~東京大学本郷キャンパスで開催された第12回DSAオープンフォーラムにて表彰~ 科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズは、英文校正・翻訳およびAIによる論文執筆をアシストする研究者のためのAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」が、一般社団法人データ社会推進協議会(以下、DSA)が主催する2024年度DATA-EX賞において、「データ社会
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科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(以下、カクタス)は、このたびISO 18587認証を取得したことを発表しました。この世界的に認知された認証は、機械翻訳コンテンツに対して高品質なポストエディットを提供するという当社の取り組みを示すものであり、AI活用型翻訳サービスとポストエディットにおけるカクタスの専門性をさらに確立するものです。 翻訳・ローカリゼーション業界における需要の高まりを背景に、機械翻訳(MT)技術は飛躍的に進歩しています。しかし、技術的進歩にもかかわらず、コンテンツの正確性と品質を維持するためには、人間によるポストエディットが依然として不可欠です。ISO 18587認証は、機械翻訳されたコンテンツのポストエディットにおける高い基準を確保するためのもので、正確性、一貫性、専門性を重視しています。この国際規格に準拠することで、市場での信頼性が高まり、クライアントからの信頼も強化されます。 カクタス・コミュニケーションズ リサーチソリューション部門・オペレーション担当シニアバイスプレジデント プラブ・グレワルのコメント より迅速で正確な翻訳への世界的な需要が高まる中、この認証は当社を業界の信頼されるリーダーとして位置づけ、機械翻訳のポストエディットにおいて最高水準を維持するという当社のコミットメントを反映しています。私たちは、国際基準を遵守しながら、世界中のクライアントに常に最高品質のサービスを提供し続けることを約束します。 ISO 18587認証の取得により、カクタスがポストエディットにおいて最高水準の国際規格を遵守していることが改めて確認されました。これにより、厳格な品質管理システムを通じて、正確で信頼性の高い翻訳を確保します。この認証は、研究者、著者、学術出版社、学会、大学、研究機関など、幅広いステークホルダーに恩恵をもたらします。なお、カクタスは今年初めに翻訳サービスの国際規格であるISO 17100認証も取得しており、翻訳サービスにおける卓越性への取り組みをさらに強化しています。
~「研究者のための+αシリーズ」において若手研究者や研究支援者に向けて発信~ 科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、文部科学省による委託事業「世界で活躍できる研究者育成プログラム総合支援事業」の一環として、若手研究者や研究支援者を対象とした「研究者のための+αシリーズ」において、海外の研究助成金に関するウェビナーを開催することが決定しました。 ウェビナー概要 テーマ: Systems and Strategies of Research Grants Abroad ~ 海外の研究グラント獲得にむけて ~ 日時: 2024年9月20日(金)16:00~17:30 参加費: 無料 申込方法: フェイスブックページよりお申込みください 申込URL: https://bit.ly/grants_abroad 申込期限: 2024年9月20日(金)12:00まで 講師: Dr. Jacob Wickham(カクタス・コミュニケーションズ 学術出版トレーナー)※英語開催、日本語での同時通訳あり 対象: 研究者、大学院生ならびに研究支援者(専門分野は問いません) 内容: NIH(米国国立衛生研究所)やNSF(米国国立科学財団)などの海外研究助成金制度の解説と申請戦略 このウェビナーは、世界トップクラスの研究者を育成する文部科学省の取り組みの一環として、委託事業者のEYストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社により企画されました。参加者は、国際的な研究資金獲得のノウハウを学び、グローバルな研究キャリアの構築に役立つ知識を得ることができます。 アーカイブ化による継続的な学習支援 当事業は本ウェビナーをアーカイブ化し、「研究者のための+αシリーズ」に掲載する予定です。これにより、時間や場所の制約なく、多くの研究者が必要な時に情報にアクセスできるようになります。
創業者兼CEOのアビシェク・ゴエルは最高顧問に就任 科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、新たな最高経営責任者(CEO)としてAkhilesh Ayerの任命を発表しました。創業者で現CEOのアビシェク・ゴエルは、引き続き取締役会メンバーとして務めるとともに、最高顧問の役職に移行します。 2002年に設立されたカクタスは、アビシェク・ゴエルのリーダーシップのもと、世界中の研究者、機関、出版社と提携し、研究出版とその影響力の加速に貢献してきました。この度のリーダーシップの変更は、カクタスが30年目に向かううえでの、次の成長段階とイノベーションに移行するための戦略的ビジョンに沿ったものです。 Akhilesh Ayerは、グローバルビジネスの運営、クライアント管理、様々な業界分野、製品、サービスにわたる変革プログラムの実行において25年以上のリーダーシップ経験を有しています。また、過去にはWNS、GE、Crisilなどでのリーダーシップを経験しています。 カクタス・コミュニケーションズ 最高顧問 アビシェク・ゴエル コメント カクタスの新CEOとしてAkhilesh Ayerを迎えることができ、大変嬉しく思っています。まだカクタスには複数の分野において未開拓の可能性があり、その実現のために新しいCEOを迎えるには今が絶好の機会であると考えています。Akhileshは、デジタル変革を通じてグローバルチームを率い、売上と利益の両面で成長を推進した20年以上の経験を持つベテランリーダーです。テクノロジーを活用するという彼のビジョンは、私たちのイノベーションと拡大の目標によく一致しています。Akhileshの専門知識は、私たちの次の章を形作る上で極めて重要になるでしょう。 Akhilesh AyerはWNS Global Servicesからカクタスに加わります。WNS Global Servicesでは、データ、アナリティクス、AI、リサーチ(Triange)事業部の執行副社長兼責任者を務めていました。WNS Global Servicesでは、差別化されたマーケティング戦略の採用、製品サービスミックスの再構築、最高クラスの業務エコシステムの構築、業界をリードする人事制度の導入により、事業部を変革し、優れた成果を導き出しました。また、事業部のM&A戦略においても重要な役割を果たし、成功裡に収めています。 カクタス・コミュニケーションズ 新CEO Akhilesh Ayer コメント カクタスに加わり、会社を率いることをとても楽しみにしています。私たちが事業を展開している業界は、変革の瀬戸際にあると信じています。カクタスのミッションと価値観を忠実に守りながら、成長を促し、利用者がカクタスを通して得られる体験を向上させることで得られる大きな可能性を感じています。
~日本唯一の公認代理店として研究成果発信を強力にサポート~ 研究者向けソリューションを提供するエディテージは、アメリカ科学振興協会(AAAS) が運営する科学ニュースリリース配信プラットフォームであるEurekAlert!と戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。この提携により、エディテージは日本における唯一のEurekAlert!サービスの公認代理店となり、国内研究機関が世界中の研究者やメディア、一般読者に向けて研究成果を発信する際の、強力なサポートを提供します。 科学コミュニケーションは、研究成果の実用化、インパクトの創出、研究成果の意味や社会的意義を伝える上で重要であり、研究の可視性の向上、被引用数の増加、大学のグローバルランキングの改善に影響を与えます。この度のパートナーシップにより、一部の研究機関が直面している広報担当リソース不足のため行えずにいたタイムリーな英語でのプレスリリースや効果的な科学コミュニケーションの実現をお手伝いします。 エディテージは、国際研究広報サービスの一環として、大学、研究機関、学術出版社等の広報担当者に代わって、リモートPR担当として、EurekAlert!への英語プレスリリースの投稿を行います。これにより、大学などの研究機関は、広報担当者の負担を増やすことなく、EurekAlert!が持つ強力なプラットフォームから世界に向けたプレスリリースを発信することが容易にできるようになります。 さらに、インフォグラフィック、動画サマリーなど、ビジュアルコンテンツの制作サービスも併せて提供することで、海外のターゲット層に届けるための効果的なプレスリリースの発信を支援します。 カクタス・コミュニケーションズ日本法人代表取締役 湯浅誠 コメント 今日の急速に進化する科学の世界では、効果的なコミュニケーションは研究そのものと同じくらい重要です。エディテージとEurekAlert!のパートナーシップにより、日本をはじめ世界中の研究機関に対して他には無いサービスの提供ができるようになります。エディテージの科学コミュニケーションの専門知識とEurekAlert!ならではの配信ネットワークを組み合わせることで、世界規模で研究の可視性とインパクトを拡大していきます。 EurekAlert! 編集コンテンツ戦略ディレクター Brian Lin氏 コメント このパートナーシップが、我々の強力かつ信頼されるEurekAlert!プラットフォームへのアクセスを増やし、グローバルな科学コミュニケーションに誰しもがアクセスできるようになることを期待しています。この提携は単なるサービス提供だけではなく、科学的コラボレーションと進歩を促進するきっかけだと考えています。多くの科学分野において、最先端の研究の可視性を高めることで、より早く拡散され、よりつながりのあるグローバルな科学コミュニティの育成につながればと思います。 このパートナーシップを通して得られる組織別メリット 1. 大学…広報部門に代わるリモートPR担当として、国際的な露出拡大と、世界的な評価とランキングの向上をご支援します。 2. 研究機関…研究成果の世界規模での可視性の向上をご提供します。 3. 学術出版社…グローバルなリーチ、プロモーションの効率化、インパクトの拡大が期待できます。 エディテージとEurekAlert!の経験と専門知識を組み合わせることで、このパートナーシップを通して科学研究の影響力を国内から世界的に拡げていきます。
~英文校正会社から研究出版に関するソリューションプロバイダーへ~ 科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、カクタスが提供する旗艦ブランドである研究者総合支援サービス、「エディテージ(Editage) https://www.editage.jp/」が、日本国内の英文校正会社を対象に行った東京商工リサーチの調査により、英文校正の売上高において3年連続で国内第1位を獲得したことを発表しました。 カクタスは、英語を母語としない日本人研究者が言語の壁を乗り越え、国際的なジャーナルに論文掲載できるよう支援することを目的として、2002年、英文校正サービスを提供するブランド、「エディテージ」を開始しました。論文出版に到るまで論文原稿を何度も改訂しなければならない著者のために、業界初となる回数無制限・修正量無条件の無料再校正サービスを開始するなど、著者の悩みに寄り添った革新的なサービス開発と手厚いサポートを強みとして、業界1位のブランドへと大きく成長してきました。 さらに2024年5月からは英文校正だけではなく、論文執筆のためのAIツールの提供、論文投稿支援、研究プロモーションや論文著者向けのセミナーなど、学術出版に関わるあらゆるソリューションを研究者、大学、そして学術出版社に向けて提供するソリューションプロバイダーへと変化しています。 調査概要について ・調査機関: 株式会社東京商工リサーチ ・調査項目: 英文校正の売上高 ・調査期間: 2023 年 4 月~2024 年 3 月 ・調査対象範囲: 日本国内 カクタス・コミュニケーションズ日本法人代表取締役 湯浅誠 コメント 3年連続、売上高で英文校正会社国内第1位を獲得できた事を大変嬉しく思っております。研究においてAIツールが使われるのが当たり前になった現在においても、引き続き弊社の論文執筆の専門家による英文校正サービスを頼りにし、信頼して使っていただいているお客様がたくさんいらっしゃる事を大変ありがたく思っております。今年に入ってAIプロダクトや科学イラスト関連のサービスなど、研究者の方を総合的にサポートできるようサービスを拡大しており、これからは研究者のためのソリューションプロバイダーとして、よりお客様のサポートをしていきたいと考えております。 カクタス・コミュニケーションズ 代表取締役 プロフィール 1978年千葉県生まれ。大学を卒業後に渡英後、カクタス・コミュニケーションズのインド・ムンバイ本社に就業。日本法人の設立に携わり、現在カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役を務める。大学・研究機関、学協会など日本のアカデミアに国際化支援事業に長く携わっており、現在はカクタス・グループ全体において日本・中国・韓国を中心とした戦略的グローバル・マーケティングおよびブランディングを統括。 エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージは、科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスを通じて、2,000を超える分野において、50万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行ってきました。その数はおよそ200万件に及びます。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドエディテージは、エキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションも手掛けています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ Paperpal: https://paperpal.com/ja Mind the Graph: https://mindthegraph.com/science-figures/jp/ R Discovery: https://www.editage.jp/r-discovery Cactus Life […]
科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)の主力ブランドであるエディテージ は、専門家によるサービスと最先端のAIプロダクトを統合したプラットフォームを発表しました。この取り組みは、学術分野向けに展開されてきた全プロダクトとサービスを1つに統合することで、研究者を包括的に支援するプラットフォームを提供することを目指したものです。この新プラットフォームにより、世界で90万人を超えるエディテージのユーザーが、研究者向けのソリューション全てにエディテージ上でアクセスできるようになり、学術コミュニケーションや出版の効率、生産性の向上が期待しています。 今までの校正、翻訳、論文投稿支援サービスに加え、新プラットフォームにはPaperpalやR Discovery、Mind the Graph、Global Journal Databaseと言った最先端のAIプロダクトも展開されています。研究者は、このプラットフォームを通じて、膨大な量のリソースや、協力的な研究者コミュニティ、一部地域では資金獲得を支援するサービスにもアクセスできるようになります。 アビシェク・ゴエル 共同創業者兼CEOのコメント カクタスは常に研究者のニーズに応え、研究において優れた成果を挙げられるよう支援してきました。創立22周年を控えるこのタイミングで、全プロダクト・サービスを一つのプラットフォームに統合した狙いは、研究者の論文出版に関わる一連の体験をより良いものにし、効率を高めて、研究目標に専念できるようにすることにあります。このプラットフォームが科学コミュニティ全体の効率化に貢献し、研究にさらなるインパクトをもたらせるようになると確信しています。 エディテージの新プラットフォームには、出版社、学術誌、学会、大学、助成機関、政府機関向けの事業者向けソリューションも用意される。更に、今までImpact Scienceで提供されていた研究の促進、プロダクトマーケティング、ジャーナルポートフォリオ管理、大学への働きかけと言った既存ソリューションもエディテージに統合されます。 エディテージは22年にわたって、グローバルリサーチコミュニティにそれまでにはないソリューションを提供してきました。日本の東京商工リサーチの調査結果では直近2年連続で校正会社売上高1位に認定され、韓国では2022年に大学生(ブランド)認知度調査で1位を獲得しています。今回のプラットフォーム開設は、研究者のコミュニティを最優先にするエディテージの姿勢を体現しています。 詳細はエディテージウェブサイトhttps://www.editage.jp/ 参照ください。 本件に関する問い合わせ先: 岩田健太郎 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 Email: newsroom@cactusglobal.com
