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科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の主力ブランドであるエディテージと、最先端の査読付きジャーナルを刊行する有力な国際的独立出版社、メアリー・アン・リーバート社は、英文校正サービスに関する戦略的提携によって提供する論文執筆者向けサービスを発表しました。メアリー・アン・リーバート社のジャーナルに投稿する執筆者の皆様は、エディテージの英文校正、校正付き翻訳、研究プロモーション(平易な言葉で書かれたサマリー、研究ニュース資料、インフォグラフィック、2分間のビデオサマリーなど)といった、さまざまな論文発表支援サービスをご利用になれます。執筆者の皆様がメアリー・アン・リーバート社に期待する、申し分のない品質と心のこもった対応をお約束します。 カクタスのCEO、アビシェック・ゴエルは「当社は編集支援によって科学界に最大限の利益をもたらしたいと考えています。メアリー・アン・リーバート社との貴重な提携によるこの試みは、研究者の皆様の論文発表プロセスの質を向上させるでしょう」と述べています。 カクタスのグローバル・ステークホルダー・エンゲージメント部門代表、ドナルド・サミュラックはサービスの提供について「最近の研究者には投稿先の選択肢が多くあるので、出版社は単なる出版という行為を超えて執筆者との関係を育むことでこそ他社と一線を画すことができます。英文校正サービスや研究プロモーションサービスを執筆者の皆様にご利用いただけるよう一歩を踏み出したことで、メアリー・アン・リーバート社は補助的な利便性を提供するだけでなく、掲載する論文の質を重視していることや、最終版の論文が掲載された後も他のオープンな情報発信で執筆者が研究の成功を促進する必要性を示しているのです」と語っています。 メアリー・アン・リーバート社のヴァイスプレジデント兼編集長、ソフィー・ライスは「エディテージとのサービス開始は、各自の分野で最高のインパクトを研究がもたらすために必要なツールを執筆者の皆様に提供するべくメアリー・アン・リーバート社が積極的に取り組んでいる証しです。変化に満ちたグローバルコミュニティにこうした新たなサービスを提供することを楽しみにしています」と話しています。 詳細はこちら:https://authorservices.liebertpub.com

(湯浅 誠/カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役)   カクタス・コミュニケーションズの歴史の中で、日本市場は特別な位置を占めています。共同創業者兼CEOのAbhishek Goelは、日本の研究者との偶然の出会いがきっかけで起業のアイデアを得ました。創業当初は日本市場をメインにサービスを提供してきた歴史があり、日本のお客様は会社の成長の要として、今でもカクタスの中で非常に大きな位置を占めています。 私はカクタスの創業当時からこの会社に関わってきました。2003年から1年半、インターンとして当時まだ十数人程度しかいなかったインド本社で勤務し、今でも主力ブランドであるエディテージの最初の日本語サイトの構築に携わりました。数年後、日本法人を設立し事業開発を担当するためカクタスに正社員として戻ってきたとき、自分が構築したウェブサイトが論文出版に言語の壁を感じている日本人研究者を支援する上で、とても重要な役割を果たしていました。 日本法人の設立に伴い、企業ブランドであるカクタスの最初のウェブサイトの構築も担当しました。ただ、当時提供していたサービスは国内向け要素が強く、日本のクライアントの好みに合わせて、あえて国際企業色を出さずに日本的なウェブサイトにしていました。 しかし、カクタスが日本以外の市場で年々プレゼンスを確立し、グローバルプレイヤーとして成長していく中で、日本市場を超えて世界中のお客様にカクタスのブランドメッセージを伝えるためには、ウェブサイトのデザインとコンテンツを全世界向けに標準化する必要があると感じて始めました。同時に、カクタスは過去数年の間に複数の新ブランドとソリューションを展開しているため、それをお客様にわかりやすい形で知っていただき、もっと活用してたいと考えました。 そしてこの度カクタスはグローバルサイトのリニューアルに合わせ、日本法人のウェブサイトを同時に刷新いたしました。 カクタスの新しいウェブサイトで今回達成したかったのは、次のような目標でした。 お客様がカクタスが現在運営するビジネスブランドであるエディテージ、Impact Science、R(アール)、Cactus Life Sciences、UNSILO、Cactus Labsの全てのソリューションに一つのプラットフォームからアクセスできるようにすること。 国際的に活躍するカクタスのお客様の利便性のため、英語・日本語・中国語・韓国語の4カ国語をシームレスに切り替えて、同じ情報に複数言語で簡単にアクセスできるようにすること。 全世界向けに標準化されたウェブサイトでありながら、ニュースルームやブログを通じて日本のお客様に向けてカスタマイズされた情報を提供できること。 数年前の私たちは、各国市場の好みに合わせた異なるデザイン、コンテンツをもつウェブサイトにこだわりを持っていました。しかし世界がますます地域や言語の壁のない場所になりつつある今、その考えは大きく変化しました。 グローバル企業には、世界中の誰がどこからアクセスしても同じ体験ができ、同じブランドメッセージが伝わるウェブサイトが必要です。カクタスはこの流れに乗り遅れず、世界中で認知されるブランド・アイデンティティを築きたいと思っています。日本のお客様には、これからも期待の上をいく最高のサービスをご提供できるよう、今後も絶えまない努力を続けていきます。 カクタスを支えていただきありがとうございます。ウェブサイトから皆様のご意見をお待ちしております: https://cactusglobal.com/jp/  

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、自社ソリューションの全ラインアップを主要マーケットで紹介する、英語、中国語、日本語、韓国語の新ウェブサイトの開設を発表しました。 エディテージ(Editage)ブランドで提供する、英文校正、翻訳、論文投稿支援、執筆者トレーニングといったソリューションに加え、カクタス・ライフサイエンス(Cactus Life Sciences)、アール(R)、インパクトサイエンス(Impact Science)、アンサイロ(UNSILO)、カクタスラボ(Cactus Labs)などのブランドで開発した他の革新的なプロダクトのサービスを各国のお客様に紹介し、活用を促すことが目的です。 共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは新ウェブサイト開設の動機を次のように語っています。「当社が各事業を行う理由や、テクノロジーが当社事業の中核であることを皆様に理解していただきたいと私たちは考えています。当社ではこれまでエディテージのウェブサイトにフォーカスしていたため、他の事業分野が十分に注目されていませんでしたが、この問題を解決するべく、全主要市場の言語に対応したカクタスの新公式サイトを開設しました。潜在的な提携先や、政府機関、ライフサイエンス業界、アカデミア、資金提供者といったその他の重要なステークホルダーとの距離をさらに縮める機会を心待ちにしています」 新ウェブサイトでは、カクタスのプロダクトやサービスの概要を説明しており、訪問者はさまざまなソリューションを検索、閲覧することができます。 また、カクタスの理念や文化を詳しく知ることもできます。ゴエルは「ここ数年いくつかの賞を受賞してきた、当社の企業文化を紹介するプラットフォームができました。潜在的な従業員やお客様に、パートナーとなる組織の『人となり』を垣間見ていただきたかったのです」と話しています。   カクタスが提供するすべてのソリューションは以下のリンクから: https://cactusglobal.com/(英語) https://cactusglobal.com/jp/(日本語) https://cactusglobal.com/kr/(韓国語) https://cactusglobal.com/ch/(中国語)

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、AIを搭載した新しい原稿審査ツール「Paperpal Preflight(ペーパーパル・プリフライト)」の提供を開始しました。Paperpal Preflightは機械学習を利用し、何百万もの公開論文を基に訓練されており、原稿がジャーナルに投稿される前に言語や投稿規定上の一般的な誤りや不備を特定することでジャーナル編集の負担軽減に役立ちます。 機械学習と高度なテキスト・インテリジェンス技術が原稿投稿時の執筆者支援に利用されるのは初めてです。第三者システムとの統合を必要としないプラグ・アンド・プレイソリューションなので、投稿先ジャーナルが項目を選定した投稿前チェックリストと共に、執筆者の皆様にすぐにご利用いただけます。 Cactus Labs(カクタス・ラボ)のプロダクト担当ヴァイスプレジデント、マス・ライダルは提供開始に関し「広範な調査により、原稿準備と原稿評価は執筆者と編集者の大きな負担となっていることがわかっています。Paperpal Preflightは編集者の皆様がより良い判断をより迅速に下せるようにして出版作業をスピードアップするだけでなく、原稿の改善に役立つ質の高いフィードバックを即座に提供することで執筆者の皆様にも喜んでいただけるものです。Preflightを成功させるには最も正確で包括的なツールでなくてはならないことを私たちはよくわかっていました。初期の成果を見る限り、文句なしの成功を収めたようです」 最近の調査で、約50%の執筆者が査読用原稿の準備を非常に難しいと感じ、83%の編集部がジャーナル投稿前に執筆者が原稿を自己評価できるソフトウェアの導入を希望していることがわかっており、ジャーナルワークフローの投稿前段階における理想と現状の差は明らかです。こうしたニーズが満たされていないため、最初の判断に至るまで常に長い時間がかかり、執筆者と編集者は最善の体験ができていません。これを改善するのがPrefightの狙いです。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは、Preflightが学術界で果たす役割について「多くの献身的な研究者、ジャーナル編集者、査読者が学術出版をより良いものにするべく日々努力しています。当社の目標は皆様の歩みを支えることであり、そのための方法の一つが、既存のプロセスを補強する技術の導入です。Paperpal Preflightによって、ジャーナル出版のワークフローにおいて時間と労力を大幅に節約する強力なアップストリームツールを提供でき、さらなる一歩を踏み出せたと思います」と話しています。 Paperpal Preflightは現在、ウォルターズ・クルワー傘下のリッピンコット・ウィリアムズ・アンド・ウィルキンズが発行する主力メガジャーナル『Medicine』に投稿する執筆者の皆様に提供されており、学術分野を問わず多くの商業出版社や学協会出版社との間で導入に関する話し合いが進んでいます。プロダクトのデモについては、Paperpalのウェブサイトをご覧いただくか、hello@paperpal.comまでメールで直接お問い合わせください。

カクタス・コミュニケーションズは、第17回スティービー女性賞 (Stevie Awards for Women in Business)で2つのブロンズ・スティービー賞(銅賞)を受賞しました。従業員の福祉に関し、新型コロナウイルス感染症(以下COVID-19)流行の影響を緩和するために行った取り組みが評価されてこの栄誉を獲得した数少ない組織です。スティービー女性賞は、組織や社会人による功績や積極的な貢献を世界的に表彰しています。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは受賞について次のように語っています。「カクタスでは、あらゆる指導的立場、職務、地域で女性が重要な役割を果たしています。今の困難な時期に当社が配慮や気遣いをもって従業員やお客様に対応できたことは、まさにその表れだと思います」 今回のスティービー賞では、パンデミックを背景に従業員の健康と利益を守るための対策を講じた企業が特別に表彰され、カクタスは以下の2部門で銅賞を受賞しました。 「最も模範的な雇用主」部門:パンデミック中、従業員の仕事、給与、安全を守るための特別なコミットメントを示した組織が選ばれます。 「最も価値ある企業対応」部門:従業員、顧客、地域社会のウェルビーイングのための模範的なパンデミック対応をした組織が選ばれます。 カクタスの最高人事責任者、ヤシュミ・プジャラはこう話しています。「当社では従業員中心のアプローチに沿って、非常に的を絞った介入による従業員の安全確保と回復力強化を主軸にパンデミックへの対応を展開しました」 カクタスはグローバルオフィス全体で従業員の安全と事業継続性の両方を確保するべく、人事チーム主導で迅速かつタイムリーな措置を講じました。インド政府のロックダウン(都市封鎖)発表よりはるか前にWFH(在宅勤務:Work from Home)環境への完全移行を促進し、従業員が何の問題もなく在宅移行できるようにしたのです。こうした人道的かつ実践的なアプローチや、COVID-19流行がもたらす問題や課題を克服するためにカクタスが全方位的アプローチを考案したことは同賞の審査委員会から特に称賛されました。経営陣は事業継続性を確保しつつ、パンデミックによる不安やストレスを和らげるために特別な配慮をしました。また、カクタスはCOVID-19研究を行う顧客にプロボノで翻訳、英文校正、研究コミュニケーションサービスを提供し、AI活用と専門家のキュレーションによる世界最大のCOVID-19研究情報プラットフォームの構築にも取り組みました。 受賞者一覧はこちら:https://stevieawards.com/women/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E  

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は世界メンタルヘルスデー2020を機に、研究者のメンタルヘルス、幸福度、充実感に関するグローバル調査レポートを、満を持して発表しました。2019年10月から2020年7月に7か国語で実施した本調査は、研究数上位10カ国の有力な代表者を含め世界1万3千人以上の参加者から驚異的な反響があり、研究者を対象とする調査では最大かつ最も多様なものとなりました。現役および元学者13人の協力を得るとともに、分析・報告パートナーにシフト・ラーニング(Shift Learning)、独立コンサルタントにドラゴンフライ・メンタルヘルス(Dragonfly Mental Health)、報告拡充パートナーにヴィータイ(Vitae)とユーラクセス(Euraxess)を迎え、インディアバイオサイエンス(IndiaBioscience)、科学電子図書館オンライン(SciELO)、インディア・アライアンス(India Alliance)などさまざまな研究関連機関・組織の支援を受けました。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルはこのレポートについて次のように語っています。「世界は常に研究者に対処法や解決策を求めています。現在進行中のパンデミックのような危機的状況下では特にそうですが、一方で研究者の生活についてはほとんど知られることがありません。当社は長年にわたる研究者との対話を通して、学術環境は過酷で競争が激しく、失敗や拒絶の連続であること、学術界におけるメンタルヘルスは世界が一致団結して取り組む必要のある深刻な問題であることを理解しています。国際連合の持続可能な開発目標と足並みをそろえるカクタス・ファウンデーションを通じて、研究者にとってより良い世界をつくりたいと望んでおり、今回の調査はその重要な第一歩だと考えています。研究者にとってのプレッシャー、また喜びやストレスの引き金をこうした世界規模で明らかにすることで、最終的により育成力があり充実した研究文化への道が開かれるよう願っています」 カクタスのソートリーダーシップ担当シニアディレクター、クラリンダ・セレジョは本調査対象者の世界的な多様性についてこう話しています。「職場のメンタルヘルスを巡っては世界的な議論を呼ぶようになったものの、いまだにこの話題は多くの国でタブー視され、特に学術界にはメンタルヘルスへの懸念に体系的に取り組むために必要な構造や組織が従来欠けています。当社は以前からこの調査を大変重視していましたが、世界中からキャリアステージを超えて、しかもメンタルヘルスに関する議論が一般的でない地域の研究者の方々にまでご参加いただき、身の引き締まる思いです。おかげで、研究者が声を上げ、その声を利用して変化を促したがっていること、そして研究機関が耳を傾けたがっていることを確信しました。この調査が世界規模の重要な対話の端緒となり、研究者と連携するすべての意思決定者が、調査で得た洞察に基づいてより研究者に優しい労働方針を実行することを願っています」 カクタスは本調査を通じて学術界におけるメンタルヘルスに関する意識を世界的に高めることを目的としており、この問題について率直に話し合って対処するよう研究機関や大学に呼び掛けています。 調査レポートの全文を読めば、研究者の生活や学術界全体の文化について興味深い洞察が得られます。また、研究者が仕事のどの側面から喜びや充実感を得るのか、どの側面からストレスや負担を感じるのか、どのような支援を大学や研究機関から受けたいのかなどに関して世界中の研究者の視点を知ることができます。調査レポート全文の無料ダウンロードはこちら。 今回の取り組みの最新情報は@CactusMHSをご覧ください。

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