エディテージ、翻訳サービスでISO17100認証を取得

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)の主力ブランドであるエディテージは、翻訳サービスでISO 17100認証を受けたことを発表しました。世界的に認知されるこの認証は、翻訳サービスの品質基準を設けており、エディテージが世界中の顧客に優れた翻訳サービスを提供することへのコミットメントを反映しています。 翻訳サービスを提供するカクタスのブランドであるエディテージは、ISO 17100認証を取得しました。この認証は、翻訳サービスにおいて厳格な品質基準を満たし、業界のベストプラクティスに従っていることを示すものとして、入念なエディテージの翻訳プロセスの監査を経て英国のISO Quality Services Ltd.から授与されました。 ISO 17100認証されたエディテージが提供する翻訳サービスにより、研究者はガイドラインに則った言語、スタイル両面において正確で一貫性のある翻訳が提供されます。バイリンガルのレビュワーによる校正と再校正を含む徹底的なレビューおよび改訂プロセスにより、翻訳されたコンテンツが、ISO 17100に定められた高水準の品質基準を満たすことが保証され、研究者は自らの研究成果を世界中の読者に自信を持って伝えることができます。 カクタスCEO兼共同創業者のアビシェック・ゴエル(Abhishek Goel)は、次のように述べています。「エディテージでは、常に世界中の研究者の方々に最高水準のサービスを提供することに焦点を当ててきました。このISO 17100認証は、私たちが研究者に信頼性の高い、高品質な翻訳を提供していることを証明する結果となりました。」 ISO Quality Services Ltd.のリードアセッサー、ジュリア・ミーデンは、次のように述べています。「エディテージが提供する翻訳サービスは、ISO 17100の要件を満たすだけでなく、それを上回ったものとなりました。プロセスと、継続的な改善に焦点を当てた顧客中心のアプローチが明確に決められています。」 この認証は、エディテージの持つ世界中の研究者に力を与え、学術コミュニケーションの品質とアクセシビリティを向上させる、と言う使命において重要な出来事となりました。ISO 17100認証された翻訳サービスにより、これからもエディテージは研究コミュニティにおいて知識の普及、イノベーションを促進する重要な役割を果たし続けていきます。 エディテージについて (editage.jp/) エディテージは、2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスを通じて、2,000を超える分野において、50万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行ってきました。その数はおよそ200万件に及びます。エディテージは、科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (cactusglobal.com)のブランドです。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、エディテージ、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ カクタスライフサイエンス: https://www.cactuslifesciences.com/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/ 【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 広報担当:岩田 Cactus Communications (CACTUS) Email:newsroom@cactusglobal.com
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長崎大学がカクタスのAIツール「Paperpal」を導入。グローバルな研究発信力の強化に向けた新たな一歩

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、英文校正・翻訳および投稿規定上の誤りをチェックする、カクタスのAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」(https://paperpal.com/ja)が、長崎大学(https://www.nagasaki-u.ac.jp/)に採用されました。 Paperpalは、全世界で利用者60万人を超える高品質の学術的英文校正・翻訳ツールです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文に加え、エディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。このツールを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案をリアルタイムで得ることができます。 研究者が国際的な英文誌で研究成果を発表することは、研究のさらなる発展と評価を受ける上で不可欠ですが、論文執筆等に多くの時間を費やしている状況です。この課題に対する1つの解決策として、長崎大学はPaperpalを導入し、英語論文執筆の負担を軽減することとしました。これにより、教育と研究に費やす時間を増加させ、我が国の研究力及び競争力の向上を目指すこととしました。   【導入概要】 ・導入対象: 長崎大学 ・初期ユーザー数: 500名 ・サービスプラン: Paperpal Prime Plan ・導入期間: 2024年3月から2025年3月(1年間)   長崎大学は、Paperpalを通じて、英語論文の質の向上と研究時間の有効活用を実現することを目指しています。 カクタス・コミュニケーションズは、長崎大学での「Paperpal」の活用を通じて、同大学の研究者が直面する英文論文執筆の課題の軽減に貢献し、研究成果の国際的な評価の向上を支援していきます。   ■Paperpalについて(https://paperpal.com/ja) Paperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるCactus Communications (cactusglobal.com)が提供するサービスブランドです。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsのブランドで展開する革新的な製品やサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術組織、ライフサイエンス関連組織の問題を解決しています。   ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。   カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/   【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 広報担当:川合 Cactus Communications (CACTUS) […]
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上智大学がカクタスAIツール「Paperpal」を採用。国際学術界における研究発信力を強化

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、英文校正・翻訳および投稿規定上の誤りをチェックする、カクタスのAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」 (https://paperpal.com/ja)が、上智大学の大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻(https://www.sophia.ac.jp/jpn/academics/g/g_gs/g_gs-areastudies/)に採用されたことを発表しました。 Paperpalは、全世界で利用者60万人を超える高品質の学術的英文校正・翻訳ツールです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文に加え、エディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。このツールを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案をリアルタイムで得ることができます。 研究者が国際的な英文誌で研究成果を発表することは、研究のさらなる発展と評価を受ける上で不可欠です。特に、非英語圏の研究者にとって、英語での論文出版は大きな挑戦であり、英語を母語としない研究者は、英語での論文の読み書きやプレゼンテーションの準備に、英語を母語とする研究者より多くの時間を必要とすることが報告されています。 上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻では、大学院生に国際学会での英語による発表や英語での論文執筆を推奨する中で、教員自身が効率的に英語で成果発表をする方法を身に着け、指導に活かす必要がありました。「Paperpal」の導入により、論文執筆にかかる時間を削減できることを教員も期待しています。 【導入概要】 ・導入機関:上智大学 大学院 グローバル・スタディーズ研究科 地域研究専攻 ・ユーザ数:23名 ・導入サービス:Paperpal Prime Plan ・導入期間:2024年2月から2025年1月(1年間) カクタスは、上智大学での「Paperpal」の導入を通じて、同大学の研究者が直面する英語論文執筆の課題を軽減し、彼らの研究成果が世界中で高く評価されるよう継続して支援していきます。 ■Paperpalについて(https://paperpal.com/ja) Paperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるCactus Communications (cactusglobal.com)が提供するサービスブランドです。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsのブランドで展開する革新的な製品やサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術組織、ライフサイエンス関連組織の問題を解決しています。   ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。   カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/   【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 広報担当:川合 メールアドレス:newsroom@cactusglobal.com
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エディテージの支援により、ジョグジャカルタ及び周辺地域の大学が高品質な研究を通じて国際的な高評価を獲得

科学コミュニケーションとテクノロジーの分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)の主力ブランドであるエディテージは、インドネシアを世界の最先端研究と学術的卓越性の拠点として推進することを目的とした「インドネシア・リサーチ・サミット2024」をジョグジャカルタで開催し、高い評価を受けました。このサミットは、研究協力とイノベーションを促進することを目的とした知識主導型のイベントであり、中部ジャワ州と東ジャワ州を含む地域から、ガジャ・マダ大学、アイルランガ大学、ジョグジャカルタ国立大学、ディポネゴロ大学など、20を超える著名なインドネシアの大学及び主要な国立機関のキーリーダーと研究者が参加しました。 インドネシア・リサーチ・サミット2024のハイライトは、「グローバルステージでの大学研究の影響を高める方法」に焦点を当てたパネルディスカッションでした。このディスカッションには、アイルランガ大学の研究、イノベーションおよびコミュニティ開発担当副学長であるNi Nyoman Tri Puspaningsih教授、ガジャ・マダ大学FKKMK博士課程プログラムの責任者Adi Utarini教授、ジョグジャカルタ国立大学の研究、協力、情報システムおよびビジネス担当副学長室のエグゼクティブスタッフMuslikhin氏、そしてディポネゴロ大学LPPMの責任者Suherman教授など、著名な学術関係者がパネリストとしてご参加くださいました。また、このセッションでは、大学が評判を高め、トップクラスの才能を持つ人材に興味を持ってもらい、投資家の注目を集めることの大切さに焦点が当てられました。さらに、インドネシアの学術環境を向上させるためには、大学が学術的な質の向上、研究の成果の拡大、そしてイノベーションの促進に努めるべきだという点が強調されていました。 サミットを締めくくるにあたり、エディテージのグローバルマーケティング責任者であるRuchi Chauhanは、「中央ジャワおよび周辺地域で顕著な教育の発展が見られる中、高等教育機関には適切な認証を達成し、質の高い科学研究の発表を奨励する責任があります。ジョグジャカルタで開催されたインドネシア・リサーチ・サミット2024は、私たちがインドネシアの学術的卓越性とイノベーション文化を育成することに対するコミットメントを示すものです。このようなイニシアティブを通じて、エディテージは国内の研究風土を形成する上で重要な役割を果たすことを目指しています」と述べ、インドネシアの研究コミュニティへの支援の重要性について強調しました。 また、日本から参加したカクタス・コミュニケーションズの日本および韓国の代表を務める湯浅 誠は、インドネシア・リサーチ・サミット2024について、「これはインドネシアの研究エコシステムとのエンゲージメントを強化できる非常に刺激的な取り組みです。日本とインドネシア間で研究協力が強化される中、知識の交流が学術的卓越性を促進すると信じています。エディテージは、インドネシアでの科学研究と出版の成長に貢献し、中心的な役割を果たすことにコミットしています。当社は、研究者をサポートし、イノベーションを促進し、インドネシアおよび世界の科学コミュニティの発展に貢献するために、幅広いサービスと品質を提供することをお約束しています」と述べました。 インドネシアの学術研究エコシステムを強化するための献身的な取り組みの一環として、エディテージは高品質の研究成果を促進する幅広いサービスを展開しています。エディテージが提供するサービスは、学術論文の精査、言語の編集、文書の処理から、学術的な書き方の改善提案、国際基準に準じた論文の翻訳、さらには国際的なジャーナルへの出版に向けた指導に至るまで、研究者が直面する様々な課題に対応しています。 これまでに、アイルランガ大学、ボゴール農科大学、ディポネゴロ大学、セプルーノペンバー工科大学、北スマトラ大学、UGM医学部、インドネシア医学ジャーナルを含む、著名な7つの大学および機関との間で成功したパートナーシップを構築してきました。また、これらの協力関係を通じて、エディテージはこれらの大学の学者がグローバルな標準に達する学術出版物を生み出すためのサービスを活用し、研究者が一流の研究を行う支援を目指しています。 インドネシアの多くの学術出版物が既にエディテージのサービスを利用しており、エディテージを利用することで、著名なジャーナルで学術研究が出版される可能性が最大24%まで増加する可能性があることが社内データで示されています。 エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージ (editage.com) は、2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスを通じて、2,000を超える分野において、50万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行ってきました。その数はおよそ200万件に及びます。エディテージは、科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (cactusglobal.com)のブランドです。カクタスは、エディテージ、カクタスライフサイエンス、リサーチャー.ライフ、インパクトサイエンス、ペーパーパル、カクタスラボというブランド名で開発された革新的な製品やサービスを通して、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オルフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、世界中に3,000人以上の専門家を有し、190カ国以上の国々にお客様がいらっしゃいます。カクタスは、ワークプレース・ベストプラクティスにおけるパイオニアと認められ、この数年間上位にランクインしています。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/
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Paperpalが論文の剽窃チェッカーを導入し、AIによる包括的な論文執筆支援を拡充

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、同社が提供する英文校正・翻訳および投稿規定上の誤りをチェックするAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」(https://paperpal.com/ja)に、学術論文執筆者が偶発的に剽窃することなく、オリジナルの研究を発表できるように支援する「オンライン剽窃チェック機能」を発表しました。「オンライン剽窃チェック機能」は、包括的なAIライティングツールに一層の深みをもたらし、世界中で60万人以上のユーザーを抱えるPaperpalコミュニティにとって有益な最新機能です。   剽窃は学術界に深刻な影響を与えます。たとえ偶発的なものであっても、剽窃の疑いをかけられた場合、研究者としての生活にとどまらず、将来の機会や評判に影響を及ぼす可能性があります。剽窃疑惑の深刻さは、学術研究の独創性を確保するための堅牢なツールの重要性を強調しています。   Paperpalの「オンライン剽窃チェック機能」は、研究者が偶発的な剽窃による出版社からのデスクリジェクションを事前に回避したり、意図しない剽窃や引用元の記載漏れを発見したりすることができます。さらに、剽窃防止ツールは採点プロセスの効率化にも役立ちます。   「オンライン剽窃チェック機能」の追加により、Paperpalは学術ライティングのためのエンドツーエンドのソリューションを著者に提供します。著者は、学術的な文章を990億のウェブページからなる広範なデータベースと照らし合わせてスキャンし、類似度スコア、色分けされた結果、出典との横並び比較を含む剽窃レポートを即座に受け取ることができます。Paperpalの有料版であるプライムのサブスクリプションでは、著者は毎月7,000単語まで剽窃チェックを行うことができます。   ■カクタス・コミュニケーションズ新製品開発責任者・最高技術責任者ニシュチャイ・シャー(Nishchay Shah)のコメント 当社は、AIアカデミック・ライティング・ツールにおける革新的な機能の開発をリードしてきました。そして本日、PaperpalのAIライティング・ツールキットの一部として、正確な剽窃チェック機能を提供開始できることを誇りに思っています。これは、アカデミアにおいて重要なニーズに対応するだけでなく、研究者や学生に対して責任ある学術的な文章を奨励するというPaperpalの使命をさらに推し進めるものです。また、著者に包括的なリアルタイムのライティングサポートを1つのプラットフォームで提供することは、学術的な優秀性に対する当社のコミットメントを改めて裏付けるものです。   ■Paperpalについて(https://paperpal.com/ja) Paperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるCactus Communications (cactusglobal.com)が提供するサービスブランドです。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsのブランドで展開する革新的な製品やサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術組織、ライフサイエンス関連組織の問題を解決しています。カクタスはプリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家からなるグローバルな従業員と、190カ国以上の顧客を抱えています。   ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。   カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/  エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/   【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 広報担当:川合 メールアドレス:newsroom@cactusglobal.com
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カクタス・コミュニケーションズとTaylor & Francis、学術出版向けAIソリューションを共同で開発

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、以下カクタス)が運営する英文校正ブランドのエディテージは、大手学術出版社のテイラー&フランシス(Taylor&Francis)と提携し、出版社内での論文出版プロセスを効率化させるためのAIツール「Paperpal Preflight for Editorial Desk」を提供することを本日発表しました。 カクタスはCactus Labsを通じて、業界大手の出版社や学会向けの学術出版ソリューションの開発・提供を進めています。同様に、学術出版で有名なテイラー&フランシスは、学術誌編集プロセスを向上させるために積極的にAIを取り入れています。 AIを活用したツールとしては業界初となる「Paperpal Preflight for Editorial Desk」は、高度なAI技術によって、著者、編集チームおよび査読者の効率を向上させるために設計されています。編集プロセス全体を通じて、編集チームは論文原稿の言語面及び技術面のチェック、修正作業において補助的な役割を担います。しかしながら、AIのみで作業を完結させるのではなく、最終的な確認、修正作業は引き続き編集チームによって人力で行われます。AIベースのこのツールの導入は、研究の誠実性、研究に用いられた技術の適合性、および言語の品質の3つの主要な領域に焦点を当てています。 ■カクタス・コミュニケーションズ新製品開発責任者・最高技術責任者ニシュチャイ・シャー(Nishchay Shah)のコメント 2023年に行われたテイラー&フランシスとの協業により、私たちの技術が影響を与える可能性のある分野がより明確になりました。学術コミュニティを始めとした広範囲なビジネスに貢献できるプロダクトを提供できることを誇りに思っています。 カクタスとテイラー&フランシスのパートナーシップは、現在、初期段階を超え、AIを学術出版に統合するための実質的な取り組みを示すものとして進んでいます。2024年からは、言語、技術的正確性、研究の完全性を総合的にチェックする、「Cactus Language Checker」および「Paperpal Preflight for Editorial Desk」を導入し、英文、研究に用いられる技術の正確性、および研究の誠実性に対する包括的なチェックが行われます。これらのツールを使用することで、論文の品質を正しく評価するだけでなく、編集上の注意改善が必要な箇所を明示できるようになります。これにより、研究者は投稿後のフローを向上させ、審査過程を迅速化し、著者にレビューを行うための改善点を提供する手助けになると考えています。 ■カクタス・コミュニケーションズ学術・出版部門のシニアヴァイスプレジデント ニケシュ・ゴサリア(Nikesh Gosalia)のコメント Taylor&Francisとの戦略的パートナーシップは、出版社と研究者の負担を軽減することを目指しており、学術出版プロセスを効率化させるだけではなく、学術出版における様々な問題に対する解決策になることを目標としています。 ■テイラー&フランシス グローバル・プロダクション・ディレクターであるスチュワート・ガーディナー(Stewart Gardiner)氏のコメント カクタスとの協力は良い経験となりました。この度導入された技術は比較的新しいものですが、カクタスは一部のジャーナルやポートフォリオでこのソリューションの試験的に導入・運用し、我々の要望に見事に積極的に応えてくれました。両社の広がりを見せる協業から生まれる成果を見るのが特に楽しみであり、多くの学術出版に関わる編集者、研究者の方からのフィードバックを共有できることを楽しみにしています。 カクタスとテイラー&フランシスのパートナーシップは、科学、技術、医学のいわゆるSTM出版におけるさらなる成果への足がかりとなります。当社は、「Paperpal Preflight for Editorial Desk」の導入により、学術出版における効率と信頼性が新たな局面を迎えると確信しています。 ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ カクタスライフサイエンス: https://lifesciences.cactusglobal.com/jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/ […]
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