〜カクタスは東西の研究の隔たりを橋渡しすることを目指し2002年創業され、190カ国以上のお客様にサービスを提供するテクノロジー企業です〜 カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は卓越性と革新を追求し続け、本日20年の節目を迎えます。研究者が言語の壁を乗り越え、国際的なジャーナルに論文を掲載できるよう支援することを目的として2002年に設立されたカクタスは、現在190カ国以上で、1200人の正社員と4500人のフリーランサー、800人の契約社員を抱え、数百万ドル規模のテクノロジー企業に成長しました。最も働きやすい職場のひとつとして世界的に広く知られています。
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カクタス・コミュニケーションズは技術提供の規模拡大を図り、学術界やライフサイエンス業界のお客様に新たな自動DIYソリューションを提供します。 科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、「世界最大の科学的に正確なイラストギャラリー」を持つSaaSプラットフォーム、マインド・ザ・グラフ(Mind the Graph)の買収を発表いたしました。カクタスは、科学図解の自動作成およびAI駆動型の科学コミュニケーションソリューションを、研究者や学術出版社、ライフサイエンス業界に提供できるようになります。 特に科学の普及や幅広い立場の方に科学を届けるソリューション部門Impact Science(インパクトサイエンス)では、正確な科学図解を作成できる自動DIYソリューションの提供によって研究がより多くのお客様に届けることが可能となり、事業規模のより一層の拡大が見込まれます。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエル(Abhishek Goel)は、「今回の発表はテクノロジーを通じて科学の発展を可能にするというカクタスのヴィジョンをまさに共有し、大変嬉しく思っています。毎年膨大な数の研究論文が発表され、読者の注意を引くことがますます難しくなっています。研究者は研究内容の提示において、より魅力的かつ長期的なインパクトを残せる、科学コミュニケーションの代替手段(ポスターやインフォグラフィック、摘要図解など)が必要です。マインド・ザ・グラフのAI駆動型ソリューションを通じて、カクタスはお客様の変わりゆく要望に応えられると信じています。さらに、当社の既存のサービスを補完する製品を提供できるようになるでしょう。今後も、学術界とライフサイエンス業界で、世界中のお客様のニーズに応えられるよう、技術提供の拡大に向けて戦略的な投資を続けていきます」と語っています。 2016年に薬理学者とデザイナーによって設立されたテクノロジーベンチャーであるマインド・ザ・グラフは、7年足らずのうちに科学コミュニケーションのためのインフォグラフィックを提供するリーディングプラットフォームへと成長を遂げました。マインド・ザ・グラフの共同創業者ファブリシオ・パンプロナ(Fabricio Pamplona)は、「今回の提携によりマインド・ザ・グラフは、カクタスが培ってきた業界に対する理解や世界各国での存在感の恩恵を受け、これまで以上に早く成長を遂げ、より多くのお客様にサービスを届けられるでしょう」と述べました。 カクタスの技術的ヴィジョンの実現を推進し、新たな技術とカクタスの既存技術との統合を進めるチームを率いる最高技術責任者ニシュチェイ・シャー(Nishchay Shah)は、次のように語っています。「マインド・ザ・グラフの製品と技術は、AI駆動型の製品を活用して業界を活気づけたいというカクタスのヴィジョンにまさに重なります。既存のAIソリューションを生かして、世界中のお客様に最高の価値を提供できることを楽しみにしています」 カクタスは、世界中の研究者コミュニティと学術出版社、ライフサイエンス業界にサービスを提供するために技術提供の拡大を図っています。技術拡大に向けた近年の取り組みのひとつに、デンマークを拠点とする、テキスト分析、言語・データサイエンスに特化したAIおよび自然言語処理(NLP)の企業、アンサイロ社(UNSILO)の買収があります。また、機械学習を活用して学術コンテンツから構造化されたデータと情報のサマリーを抽出するテクノロジーを開発する企業、Scholarcy社に投資しています。さらに研究インパクトを促進するためのネットワーキング&コミュニケーション追跡サービスとして数々の受賞歴を誇るKudosにおいて、相当数の株式を保有しています。カクタスは自社のさまざまな事業と、同じ方向性で活動するスタートアップへの投資を通じて、科学の進歩に尽力してきました。今後もそのようなつながりの構築を目指していきます。 詳しくはこちら:www.cactusglobal.com/jp/
科学の進歩を加速させるテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、求人検索サイトFlexJobsが発表する「2022年に注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」の世界ランキングにおいて、18位に輝きました。このランキングはFlexJobsのデータベースに登録されている約57,000社の企業とそのリモートワークにおける掲載履歴の分析によって順位づけられ、カクタスは7年連続で上位20社入りを果たしました。 カクタスのCEO、アビシェック・ゴエルは次のように語っています。「非常に多くの優れた企業の中から上位に選んでいただけたことを大変うれしく思います。リモートワークは未来であり、当社はリモートワークを通じて世界中の従業員のために平等な雇用機会と持続可能な未来を創出することを目指しています。カクタスは昨年、全従業員を対象にリモート勤務を認めるリモートファースト企業へ転換しました。この栄誉に貢献してくれたすべての社員に祝辞を送ります。今回の結果は、真のグローバル企業として進化するという当社のヴィジョンをさらなる偉業へと導くでしょう」 カクタスの最高人事責任者であるヤシュミ・プジャラは次のようコメントを続けます。「カクタスではリモートワークの環境を整えたことで、世界中の適切な人材を迎え入れることが可能です。従業員はそれぞれの仕事の目標に向けて取り組み続けながら、より良いワークライフを満喫することができます。私たちはこれが未来の働き方になると信じています」 FlexJobsは2014年以来、「注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」を毎年発表しています。今年のランキングには、SAP、 デル・テクノロジーズ、ピアソン、 トゥイリオ、 ベライゾン、ギットハブ、 NTTグループ、アマゾン、ウェルズ・ファーゴ、Collaberaなどが名を連ねました。
国際的な権威ある賞であるインターナショナル・カスタマー・エクスペリエンス・アワード2021とCXアジア・エクセレンス・アワード2021において、カクタス・コミュニケーションズは卓越した顧客体験の提供が認められ、計3つもの部門で受賞を果たしました。 科学の進歩を加速させるテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、インターナショナル・カスタマー・エクスペリエンス・アワード(International Customer Experience Awards)2021とCXアジア・エクセレンス・アワード(CX Asia Excellence Awards)2021において、3部門で受賞いたしました。2021年11月18日、イギリスに本拠を構えるアワード・インターナショナル(Awards International)主催のインターナショナル・カスタマー・エクスペリエンス・アワード(以下ICXA) 2021はイギリスから、また、同年11月23日にはCXネットワーク(CX Network)が主催するCXアジア・エクセレンス・アワード2021はシンガポールから、合計250社以上の企業が出席するなかオンライン中継で開催されました。 カクタスは、従業員と顧客のためのイノベーションプログラム「Infiniti(インフィニティ)」、また顧客中心主義を推進する独自の取り組み「Customer for Life(カスタマー フォー ライフ)」が評価され、ICXAでは「ベスト カスタマーセントリック(顧客中心) カルチャー部門 – 銀賞」を受賞しました。CXアジア・エクセレンス・アワード2021では、パンデミック中のプロボノ支援が認められ、「ベスト ブランド エクスペリエンス部門 – 銅賞」を獲得しました。さらに、顧客体験・品質担当ヴァイスプレジデントのルビーナ・パーカーが、2019~21年度にわたり複数のCXプロジェクトを統括し、顧客への多大なる貢献が認められ、「ベストCXパーソナリティ部門 – 金賞」に輝きました。 エディテージの最高執行責任者兼代表のヴィカス・ナランは次のように語りました。「このたびの受賞は、リモートワークのなか、カクタスが顧客中心の企業文化と価値を一心に追求してきた賜です。これは誇らしい偉業であり、カスタマーサービスの高い質を継続してくれている全社員を祝福するとともに、研究や出版を通じて人類に貢献させてくださる世界中のお客様に感謝申し上げます」 ICXAは、カスタマーエクスペリエンス分野における世界有数の権威ある賞です。注目すべきCXトランスフォーメーションの取り組みを評価することを目的とし、アワード・インターナショナルによって創設されました。CXアジア・エクセレンス・アワードもまた、同分野における最高レベルの功績や貢献をたたえるものです。 カクタスは2002年の創業以来、イノベーションやテクノロジーを通じて科学を世界にわかりやすく伝え、研究や出版の分野で先駆的な役割を果たしてきました。現在では190カ国以上に進出し、1300を超える研究分野で活躍されている60万以上のお客様と直接お取引しています。従業員は、お客様志向とお客様へのコミットメントを常に心がけ、行動しています。今回の受賞は、「お客様を成功に導く。そのために、自らできることの限界を超える」という、カクタスの第一行動指針が社員に浸透していることの証となりました。
日本の研究者の皆様に朗報です。英文校正、学術翻訳、投稿支援のグローバルブランド、エディテージは、修正原稿の再校正を無条件で受け付けることを発表しました。 これまでは再校正をご希望の場合、加筆された単語の数が基準を超えると追加料金が発生しました。新たな方針では、英文校正、学術翻訳、投稿支援において「トップジャーナル」または「プレミアム」サービスをご利用のお客様は、加筆された単語数に関係なく365日間何度でも無料で再校正を受けることができます。 エディテージの最高執行責任者兼代表のヴィカス・ナランは、お客様のご意見を基に今回の方針を導入したと言い、「お客様はジャーナル側の提案に基づいて原稿を大幅に修正せざるをえないことがあり、そのたびに加筆した単語数と追加費用を気にしなければなりません。私たちはこの修正・再投稿時のストレスをなくす必要があると気づきました。新方針では、単語数のご心配は無用です」と説明しています。 本方針でのサービス提供は現在日本でのみ開始しています。ナランは「日本はエディテージにとって特別な存在です。エディテージが地位を確立した最初の市場であり、最大の市場でもあります。私たちは主に日本から寄せられたご意見を基に、サービスやプロセスを幾度となく改善してきました。新たなサービスの試金石として、いつも安心して日本での提供を開始しています」と語っています。 エディテージは長年にわたり、さまざまな取り組みで研究者の皆様をサポートしてきました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する論文の英文校正・翻訳サービスを無料提供する支援を行ったり、全額返金制度による品質保証や納期保証などわかりやすい方針を打ち出したりしています。無条件で再校正を受け付ける本方針は、お客様の体験を向上させ、論文掲載の目標を達成できるようにするというエディテージのコミットメントの延長線上にあります。 本方針は2022年3月31日まで適用されます。再校正サービスの詳細はこちら:https://www.editage.jp/services/english-editing/re-editing
科学の進歩を加速させるテクノロジー企業カクタス・コミュニケーションズは、テレワークの定着を図るため東京都が設けた「テレワーク・マスタ-企業」に認定されました。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社(以下カクタス)は、東京都が中小企業を対象に設置した、テレワークの定着に取り組む企業支援事業の条件を満たし、このたび「テレワーク・マスター企業」として正式に認定されることとなりました。コロナ渦において感染の拡大防止と経済活動の両立を目的として、週3日・社員の7割以上が指定された期間、テレワークを実施した企業が認定を受けることができます。 インドに本社を構えるカクタスはグローバル社会の一端を担い、社員が成長し続け、それぞれの能力を最大限に発揮できるよう、働き方改革やコロナ渦以前から、社員の働く環境作りに積極的に取り組んでまいりました。FlexJobsが主催する「注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」の世界ランキング上位20社に6年連続ランクインを果たし、UBS ForumsのWomen Empowerment Summit and GIWL Awards2019では「女性のエンパワーメントに取り組む最高の組織」に選ばれるなど、数々の賞を受賞してきました。 カクタスはより多くの優秀な人材が活躍できる職場環境を提供するため、リモートワーク推進に積極的に取り組んでおります。それぞれの社員の状況に応じて、オフィスに通勤せず勤務できる体制を整えています。日本オフィスでは女性従業員の人数は90%以上を占め、リモートワークを通してそれぞれのライフスタイルにあわせた働き方を実現しています。 「テレワーク・マスター企業」に加え、現在、女性活躍推進法に基づき「女性の活躍推進企業」として、厚生労働大臣の認定「えるぼし」、次世代育成支援対策推進法に基づき「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定「くるみん」の取得を目指しています。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役、湯浅誠は次のように語りました。 「カクタスは創業以来、常に最高の職場環境を整えて社員をサポートしてきました。そのため社会情勢の変化にも迅速に対応することができ、コロナ渦においてはスムーズなリモートワークへの移行を実施できました。現在では、希望する全社員がテレワークを行っています。今後もカクタスの全社員が安心して、それぞれの能力と才能を発揮できるよう、理想の職場環境へと進化を続けていきます。」 急速に変化する社会のなか、カクタスは社員ひとりひとりが飛躍できる職場を創造し続けてまいります。
科学を変革するテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)が運営する研究者向けエコシステムResearcher.Life(リサーチャーライフ)は、学術出版を手がけるWiley(ワイリー)と提携し、同エコシステム内のプラットフォーム「R Upskill(アール・アップスキル)」にてWiley Researcher Academy(ワイリー・リサーチャー・アカデミー)を独占的に提供することとなりました。 ポストコロナ時代においてeラーニングは大きな変革期を迎えています。オンライン学習への未曾有の移行は、知識集約型経済での新たな世界のあり方を示し、各分野の専門家はあらゆる機会を通じてスキルアップすることを求められます。オンライン講座の数や種類の増加にともない、バーチャル学習を可能にするオンラインインフラの整備が進みました。その一方、膨大な数の講座の中からニーズに合うものを探し出すことは、難しく多くの時間を要します。これは大学や企業の研究者にとっても同様です。 このニーズに応えるため、Researcher.Life は「R Upskill」にてWiley Researcher Academyを提供いたします。Wiley Researcher Academyは、Wileyが誇る一流科学誌の編集者や業界専門家のグローバルネットワークにより開発された、権威ある総合的なオンライン学習プログラムです。キャリアステージにかかわらず研究者の論文発表をサポートすることを目的とし、各自のペースで学んでいただけます。 科学論文執筆における最良の手法、研究論文での重要な構成要素、研究データの管理、適切なジャーナルの選択などトピックは多岐にわたり、計14もの独自の「ラーニングパス(学習コース)」で構成されています。学術出版社、ジャーナル、学協会、個人研究者(特にキャリア初期の研究者)、研究機関、ライフサイエンス・ヘルスケア業界を対象に、科学論文を発表する過程に必要な専門知識を身につけることができます。R Upskillでは、他にも100以上の講座や、拡大の一途をたどる研究者コミュニティをご利用いただけます。それぞれの方にふさわしい講座を容易に見つけられる厳選されたトレーニングソリューションを取り揃えています。 Wileyのグローバルセールスパートナーシップ担当シニアディレクター、ダンカン・キャンベル氏は次のようにコメントを寄せました。「Wiley Researcher AcademyをR Upskillの会員の皆様に提供することで、研究者コミュニティを支援し、論文発表成果の向上に貢献できることを大変うれしく思います」 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは次のように語っています。「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、研究者の生活は大きく変わりました。学会や年長者との研究室での交流で得られる学びはほとんどなくなり、研究者はオンラインで専門的な講座を受講してスキルアップすることが求められます。当社はR Upskillを通じてこの問題に取り組みます。Wiley Researcher Academyとのコラボレーションは、研究者の皆様に学習コンテンツを通じて多くの知識をもたらし、専門的な内容による学習機会をこれまで以上に加速させていくことでしょう」 そしてゴエルは次のように続けています。「ポストコロナ時代における学習の未来を見据え、Researcher.Lifeはより一層の知識の拡大と革新を後押しに向けて、さらなる提携を目指しています」 R Upskillは今後も科学と研究者の発展のため、新たなる革新を続けてまいります。 *Wiley Researcher Academyやその他の講座へはR Upskillの会員登録後にアクセスいただけます。
