お客様に喜んでいただくことにこだわり続けてきたカクタスにとって、顧客第一主義の理念に新たな息吹を吹き込むことは難しいことでした。しかし、Customer for
Sign up for the latest news and events from CACTUS.
科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、社員の磯村晴子が2021年1月1日付で国際医学出版専門業協会(ISMPP)資格認定委員会のアジア太平洋地域担当ディレクターに任命されたことを発表します。 磯村は現在、製薬・ライフサイエンス・医療機器企業に科学コミュニケーションのためのソリューションを提供するカクタスのサービスブランド、Cactus Life Sciencesのアカウント・ディレクターを務めています。2018年にISMPP Certified Medical Publication Professional (CMPP)™の資格を取得し、以来、日本のバイオ医薬品企業における出版倫理の擁護に尽力してきました。ISMPP資格認定委員に任命されたことで、自身のネットワークやライフサイエンス分野のパブリケーションに関する専門知識を活かしてアジア太平洋地域におけるISMPPの活動を強化したいと考えています。 Cactus Life Sciencesのプレジデント、エルヴィラ・ディズーザは今回の任命について「社員がISMPP資格認定委員会によってアジア太平洋地域の代表に選ばれたことはカクタスの大きな誇りです。磯村は有能なプロフェッショナルなので、新たな責任を立派に果たしてISMPPの財産となるはずです。彼女の貢献はアジア太平洋地域全体の研究コミュニティに利益をもたらすでしょう。社員一同、磯村の成功を祈っています」と語っています。 磯村晴子は任命と役割への責任に関し「アジア諸国では、論文執筆者がパブリケーションガイドラインや出版倫理を自国語で理解できるような具体的なサポートがもっと必要だと思います。ISMPPは世界中のパブリケーションの専門家の専門能力開発を強化することを目指しており、その目的に貢献できるのは光栄です」と話しています。
2011年3月11日に発生した東日本大震災の発生から、今年で10年を迎えました。 震災により犠牲になられた全ての方々に対し謹んでお悔やみを申し上げますとともに、 今なお不自由な生活を強いられている被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。 カクタスではこの節目の年を迎えるにあたり、当社のCSR活動の方針である、研究を通じて世界的なインパクトを生み出すために必要な機会と支援をすべての人々に平等に提供する、という理念に基づき、被災による経済的な理由によって就学への支援が必要になった子供たちへの奨学金制度である「東日本大震災子ども支援募金『ユネスコ協会就学支援奨学金』」へ100万円の義援金を拠出することを決定しました。 私たちは未来をつくるのは人であると強く信じています。イノベーションは一人の人間、一人の研究者から始まります。カクタスでは今後も寄付を通じて教育を支援し、被災地の復興に貢献して行きたいと考えております。 東日本大震災子ども支援募金「ユネスコ協会就学支援奨学金」の詳細はこちらでご確認いただけます。 https://www.unesco.or.jp/activities/saigai/#no1
科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ (以下カクタス) は、2021年2月25日と26日の2日間、世界的な研究出版イベント「Pubathon」を開催します。R Pubsure(アール・パブシュア)はカクタスブランドであるR(アール)が提供する、AIを活用した研究論文評価ツールです。Pubathonでは、ジャーナルが要求する全ガイドラインを念頭に置き、R Pubsureを使った論文投稿を効率化する方法を研究者の方々にわかりやすく伝えることを目的としています。Pubathonでは、世界中から著名な講演者と研究者の方々を招き、2日間にわたって90分間の体験学習セッションを2回開催します。各セッションはウェビナーから始まり、執筆者と編集者双方の視点で、課題やジャーナルが求めていることなど論文原稿投稿のさまざまな側面について意見を交換します。当日のセッション後半では、対話型のワークショップを通じて参加者が関係者とつながり、R Pubsureについて学びます。 カクタス・コミュニケーションズCEOのアビシェク・ゴエルは、「カクタスは学術業界すべてのパートナーのためにPubathonを開催できることを誇りに思っています。私たちの目標は研究者や学者が基本的な知識を身に着けることで、原稿がリジェクトされる可能性をなるべく回避し、、出版プロセスを加速させることです。パンデミックの影響で過去12か月間に投稿された論文数が増えたことで、このイベントの重要性はさらに高まりました」と述べました。 カクタス・コミュニケーションズプロダクト・ストラテジー部門責任者のクリス・レオナルドは、「AIベースの原稿評価ツールは、過去1年間の原稿投稿数の増加に伴い大きな注目を集めています。また、R Pubsureに頼ってくださる研究者の方々が増え、原稿投稿に関する質問が寄せられています。Pubathonでは研究者の皆様からのよくあるお問い合わせにお答えし、業界初の、そして最高の論文投稿前チェックツールとして業界をリードしてきたR Pubsureの力ををぜひ体感していただきたいと思います」と述べました。 R Pubsureが提供する論文投稿チェックツールは、言語、構造、参考文献、、申告などの原稿投稿準備チェックを行います。またProバージョンには、国際的に認められた剽窃チェック機能や、修正履歴で提案される修正を含むダウンロード可能なWordファイルなどの追加機能があり、ユーザーは投稿原稿の最適化に費やす時間をさらに短縮できます。R Pubsureはまた、デスクリジェクトを回避し、出版を加速させるためにジャーナル推薦機能を標準装備しています。 詳細は弊社のページをご覧になり、Pubathonイベントにご登録ください。世界中の研究者を対象とした無料のグローバル研究発表イベントです。
科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、今年で8回目となる求人検索サイトFlexJobsのランキング「2021年に注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」で約5万7000社中12位に選ばれました。2020年にリモートワーク求人数が最も多かった企業の一つです。 カクタスのCEO、アビシェック・ゴエルは今回のランクインについて「カクタスは過去十年間、リモートワークの機会を増やすよう努めてまいりました。2020年には、パンデミックの到来にもかかわらず、新たに2559件のリモート職を提供することができました。当社の英文校正・翻訳・出版支援サービスに従事する、さまざまな専門分野のフリーランス、契約社員、正社員の募集などを行いました」と語っています。 カクタスの最高人事責任者、ヤシュミ・プジャラはこれに同意し、「リモートワークの選択肢は、ニューノーマルへの適応に大いに必要とされる柔軟性を従業員やフリーランスにもたらしています。おかげで多くの従業員が地元に戻り、途切れることなく仕事の目標に貢献し続けることができています」と話しています。 FlexJobsは2014年から「注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」のランキングを発表しています。今年の100社には、ファイザー、ピアソン、KPMG、SAP、アマゾン、オラクル、デル・テクノロジーズ、CVSヘルスなどが名を連ねました。 詳しくはこちら:https://www.flexjobs.com/blog/post/100-top-companies-with-remote-jobs-2021/
科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の主力ブランドであるエディテージと、国際的なガイドラインに沿って学術誌を刊行する独立出版社、AVES Publishingは、英文校正サービスに関する戦略的提携を発表しました。本提携により、AVES publishingの出版するジャーナルに論文を投稿する執筆者の皆様は、エディテージによる世界水準の英文校正サービスや校正付き翻訳サービス、フォーマット調整サービスをご利用になれます。 カクタスの組織間提携部門代表、アシュトシュ・ギルディヤルは提携について「科学界のさまざまな貢献をぜひ支援したいと当社は常に考えており、AVESとの提携もその目標に向けたさらなる一歩となるはずです。エディテージの幅広い研究コミュニケーションサービスにより、AVESは広大なグローバル・ステークホルダー・コミュニティをサポートできると思います」と語っています。 AVES Publishingのアリ・シャヒンは「この提携により、当社ジャーナルのパートナー組織や研究者がより高い品質レベルのサービスを利用しやすくなることをうれしく思います。AVESは、地域的・世界的な内容を掲載する、被引用数の多いハイインパクトジャーナルの出版を目指しており、エディテージはその目標達成の助けとなるでしょう」と話しています。 詳しくはこちら:https://services.avespublishing.com/
科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の主力ブランドであるエディテージは、CABI(Centre for Agriculture and Bioscience International)と論文執筆者向けサービスに関する提携を結んだことを発表しました。非営利組織であるCABIは、農業や環境分野の問題解決に向けた情報提供や専門知識の活用により、世界中の人々の生活向上に尽力しています。 本提携により、CABIと関係する論文執筆者の皆様は、エディテージによる世界水準の英文校正・翻訳サービスや研究コミュニケーションサービスをご利用になれます。研究者、そして研究プロジェクトマネージャーやコミュニケーションリードなどのステークホルダーの皆様は、動画、インフォグラフィック、ビジュアル・アブストラクト、スマートポスターといったエンゲージメントの高いフォーマットで研究の概要を作成・配信できるようになります。また、CABIは執筆者による既発表論文のプロモーションをサポートすることで研究のリーチとインパクトの拡大を後押しでき、エディテージは研究成果をより幅広い層の人々に伝えるツールを執筆者の皆様に提供することで執筆者向けサービス・エコシステムのリーチ拡大を促すことができます。 カクタスのグローバル・ステークホルダー・エンゲージメント部門代表、ドナルド・サミュラックは提携について「CABIと提携し、エディテージを通じて執筆者向けサービスを提供できることを非常にうれしく思います。CABIと関係する執筆者の皆様は、研究プログラムの成功に向けて活用できる、最高水準の英文校正サービスや研究コミュニケーションサービスをご利用になれます。興味を引くさまざまな方法やプラットフォームで、より多くの人々に研究を広めることができるようになるのです。これは、CABIがグローバル・ステークホルダー・コミュニティをサポートすることにもつながります」と語っています。 これらのサービスは、英語を第二言語として論文を投稿する人や、研究開発が重要であるにもかかわらず言語支援や研究普及支援の資金が限られる低・中所得国の新進研究者など、CABIの幅広い執筆者に便益をもたらします。研究コミュニケーションサービスは、既発表論文の認知度向上を後押しし、被引用数を増やすことで執筆者のプロフェッショナル・プロフィールの構築・発展に役立ちます。 CABIの出版・知識事業担当マネージングディレクター、アンディ・ロビンソンは「農業やバイオサイエンス分野における研究の質と実社会へのインパクトを世界中の執筆者が高めることのできるこれらのサービスを提供するのは大変楽しみです。英語が第一言語でない場合、自分の研究の価値を伝えることに多くの研究者が苦労しており、国際的なジャーナルでの論文発表の成功に限界があることを私たちは知っています。農業および関連科学分野のプレプリントサービス『agriRxiv』や、独自に発行するオープンアクセスジャーナル『CABI Agriculture and Bioscience』など、執筆者のための他の教育資源も提供しながら、CABIに関係する執筆者が世界中の人々に研究を知ってもらう機会を増やせるよう取り組んでいます」と話しています。 CABIは有益な研究やエビデンスに基づく情報を提供し、それを実用的な知識やリソースに変えて世界中で学習や研究、実践の支援に利用できるようにしています。 詳しくはこちら:https://www.cabi.org/author_services/
