科学と芸術は、宇宙を構成する2つの異なる要素でしょうか?それとも、決定的に絡み合っているのでしょうか?科学的なレポートに芸術のしずくを一滴落とすしたら、何が起こるのでしょうか。 Impact
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カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、2020年の「アジアで最も称賛されるブランド100」に、共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは「インスピレーションを与えるアジアのリーダー100人」に選ばれました。主催は共に、ブランドコンサルティングや印刷広告、オーディオヴィジュアル制作、クリエイティブな広告プロモーション、PR、リサーチなど多様なサービスを提供するグローバルコンサルティング企業、ホワイトページ・インターナショナル(White Page International)です。 カクタスは18年以上アジアで事業を行っており、アカデミアやライフサイエンス業界、出版業界などのステークホルダーに学術コミュニケーションサービスやテクノロジーサービスを提供する世界有数の企業です。技術革新を通じて、科学の声を広め、科学界と世界中の人々をつなぐことを目指しています。 アビシェック・ゴエルは、東洋と西洋の間にあるサイエンス・コミュニケーションの格差をなくそうとカクタスを共同創業し、研究者が言語の壁を乗り越えて論文を発表できるように、主力ブランドであるエディテージを設立しました。カクタス初の現地法人を日本に開設した後は、アジア、北米、欧州で組織の成長を指揮。「研究は必ず世界をより良い場所にする」という信念のもとに、科学を誰にとっても身近な存在にし、求める人すべてが知識を利用できるようにするための取り組みをいくつか主導してきました。また、一連のソリューションを通じて研究者の活動を簡素化するエコシステム「R(アール)」(researcher.life)の概念化と開発の監督も行いました。2020年には、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)研究において分野を超えて研究者をサポートする、AIを活用した包括的プラットフォームの設計を監督しました。カスタマーエクスペリエンスの向上を強く提唱するアビシェックの姿勢は、カクタスの職場文化やカスタマーフレンドリーなポリシーに反映されています。
科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、研究・教育分野でトップを誇る出版社であるJohn Wiley and Sons Inc.(ジョン・ワイリー・アンド・サンズ社、以下Wiley)とエンタープライズ契約を締結しました。本契約に基づき、Wileyは自社のオンラインジャーナル投稿システムとの統合利用をUNSILO Technical Checksに許可しています。UNSILOはカクタス・コミュニケーションズのブランドで、AIを活用したビジネスソリューションやワークフローソリューションを出版社向けに提供しています。 WileyとUNSILOは2019年5月、研究者の能力向上を目指して提携し、UNSILOの人工知能ツールを用いて研究論文の投稿や審査を簡素化する試みを開始しました。本契約は、現時点におけるその完成形です。 これにより、Wiley が発行する約1500誌のジャーナルや参考文献でUNSILO Technical Checksを任意にご利用いただけるようになります。本提携のユニークな点として、Wileyのジャーナルから10万を超えるステートメントを使って訓練した、新たなデータアクセシビリティ・ステートメント・チェッカーをUNSILOが構築することが挙げられます。 Wileyの研究出版部門データサイエンス担当ディレクター、デイヴィッド・フラナガン博士は「UNSILO Technical Checksのような技術は、当社の論文投稿プラットフォームに人工知能を追加してくれます。これにより投稿プロセスが合理化され、執筆者と編集者の両方に対して全体的なユーザーエクスペリエンスを向上させることができるでしょう」と語っています。 カクタスの学術・出版社部門シニアヴァイスプレジデント、ニケシュ・ゴサリアは提携について「投稿物の3分の1は、回避可能である技術的な整合性の問題が原因で編集部から戻されています。こうしたチェックを手作業で行うのは時間がかかり、研究者のエクスペリエンスの低下、ジャーナルスタッフへの要望増加、掲載の遅れにつながります。UNSILO Technical Checksは編集スタッフの努力を補い、より迅速な意思決定を支援するよう設計されています。Wileyのような一流出版社との提携により、編集部だけでなく、多くの執筆者の皆様のためにも投稿プロセスを簡素化したいと考えています」と話しています。 UNSILO Technical Checksは、まずScholarOneとManuscript Managerを使用しているWileyのジャーナルでご利用可能となり、その後、他の企業にも提供される予定です。 UNSILO Technical Checks へのアクセスはこちら:unsilo.ai/evaluate-tech-checks/
科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の主力ブランドであるエディテージは本日、Aptaraと提携し、同社のオンライン決済プラットフォーム「SciPris」の利用者に研究プロモーションサービスを提供することを発表しました。 本提携により、論文掲載が承認された執筆者の皆様は、AptaraのSciPrisを使ってエディテージの研究プロモーションサービスをご利用になれます。出版社の皆様は、投稿原稿受理後、論文掲載料(APC)支払い時にさらに専門サービスを執筆者の皆様に提示することができます。Aptaraとエディテージは、インフォグラフィック、ビデオサマリー、平易な言葉で書かれたサマリー、研究ニュース資料などを作成するサービスの提供により、執筆者の皆様の発表論文のプロモーションをサポートし、ひいては研究のリーチとインパクトの拡大を後押しすることができます。 カクタスのグローバル・ステークホルダー・エンゲージメント部門代表、ドナルド・サミュラックは提携について「このたびのエディテージとAptaraの戦略的提携は、APCを巡る出版社の状況を大きく変えるでしょう。APC支払い時に研究プロモーションに関する一連の専門サービスを提示することで、研究成果をより幅広い層の人々に伝えるツールを執筆者の皆様に入手していただけます。研究者の皆様は従来の同分野の専門家の枠を超えた人々と関わることで、隣接分野の専門家や一般市民、政策立案者に情報を提供することができます。これらはすべてオープンサイエンスの理念に沿っており、研究インパクトの拡大に役立ちます」と語っています。 Aptaraの社長、サミル・カカールは「本日エディテージと結んだ契約は、SciPrisのエコシステムの継続的拡大と、執筆者を夢中にさせるユーザーエクスペリエンス創出へのコミットメントを象徴しています。エディテージが提供する高品質な研究コミュニケーションサービスは、Aptaraの一連のエンドツーエンドの出版サービスを理想的に拡張するものであり、この提携の継続的強化を期待しています」と話しています。
(ニケシュ・ゴサリア/カクタス・コミュニケーションズ株式会社 学術・出版社部門) カクタスにとって、出版社、ジャーナル、学協会(PJS: Publishers, Journals, and Societies)は数年前から重要なセグメントとして認識しています。私たちは業界屈指のビッグネーム、つまり学術出版を取り巻く環境を形成するキープレイヤーの皆様のパートナーになりたいと考えました。 私は、そうしたキープレイヤーの現状を理解し、ニーズを満たすカスタムソリューションを見出すチームを構築する任務を与えられました。PJSセグメントのニーズは変化に富んでいます。例えば、以前の出版社は研究論文の審査と発表のためのポータルでしかありませんでした。しかしここ十年ほどで、多くの出版社がオープンアクセス・ムーブメントによってもたらされたパラダイムシフトを受け入れ、提供するサービスを拡大し始めました。 カクタスはこうした変化に対応し、出版社、ジャーナル、学協会の皆様に新しいエキサイティングなソリューションをご利用いただけるようにしたいと考えています。このたびカクタスの新ウェブサイトを全主要マーケットで始動させたことを大変うれしく思っています。これらのウェブサイトでは、一つのプラットフォームで当社の全ソリューションを提供しているだけでなく、訪問者が特定のセグメントに基づいてソリューションを検討できるようにしています。出版社、ジャーナル、学協会の皆様に、当社のサービスブランドであるエディテージ(Editage)やインパクトサイエンス(Impact Science)が提供するおなじみのソリューションに加え、研究者向け統合エコシステムのアール(R)が提供する新たなソリューションや、アンサイロ(UNSILO)が開発したワークフロー・ソリューション、カクタス・ライフサイエンス(Cactus Life Sciences)が提供する情報発信・普及ソリューションに関する情報を、すべて専用ページからご覧になっていただけるのです。 パートナーの皆様には、当社が提供するソリューションをぜひじっくりご検討いただければ幸いです。ニーズを満たすソリューションが見つからない場合は、ご要望にお応えできるよう、喜んでご相談を承ります。 もちろん、ウェブサイトやサービスに関するご意見・ご感想もお待ちしております。 グローバルサイト:https://cactusglobal.com/ 日本語サイト:https://cactusglobal.com/jp/ 韓国語サイト:https://cactusglobal.com/kr/ 中国語サイト:https://cactusglobal.com/ch/
科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の主力ブランドであるエディテージと、最先端の査読付きジャーナルを刊行する有力な国際的独立出版社、メアリー・アン・リーバート社は、英文校正サービスに関する戦略的提携によって提供する論文執筆者向けサービスを発表しました。メアリー・アン・リーバート社のジャーナルに投稿する執筆者の皆様は、エディテージの英文校正、校正付き翻訳、研究プロモーション(平易な言葉で書かれたサマリー、研究ニュース資料、インフォグラフィック、2分間のビデオサマリーなど)といった、さまざまな論文発表支援サービスをご利用になれます。執筆者の皆様がメアリー・アン・リーバート社に期待する、申し分のない品質と心のこもった対応をお約束します。 カクタスのCEO、アビシェック・ゴエルは「当社は編集支援によって科学界に最大限の利益をもたらしたいと考えています。メアリー・アン・リーバート社との貴重な提携によるこの試みは、研究者の皆様の論文発表プロセスの質を向上させるでしょう」と述べています。 カクタスのグローバル・ステークホルダー・エンゲージメント部門代表、ドナルド・サミュラックはサービスの提供について「最近の研究者には投稿先の選択肢が多くあるので、出版社は単なる出版という行為を超えて執筆者との関係を育むことでこそ他社と一線を画すことができます。英文校正サービスや研究プロモーションサービスを執筆者の皆様にご利用いただけるよう一歩を踏み出したことで、メアリー・アン・リーバート社は補助的な利便性を提供するだけでなく、掲載する論文の質を重視していることや、最終版の論文が掲載された後も他のオープンな情報発信で執筆者が研究の成功を促進する必要性を示しているのです」と語っています。 メアリー・アン・リーバート社のヴァイスプレジデント兼編集長、ソフィー・ライスは「エディテージとのサービス開始は、各自の分野で最高のインパクトを研究がもたらすために必要なツールを執筆者の皆様に提供するべくメアリー・アン・リーバート社が積極的に取り組んでいる証しです。変化に満ちたグローバルコミュニティにこうした新たなサービスを提供することを楽しみにしています」と話しています。 詳細はこちら:https://authorservices.liebertpub.com
(湯浅 誠/カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役) カクタス・コミュニケーションズの歴史の中で、日本市場は特別な位置を占めています。共同創業者兼CEOのAbhishek Goelは、日本の研究者との偶然の出会いがきっかけで起業のアイデアを得ました。創業当初は日本市場をメインにサービスを提供してきた歴史があり、日本のお客様は会社の成長の要として、今でもカクタスの中で非常に大きな位置を占めています。 私はカクタスの創業当時からこの会社に関わってきました。2003年から1年半、インターンとして当時まだ十数人程度しかいなかったインド本社で勤務し、今でも主力ブランドであるエディテージの最初の日本語サイトの構築に携わりました。数年後、日本法人を設立し事業開発を担当するためカクタスに正社員として戻ってきたとき、自分が構築したウェブサイトが論文出版に言語の壁を感じている日本人研究者を支援する上で、とても重要な役割を果たしていました。 日本法人の設立に伴い、企業ブランドであるカクタスの最初のウェブサイトの構築も担当しました。ただ、当時提供していたサービスは国内向け要素が強く、日本のクライアントの好みに合わせて、あえて国際企業色を出さずに日本的なウェブサイトにしていました。 しかし、カクタスが日本以外の市場で年々プレゼンスを確立し、グローバルプレイヤーとして成長していく中で、日本市場を超えて世界中のお客様にカクタスのブランドメッセージを伝えるためには、ウェブサイトのデザインとコンテンツを全世界向けに標準化する必要があると感じて始めました。同時に、カクタスは過去数年の間に複数の新ブランドとソリューションを展開しているため、それをお客様にわかりやすい形で知っていただき、もっと活用してたいと考えました。 そしてこの度カクタスはグローバルサイトのリニューアルに合わせ、日本法人のウェブサイトを同時に刷新いたしました。 カクタスの新しいウェブサイトで今回達成したかったのは、次のような目標でした。 お客様がカクタスが現在運営するビジネスブランドであるエディテージ、Impact Science、R(アール)、Cactus Life Sciences、UNSILO、Cactus Labsの全てのソリューションに一つのプラットフォームからアクセスできるようにすること。 国際的に活躍するカクタスのお客様の利便性のため、英語・日本語・中国語・韓国語の4カ国語をシームレスに切り替えて、同じ情報に複数言語で簡単にアクセスできるようにすること。 全世界向けに標準化されたウェブサイトでありながら、ニュースルームやブログを通じて日本のお客様に向けてカスタマイズされた情報を提供できること。 数年前の私たちは、各国市場の好みに合わせた異なるデザイン、コンテンツをもつウェブサイトにこだわりを持っていました。しかし世界がますます地域や言語の壁のない場所になりつつある今、その考えは大きく変化しました。 グローバル企業には、世界中の誰がどこからアクセスしても同じ体験ができ、同じブランドメッセージが伝わるウェブサイトが必要です。カクタスはこの流れに乗り遅れず、世界中で認知されるブランド・アイデンティティを築きたいと思っています。日本のお客様には、これからも期待の上をいく最高のサービスをご提供できるよう、今後も絶えまない努力を続けていきます。 カクタスを支えていただきありがとうございます。ウェブサイトから皆様のご意見をお待ちしております: https://cactusglobal.com/jp/
