カクタスのヴァリューとカルチャーの実践

カクタスは、クライアント、パートナー、社員、ベンダーが一緒に働き、成長し、生涯の絆を築く場所です。私たちは社員を「Cactizen=カクティズン(カクタス市民)」と呼び、カクタスのヴァリューとカルチャーに従って働いています。 

The CACTUS Way:
カクタスの8つの行動指針

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私たちのお客様は、世界により良い変化をもたらすために、日々その仕事に魂を注ぎ込んでいます。私たちは、その道のりの一歩一歩に寄り添うパートナーでありたいと願っています。目標を達成するまでの旅路で、信頼され、頼られる存在になります。

お客様の成功は、いついかなる時もどんなことよりも優先されます。お客様の目標は私たち自身の目標です。時には、ご要望を超えたご提案や、ご依頼とは別の方法をアドバイスするかもしれません。お客様の成功のため、どんな障壁も乗り越えます。

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信じることは、私たちの生命線です。
「人間は根本的に善である」と私たちは信じています。

信頼は循環します。人を信じることで、今度は信頼された人が他者を信頼するようになり、そのポジティブサイクルが私たちの心を自由に解き放って、仕事でさらなる創造性を発揮できるのです。私たちは、まず自分から人に「あなたを信じている」と伝え、ポジティブサイクルを巻き起こします。

相手がどんな人か決めつける前に、その人を深く理解しようと努めます。心が迷った時には抱いたその疑問を、素直に相手に問いかけ、語り合います。

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私たちは常に、正しいおこないを選びます。その行動を選ぶことがどんなに難しく、複雑だったとしても。ジレンマに陥ったときは、「どうすることが人として本当に正しいのか」と自分自身に問いかけます。

答えは自分の中に必ずあるはず。自分の信念を貫く勇気を持ち、自分自身のためにするのと同じ想いで、仕事において正しい決断をします。

私たちは決して、短期的な利益のために長期的な目標を妥協しません。正しいことを貫いていれば、そこには必ず信頼が生まれるはずです。

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すべての物語には複数の側面があります。私たちは常に相手の視点を知ろうと努め、同時に自分の視点も伝えます。そうして手に入れた視点が多様であればあるほど、正しい判断を下せる可能性が高まるはずです。

勇気を出して、自分の考えを率直に伝えます。アイディアを惜しみなく提供し、疑問があれば包み隠さず投げかけ、建設的なフィードバックを共有します。
 
人をリスペクトし、決して偏見を持たず、自分が人に聞いてほしいと思う方法で、相手の話に耳を傾けます。

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「私の感情は、私の責任である。私自身が自分の感情を生み出しているのであり、その気持ちに責任をとるのは自分自身である。」このことに気づく時、開いた心のドアの向こうにはまったく新しい無限の可能性が広がっています。

私たちは自分がする反応を自然と呼び起こしている、心の中の信念や偏見に常に意識を向けます。「反応」するのではなく、「対応」します。繰り返し起こる感情のパターンに気づいたら、それを受け止めて自分の心と向き合い、根本的な原因を突き詰めます。

毎日が新たなスタートです。過去の重荷を捨て、一瞬一瞬を生まれ変わるように生きていきます。

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私たちが歩む道のりは平坦ではありません。成長と進歩にはでこぼこ道がつきもの。だからこそエキサイティングなのです。勇気を持って高い目標を掲げ、あえてリスクをとります。

「何もしないよりは失敗する方がずっといい」と私たちは考えます。新しいこと、不可能なことに挑戦するとき、失敗への不安で自らの可能性を狭めたりしません。たとえ成功しなかったとしても、その経験から学び、前進します。

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過去の積み重ねで今の自分がある。でも、知識やスキル、考え方には絶えずアップグレードが必要です。これまで築いてきた実績に安住しないために、私たちは過去をあえて破壊し、新しい自分になるための余白を作ります。

自分という人間と、仕事のやり方を、私たちは絶えまなく改革します。多くの場合、過去の成功を手放すことが、新しい学びにつながります。あらゆるチャンスを逃さず、自分を成長させていきます。

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幸せになることが旅の終わりではなく幸せとは、旅することそのものです。その道のりは山あり谷あり。自分がやることに情熱を持ち続けていれば、困難な道のりもを難なく乗り越えることができます。苦しい時にこそ、自分自身が健やかであり続けることをこころがけます。

仲間とともに成功を労い、祝福しあいます。一緒に仕事ができてうれしいと思える人々、自分の仕事の価値を高めてくれる人々に感謝する時間を大切にします。何より、一瞬一瞬を楽しみ、その喜びを周りの人たちにも共有します。

カルチャー

カクタスでは、才能、人格、能力、学び成長する力で人を評価します。目標に向かって着実に前進し、最高のパフォーマンスを発揮できる職場環境をつくっています。このカルチャーの根底にあるのは、人間と、そして能力主義を信じる思いです。

研究者総合支援サービスブランドのエディテージは、日本の若手研究者を支援するエディテージ助成金(エディテージ・グラント)プログラムの受賞者(最優秀賞を含む受賞者5名および、アカデミスト賞・博士情報エンジン賞を含む次点受賞者15名の合計20名)を発表しました。

研究者総合支援のエディテージが提供するAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal™」が2025年5月、国立大学法人福井大学に導入されました。大学全体の研究力向上を目的とした導入であり、特に研究データは整っているものの、多忙により論文化が進まない研究者に対して有効な支援策となることが期待されます。また、本ツールの定着のため、学内研究者向けにエディテージ担当者による導入説明会の開催を予定しています。

ダイバーシティとインクルージョン

地理的・文化的ダイバーシティ

カクタスは、7カ国の異なる文化的背景を持つ人々からなるコミュニティを形成しており、互いから学んで多様な視点を育む機会を提供しあっています。

インクルージョン

あらゆる性別、性的指向、宗教、社会階層の人々を歓迎します。カクタスの労働力は女性が過半数(54%)を占めています。

バリアフリー

共に働く人々が社会的立場や身体障害を理由にハンディキャップを感じることのないよう配慮した環境を提供しています。

オープンで透明性のある社風

立場、経験、年功に関わらず、社内の誰にでもアイディアや意見を率直に語り、フィードバックを返すことを全員に奨励しています。また、相互に意見しあい相違を受け入れるよう勧めています。