科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、英文校正・翻訳および投稿規定上の誤りをチェックする、カクタスのAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」

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科学コミュニケーションとテクノロジーの分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)の主力ブランドであるエディテージは、インドネシアを世界の最先端研究と学術的卓越性の拠点として推進することを目的とした「インドネシア・リサーチ・サミット2024」をジョグジャカルタで開催し、高い評価を受けました。このサミットは、研究協力とイノベーションを促進することを目的とした知識主導型のイベントであり、中部ジャワ州と東ジャワ州を含む地域から、ガジャ・マダ大学、アイルランガ大学、ジョグジャカルタ国立大学、ディポネゴロ大学など、20を超える著名なインドネシアの大学及び主要な国立機関のキーリーダーと研究者が参加しました。 インドネシア・リサーチ・サミット2024のハイライトは、「グローバルステージでの大学研究の影響を高める方法」に焦点を当てたパネルディスカッションでした。このディスカッションには、アイルランガ大学の研究、イノベーションおよびコミュニティ開発担当副学長であるNi Nyoman Tri Puspaningsih教授、ガジャ・マダ大学FKKMK博士課程プログラムの責任者Adi Utarini教授、ジョグジャカルタ国立大学の研究、協力、情報システムおよびビジネス担当副学長室のエグゼクティブスタッフMuslikhin氏、そしてディポネゴロ大学LPPMの責任者Suherman教授など、著名な学術関係者がパネリストとしてご参加くださいました。また、このセッションでは、大学が評判を高め、トップクラスの才能を持つ人材に興味を持ってもらい、投資家の注目を集めることの大切さに焦点が当てられました。さらに、インドネシアの学術環境を向上させるためには、大学が学術的な質の向上、研究の成果の拡大、そしてイノベーションの促進に努めるべきだという点が強調されていました。 サミットを締めくくるにあたり、エディテージのグローバルマーケティング責任者であるRuchi Chauhanは、「中央ジャワおよび周辺地域で顕著な教育の発展が見られる中、高等教育機関には適切な認証を達成し、質の高い科学研究の発表を奨励する責任があります。ジョグジャカルタで開催されたインドネシア・リサーチ・サミット2024は、私たちがインドネシアの学術的卓越性とイノベーション文化を育成することに対するコミットメントを示すものです。このようなイニシアティブを通じて、エディテージは国内の研究風土を形成する上で重要な役割を果たすことを目指しています」と述べ、インドネシアの研究コミュニティへの支援の重要性について強調しました。 また、日本から参加したカクタス・コミュニケーションズの日本および韓国の代表を務める湯浅 誠は、インドネシア・リサーチ・サミット2024について、「これはインドネシアの研究エコシステムとのエンゲージメントを強化できる非常に刺激的な取り組みです。日本とインドネシア間で研究協力が強化される中、知識の交流が学術的卓越性を促進すると信じています。エディテージは、インドネシアでの科学研究と出版の成長に貢献し、中心的な役割を果たすことにコミットしています。当社は、研究者をサポートし、イノベーションを促進し、インドネシアおよび世界の科学コミュニティの発展に貢献するために、幅広いサービスと品質を提供することをお約束しています」と述べました。 インドネシアの学術研究エコシステムを強化するための献身的な取り組みの一環として、エディテージは高品質の研究成果を促進する幅広いサービスを展開しています。エディテージが提供するサービスは、学術論文の精査、言語の編集、文書の処理から、学術的な書き方の改善提案、国際基準に準じた論文の翻訳、さらには国際的なジャーナルへの出版に向けた指導に至るまで、研究者が直面する様々な課題に対応しています。 これまでに、アイルランガ大学、ボゴール農科大学、ディポネゴロ大学、セプルーノペンバー工科大学、北スマトラ大学、UGM医学部、インドネシア医学ジャーナルを含む、著名な7つの大学および機関との間で成功したパートナーシップを構築してきました。また、これらの協力関係を通じて、エディテージはこれらの大学の学者がグローバルな標準に達する学術出版物を生み出すためのサービスを活用し、研究者が一流の研究を行う支援を目指しています。 インドネシアの多くの学術出版物が既にエディテージのサービスを利用しており、エディテージを利用することで、著名なジャーナルで学術研究が出版される可能性が最大24%まで増加する可能性があることが社内データで示されています。 エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージ (editage.com) は、2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスを通じて、2,000を超える分野において、50万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行ってきました。その数はおよそ200万件に及びます。エディテージは、科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (cactusglobal.com)のブランドです。カクタスは、エディテージ、カクタスライフサイエンス、リサーチャー.ライフ、インパクトサイエンス、ペーパーパル、カクタスラボというブランド名で開発された革新的な製品やサービスを通して、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オルフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、世界中に3,000人以上の専門家を有し、190カ国以上の国々にお客様がいらっしゃいます。カクタスは、ワークプレース・ベストプラクティスにおけるパイオニアと認められ、この数年間上位にランクインしています。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、同社が提供する英文校正・翻訳および投稿規定上の誤りをチェックするAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」(https://paperpal.com/ja)に、学術論文執筆者が偶発的に剽窃することなく、オリジナルの研究を発表できるように支援する「オンライン剽窃チェック機能」を発表しました。「オンライン剽窃チェック機能」は、包括的なAIライティングツールに一層の深みをもたらし、世界中で60万人以上のユーザーを抱えるPaperpalコミュニティにとって有益な最新機能です。   剽窃は学術界に深刻な影響を与えます。たとえ偶発的なものであっても、剽窃の疑いをかけられた場合、研究者としての生活にとどまらず、将来の機会や評判に影響を及ぼす可能性があります。剽窃疑惑の深刻さは、学術研究の独創性を確保するための堅牢なツールの重要性を強調しています。   Paperpalの「オンライン剽窃チェック機能」は、研究者が偶発的な剽窃による出版社からのデスクリジェクションを事前に回避したり、意図しない剽窃や引用元の記載漏れを発見したりすることができます。さらに、剽窃防止ツールは採点プロセスの効率化にも役立ちます。   「オンライン剽窃チェック機能」の追加により、Paperpalは学術ライティングのためのエンドツーエンドのソリューションを著者に提供します。著者は、学術的な文章を990億のウェブページからなる広範なデータベースと照らし合わせてスキャンし、類似度スコア、色分けされた結果、出典との横並び比較を含む剽窃レポートを即座に受け取ることができます。Paperpalの有料版であるプライムのサブスクリプションでは、著者は毎月7,000単語まで剽窃チェックを行うことができます。   ■カクタス・コミュニケーションズ新製品開発責任者・最高技術責任者ニシュチャイ・シャー(Nishchay Shah)のコメント 当社は、AIアカデミック・ライティング・ツールにおける革新的な機能の開発をリードしてきました。そして本日、PaperpalのAIライティング・ツールキットの一部として、正確な剽窃チェック機能を提供開始できることを誇りに思っています。これは、アカデミアにおいて重要なニーズに対応するだけでなく、研究者や学生に対して責任ある学術的な文章を奨励するというPaperpalの使命をさらに推し進めるものです。また、著者に包括的なリアルタイムのライティングサポートを1つのプラットフォームで提供することは、学術的な優秀性に対する当社のコミットメントを改めて裏付けるものです。   ■Paperpalについて(https://paperpal.com/ja) Paperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるCactus Communications (cactusglobal.com)が提供するサービスブランドです。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsのブランドで展開する革新的な製品やサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術組織、ライフサイエンス関連組織の問題を解決しています。カクタスはプリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家からなるグローバルな従業員と、190カ国以上の顧客を抱えています。   ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。   カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/  エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/   【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 広報担当:川合 メールアドレス:newsroom@cactusglobal.com

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、以下カクタス)が運営する英文校正ブランドのエディテージは、大手学術出版社のテイラー&フランシス(Taylor&Francis)と提携し、出版社内での論文出版プロセスを効率化させるためのAIツール「Paperpal Preflight for Editorial Desk」を提供することを本日発表しました。 カクタスはCactus Labsを通じて、業界大手の出版社や学会向けの学術出版ソリューションの開発・提供を進めています。同様に、学術出版で有名なテイラー&フランシスは、学術誌編集プロセスを向上させるために積極的にAIを取り入れています。 AIを活用したツールとしては業界初となる「Paperpal Preflight for Editorial Desk」は、高度なAI技術によって、著者、編集チームおよび査読者の効率を向上させるために設計されています。編集プロセス全体を通じて、編集チームは論文原稿の言語面及び技術面のチェック、修正作業において補助的な役割を担います。しかしながら、AIのみで作業を完結させるのではなく、最終的な確認、修正作業は引き続き編集チームによって人力で行われます。AIベースのこのツールの導入は、研究の誠実性、研究に用いられた技術の適合性、および言語の品質の3つの主要な領域に焦点を当てています。 ■カクタス・コミュニケーションズ新製品開発責任者・最高技術責任者ニシュチャイ・シャー(Nishchay Shah)のコメント 2023年に行われたテイラー&フランシスとの協業により、私たちの技術が影響を与える可能性のある分野がより明確になりました。学術コミュニティを始めとした広範囲なビジネスに貢献できるプロダクトを提供できることを誇りに思っています。 カクタスとテイラー&フランシスのパートナーシップは、現在、初期段階を超え、AIを学術出版に統合するための実質的な取り組みを示すものとして進んでいます。2024年からは、言語、技術的正確性、研究の完全性を総合的にチェックする、「Cactus Language Checker」および「Paperpal Preflight for Editorial Desk」を導入し、英文、研究に用いられる技術の正確性、および研究の誠実性に対する包括的なチェックが行われます。これらのツールを使用することで、論文の品質を正しく評価するだけでなく、編集上の注意改善が必要な箇所を明示できるようになります。これにより、研究者は投稿後のフローを向上させ、審査過程を迅速化し、著者にレビューを行うための改善点を提供する手助けになると考えています。 ■カクタス・コミュニケーションズ学術・出版部門のシニアヴァイスプレジデント ニケシュ・ゴサリア(Nikesh Gosalia)のコメント Taylor&Francisとの戦略的パートナーシップは、出版社と研究者の負担を軽減することを目指しており、学術出版プロセスを効率化させるだけではなく、学術出版における様々な問題に対する解決策になることを目標としています。 ■テイラー&フランシス グローバル・プロダクション・ディレクターであるスチュワート・ガーディナー(Stewart Gardiner)氏のコメント カクタスとの協力は良い経験となりました。この度導入された技術は比較的新しいものですが、カクタスは一部のジャーナルやポートフォリオでこのソリューションの試験的に導入・運用し、我々の要望に見事に積極的に応えてくれました。両社の広がりを見せる協業から生まれる成果を見るのが特に楽しみであり、多くの学術出版に関わる編集者、研究者の方からのフィードバックを共有できることを楽しみにしています。 カクタスとテイラー&フランシスのパートナーシップは、科学、技術、医学のいわゆるSTM出版におけるさらなる成果への足がかりとなります。当社は、「Paperpal Preflight for Editorial Desk」の導入により、学術出版における効率と信頼性が新たな局面を迎えると確信しています。 ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ カクタスライフサイエンス: https://lifesciences.cactusglobal.com/jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/ […]

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド 以下カクタス)は、求人検索サイトFlexJobsが発表した「2024年に注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」で9位に選ばれたことを発表しました。FlexJobsは、2023年中に6万件以上の企業のリモートジョブ募集を細かく分析し、「リモートワークを導入している注目のトップ100社」リストをまとめました。 前年の14位からの大幅な躍進は、カクタスがリモートファーストの文化を育成するという揺るぎない取り組みを  裏付けるものです。就職先を決める上での優先順位の1つだったリモートワーク環境は、今では専門家達にとって仕事だけではなくライフスタイルを決める上での選択肢へと進化しました。カクタスは、世の中の流れの変化を早期に受け入れ、2022年に100%の在宅勤務に移行しました。このアプローチにより、社員はどこからでも仕事ができるようになり、生産性が向上し、結果として仕事への熱意が深まりました。 ■カクタス・コミュニケーションズ人事担当最高責任者 ヤシュミ・プジャラ(Yashmi Pujara)のコメント 「カクタスがFlexJobsによってリモートワークで注目すべきトップ企業の9位に選ばれたことを大変嬉しく思います。当社は、変化する求人市場の動向に適応するだけではなく、従業員の幸福と柔軟性を優先する職場文化を育成することに尽力しています。当社では、すべての中心は研究者と顧客であるという考えのもと、世界中の研究を促進するために、従業員がどこにいても働くことができるように力を与えています」 カクタスは、柔軟で働きやすい仕事環境の開拓で先陣を切っています。今年のFlexJobsの発表を通じて、カクタスのリモートワークへの取り組みがさらに強化され、進化し続ける仕事環境における当社のリーダーシップが示されます。当社は最近「Powering Research, Empowering People」という新しいキャッチフレーズを導入することで、 ブランドを刷新しました。 ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。   カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ カクタスライフサイエンス: https://lifesciences.cactusglobal.com/jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/   【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 Nidhi Amin Cactus Communications (CACTUS) Email: nidhi.amin@cactusglobal.com | newsroom@cactusglobal.com

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、英文校正・翻訳および投稿規定上の誤りをチェックするAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」(https://paperpal.com/ja)の有効性検証のため、東京大学 新領域創成科学研究科 先端生命科学専攻 岩崎研究室(http://iwasakilab.k.u-tokyo.ac.jp/)の協力を得て製品モニター調査を行いました。 Paperpalは全世界で利用者40万人を突破(2023年9月時点)した高品質の学術的英文校正・翻訳ツールです。Paperpalに使われるAIは、350万稿以上の出版された論文の校正前後の比較学習に加え、トップジャーナル(主要な学術誌)の要求を満たすために熟練の学術エディターが編集した原稿をもとに設計されています。Paperpalを利用することで、言語や投稿規程における一般的な誤りや抜け漏れをチェックでき、英論文の質を高めることができます。 研究領域では、研究者が研究成果を発表する手段として国際英文誌で英語論文を出版することがさかんに行われています。研究成果を内外に発信し、グローバル水準の査読を受けることで、さらなる研究の発展と改善が見込めるだけでなく、英語論文の出版経験を通じて研究者としての評価が下されるとも言われており、非英語圏の研究者にとって英文の論文出版は避けては通れない課題となっています。 ところが、英語を母語としない一部の非英語圏の研究者は、英語を母語とする研究者に比べ、英語での論文の読み書きやプレゼンテーションの準備に最大2倍の時間を必要とするという研究結果(論文「The manifold costs of being a non-native English speaker in science」オーストラリアのクイーンズランド大学などに所属する研究者ら)が報告※1されているように、英語を母語としない研究者のキャリア形成において英論文執筆は大きな課題になるケースが多いと言います。 そのような背景もあり昨今ではChatGPTをはじめとする生成AIの社会的な関心の高まりと同様に、研究者の間でも2名に1名(54%)が週に複数回、ないしは毎日の高頻度でAIツールを利用する※2 などツール活用が日常的になっています。 このように英語を母語としない日本人研究者が英論文執筆に障壁を抱えるケースがあり、それをサポートするAIツールの利用が一般的になったなか、実際にAIツール利用が学術論文執筆の生産性向上にどの程度寄与するのかはあまり検証されてきていませんでした。そこで今回、前述の東京大学 岩崎研究室の協力のもと、同研究室におけるPaperpal モニター調査を行いましたので、以下に結果をお知らせいたします。 ※1 オーストラリアのクイーンズランド大学などに所属する研究者らが発表した論文 The manifold costs of being a non-native English speaker in science | PLOS Biology(2023年7月18日) https://journals.plos.org/plosbiology/article?id=10.1371/journal.pbio.3002184   ※2 カクタス・コミュニケーションズ 「AIは有力な補助ツール、だが専門家レビューは欠かせない」-研究者のAIツール使用実態と課題についての調査結果を発表(2023年7月31日) https://www.editage.jp/blog/the-results-of-a-survey-on-the-actual-use-of-ai-tools/   【サマリ】 ①英論文執筆の主な苦労ポイント: 「ニュアンスが伝わらない」、「語彙力が少ない」、「時間がかかる」   ②AIツール(Paperpal」を使うと、 作業時間は9名中8名が「少し減った」と回答。 そして9名中7名が30%以上削減できたと回答。 減った分の時間は主に「研究関連の作業」に当てられた。   ③AIツール(Paperpal」を使ってみた感想: […]

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)が運営する英文校正ブランドのエディテージは、2024年1月1日に発生した能登半島地震からの被災地復興のためのプロボノ支援プログラムを発表しました。   ■プログラム実施背景: 研究者および大学・研究機関支援を提供するエディテージ(カクタス・コミュニケーションズ株式会社により運営)は、被災地の病院や大学・研究機関にお勤めの多くのお客様とお取引をさせていただいております。被災者の方々、地域で支援にあたっておられる方のご活動を支援するため、緊急に被災地支援のためのプロボノ活動(サービスの無償提供)を開始いたしました。   ■対象者: 個人・団体、居住地域を問わず、被災地支援に伴う外国人在住者や留学生、旅行者へのコミュニケーション、海外に向けた被災状況に関する情報発信など、幅広い被災地支援活動をする方。   ■支援内容: エディテージ:日英翻訳・英日翻訳・英文校正等のサービス無償提供 エディテージが提供する以下の英語コミュニケーションサービスを、無償でご提供いたします。以下にないサポートにも柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。 エディテージURL https://www.editage.jp/   サービス 目的や用途の例 英文校正 (ネイティブチェック) 英語で書かれた被災地に関する英文をネイティブがチェックし、情報を正確かつわかりやすい表現で発信する 日英翻訳(和英翻訳) 日本語で書かれた被災地に関する情報を、英語に翻訳して外国人向けに発信する 英日翻訳(英和翻訳) 英語で海外から送られてきた文章を、日本語に翻訳して利用・配布する 英語ナレーション (英文読み上げ) 外国人の視覚障害者等に向け、日本語を英文に翻訳して海外ナレーターが読み上げた音声ファイルを作成する 動画の字幕付け 視覚障害者や外国人に向けて、動画による情報発信や注意喚起等のためのコンテンツに、日本語・英語の字幕をつける   【ご依頼方法】支援プログラムサイトよりご依頼ください。 【ご利用条件】能登半島地震の被災地支援のためのボランティア支援者の方限定です。支援主体とご依頼者様の情報、プロボノ支援の具体的な使用目的をご記載の上ご依頼ください。 【ご提供期間】2024年3月31日まで(状況をみて延長させていただきます)   AI 英文校正・翻訳ツール、Paperpal(ペーパーパル)のライセンス無償提供 被災地支援に関する英文作成をご自身でよりスピーディーに、継続的に行う必要がある方のために、エディテージが提供するAI英文校正・翻訳ツール、Paperpal(ペーパーパル)を3ヶ月間無償提供させていただきます。ツールの概要はPaperpalウェブサイトをご覧ください。 PaperpalウェブサイトURL https://paperpal.com/ja   【ご利用方法】以下の「Paperpalの無償ライセンスを依頼する」フォームよりお手続きください。 【ご利用条件】能登半島地震の被災地支援のためのボランティア支援者の方限定です。支援主体とご依頼者様の情報、ツールの具体的な使用目的をご記載の上ご依頼ください。 【ご提供機関】2024年3月31日まで(状況をみて延長させていただきます) 【ご利用有効期限】申請・お手続き日より3ヶ月間ご利用いただけます。   上記に関わらず、能登半島地震の被災地支援に関わるボランティア活動で、エディテージのサポートが役に立つとお考えの自治体、教育機関、ボランティア団体様がございましたら、以下のエディテージ震災支援窓口までお声掛けください。   ■申し込み方法: エディテージ能登半島地震支援プログラムサイトにて内容をご確認のうえお申込みください。 URL https://www.editage.jp/blog/lp/notoquakerelief   ■実施期間: 2024年3月31日まで(状況により延長予定)   […]

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