました。この合併によって、Kolabtreeのユーザー体験を大幅に向上させる新しい管理サービス・モデルが生まれます。 また、この合併により、Kolabtreeのユーザーはプロジェクトと支払業務を効率良く管理できる、より優れた効率化されたプロセスを利用することが可能になります。CACTUSの顧客は、さまざまな分野の何千人もの専門家にシームレスにアクセスできるようになります。これはまた、CACTUSの製品およびサービスのポートフォリオをさらに統合し、拡大する機会となります。 カクタスCEO兼共同創業者のアビシェック・ゴエル(Abhishek Goel)は、今回の合併について次のように述べています。「私達の新たなビジネスモデルは、クライアントとフリーランサーがプロセスを簡素化し、優れた結果を出すことができるよう、プロジェクト全体を通じてパーソナライズされたサポートを提供することに重点を置いています。Kolabtreeとの合併により、ユーザーの信頼性を高め、コアプラットフォームを構築し、ユーザー体験を向上させたいと考えています」 CACTUSは、研究の資金調達、出版、コミュニケーション、発見の方法を向上させるAI製品とソリューションを専門としています。現在、エディテージ、Researcher.Life、カクタスライフサイエンス、インパクトサイエンス、マインドザグラフ、ペーパーパルというブランド名で開発された革新的な製品やサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学会、ライフサイエンス機関の課題を解決しています。 CACTUSの詳細については、https://cactusglobal.com/jp/ をご覧ください。

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