エディテージの支援により、ジョグジャカルタ及び周辺地域の大学が高品質な研究を通じて国際的な高評価を獲得

科学コミュニケーションとテクノロジーの分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)の主力ブランドであるエディテージは、インドネシアを世界の最先端研究と学術的卓越性の拠点として推進することを目的とした「インドネシア・リサーチ・サミット2024」をジョグジャカルタで開催し、高い評価を受けました。このサミットは、研究協力とイノベーションを促進することを目的とした知識主導型のイベントであり、中部ジャワ州と東ジャワ州を含む地域から、ガジャ・マダ大学、アイルランガ大学、ジョグジャカルタ国立大学、ディポネゴロ大学など、20を超える著名なインドネシアの大学及び主要な国立機関のキーリーダーと研究者が参加しました。 インドネシア・リサーチ・サミット2024のハイライトは、「グローバルステージでの大学研究の影響を高める方法」に焦点を当てたパネルディスカッションでした。このディスカッションには、アイルランガ大学の研究、イノベーションおよびコミュニティ開発担当副学長であるNi Nyoman Tri Puspaningsih教授、ガジャ・マダ大学FKKMK博士課程プログラムの責任者Adi Utarini教授、ジョグジャカルタ国立大学の研究、協力、情報システムおよびビジネス担当副学長室のエグゼクティブスタッフMuslikhin氏、そしてディポネゴロ大学LPPMの責任者Suherman教授など、著名な学術関係者がパネリストとしてご参加くださいました。また、このセッションでは、大学が評判を高め、トップクラスの才能を持つ人材に興味を持ってもらい、投資家の注目を集めることの大切さに焦点が当てられました。さらに、インドネシアの学術環境を向上させるためには、大学が学術的な質の向上、研究の成果の拡大、そしてイノベーションの促進に努めるべきだという点が強調されていました。 サミットを締めくくるにあたり、エディテージのグローバルマーケティング責任者であるRuchi Chauhanは、「中央ジャワおよび周辺地域で顕著な教育の発展が見られる中、高等教育機関には適切な認証を達成し、質の高い科学研究の発表を奨励する責任があります。ジョグジャカルタで開催されたインドネシア・リサーチ・サミット2024は、私たちがインドネシアの学術的卓越性とイノベーション文化を育成することに対するコミットメントを示すものです。このようなイニシアティブを通じて、エディテージは国内の研究風土を形成する上で重要な役割を果たすことを目指しています」と述べ、インドネシアの研究コミュニティへの支援の重要性について強調しました。 また、日本から参加したカクタス・コミュニケーションズの日本および韓国の代表を務める湯浅 誠は、インドネシア・リサーチ・サミット2024について、「これはインドネシアの研究エコシステムとのエンゲージメントを強化できる非常に刺激的な取り組みです。日本とインドネシア間で研究協力が強化される中、知識の交流が学術的卓越性を促進すると信じています。エディテージは、インドネシアでの科学研究と出版の成長に貢献し、中心的な役割を果たすことにコミットしています。当社は、研究者をサポートし、イノベーションを促進し、インドネシアおよび世界の科学コミュニティの発展に貢献するために、幅広いサービスと品質を提供することをお約束しています」と述べました。 インドネシアの学術研究エコシステムを強化するための献身的な取り組みの一環として、エディテージは高品質の研究成果を促進する幅広いサービスを展開しています。エディテージが提供するサービスは、学術論文の精査、言語の編集、文書の処理から、学術的な書き方の改善提案、国際基準に準じた論文の翻訳、さらには国際的なジャーナルへの出版に向けた指導に至るまで、研究者が直面する様々な課題に対応しています。 これまでに、アイルランガ大学、ボゴール農科大学、ディポネゴロ大学、セプルーノペンバー工科大学、北スマトラ大学、UGM医学部、インドネシア医学ジャーナルを含む、著名な7つの大学および機関との間で成功したパートナーシップを構築してきました。また、これらの協力関係を通じて、エディテージはこれらの大学の学者がグローバルな標準に達する学術出版物を生み出すためのサービスを活用し、研究者が一流の研究を行う支援を目指しています。 インドネシアの多くの学術出版物が既にエディテージのサービスを利用しており、エディテージを利用することで、著名なジャーナルで学術研究が出版される可能性が最大24%まで増加する可能性があることが社内データで示されています。 エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージ (editage.com) は、2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスを通じて、2,000を超える分野において、50万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行ってきました。その数はおよそ200万件に及びます。エディテージは、科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (cactusglobal.com)のブランドです。カクタスは、エディテージ、カクタスライフサイエンス、リサーチャー.ライフ、インパクトサイエンス、ペーパーパル、カクタスラボというブランド名で開発された革新的な製品やサービスを通して、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オルフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、世界中に3,000人以上の専門家を有し、190カ国以上の国々にお客様がいらっしゃいます。カクタスは、ワークプレース・ベストプラクティスにおけるパイオニアと認められ、この数年間上位にランクインしています。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/
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Paperpalが論文の剽窃チェッカーを導入し、AIによる包括的な論文執筆支援を拡充

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、同社が提供する英文校正・翻訳および投稿規定上の誤りをチェックするAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」(https://paperpal.com/ja)に、学術論文執筆者が偶発的に剽窃することなく、オリジナルの研究を発表できるように支援する「オンライン剽窃チェック機能」を発表しました。「オンライン剽窃チェック機能」は、包括的なAIライティングツールに一層の深みをもたらし、世界中で60万人以上のユーザーを抱えるPaperpalコミュニティにとって有益な最新機能です。   剽窃は学術界に深刻な影響を与えます。たとえ偶発的なものであっても、剽窃の疑いをかけられた場合、研究者としての生活にとどまらず、将来の機会や評判に影響を及ぼす可能性があります。剽窃疑惑の深刻さは、学術研究の独創性を確保するための堅牢なツールの重要性を強調しています。   Paperpalの「オンライン剽窃チェック機能」は、研究者が偶発的な剽窃による出版社からのデスクリジェクションを事前に回避したり、意図しない剽窃や引用元の記載漏れを発見したりすることができます。さらに、剽窃防止ツールは採点プロセスの効率化にも役立ちます。   「オンライン剽窃チェック機能」の追加により、Paperpalは学術ライティングのためのエンドツーエンドのソリューションを著者に提供します。著者は、学術的な文章を990億のウェブページからなる広範なデータベースと照らし合わせてスキャンし、類似度スコア、色分けされた結果、出典との横並び比較を含む剽窃レポートを即座に受け取ることができます。Paperpalの有料版であるプライムのサブスクリプションでは、著者は毎月7,000単語まで剽窃チェックを行うことができます。   ■カクタス・コミュニケーションズ新製品開発責任者・最高技術責任者ニシュチャイ・シャー(Nishchay Shah)のコメント 当社は、AIアカデミック・ライティング・ツールにおける革新的な機能の開発をリードしてきました。そして本日、PaperpalのAIライティング・ツールキットの一部として、正確な剽窃チェック機能を提供開始できることを誇りに思っています。これは、アカデミアにおいて重要なニーズに対応するだけでなく、研究者や学生に対して責任ある学術的な文章を奨励するというPaperpalの使命をさらに推し進めるものです。また、著者に包括的なリアルタイムのライティングサポートを1つのプラットフォームで提供することは、学術的な優秀性に対する当社のコミットメントを改めて裏付けるものです。   ■Paperpalについて(https://paperpal.com/ja) Paperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるCactus Communications (cactusglobal.com)が提供するサービスブランドです。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsのブランドで展開する革新的な製品やサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術組織、ライフサイエンス関連組織の問題を解決しています。カクタスはプリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家からなるグローバルな従業員と、190カ国以上の顧客を抱えています。   ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。   カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/  エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/   【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 広報担当:川合 メールアドレス:newsroom@cactusglobal.com
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カクタス・コミュニケーションズとTaylor & Francis、学術出版向けAIソリューションを共同で開発

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、以下カクタス)が運営する英文校正ブランドのエディテージは、大手学術出版社のテイラー&フランシス(Taylor&Francis)と提携し、出版社内での論文出版プロセスを効率化させるためのAIツール「Paperpal Preflight for Editorial Desk」を提供することを本日発表しました。 カクタスはCactus Labsを通じて、業界大手の出版社や学会向けの学術出版ソリューションの開発・提供を進めています。同様に、学術出版で有名なテイラー&フランシスは、学術誌編集プロセスを向上させるために積極的にAIを取り入れています。 AIを活用したツールとしては業界初となる「Paperpal Preflight for Editorial Desk」は、高度なAI技術によって、著者、編集チームおよび査読者の効率を向上させるために設計されています。編集プロセス全体を通じて、編集チームは論文原稿の言語面及び技術面のチェック、修正作業において補助的な役割を担います。しかしながら、AIのみで作業を完結させるのではなく、最終的な確認、修正作業は引き続き編集チームによって人力で行われます。AIベースのこのツールの導入は、研究の誠実性、研究に用いられた技術の適合性、および言語の品質の3つの主要な領域に焦点を当てています。 ■カクタス・コミュニケーションズ新製品開発責任者・最高技術責任者ニシュチャイ・シャー(Nishchay Shah)のコメント 2023年に行われたテイラー&フランシスとの協業により、私たちの技術が影響を与える可能性のある分野がより明確になりました。学術コミュニティを始めとした広範囲なビジネスに貢献できるプロダクトを提供できることを誇りに思っています。 カクタスとテイラー&フランシスのパートナーシップは、現在、初期段階を超え、AIを学術出版に統合するための実質的な取り組みを示すものとして進んでいます。2024年からは、言語、技術的正確性、研究の完全性を総合的にチェックする、「Cactus Language Checker」および「Paperpal Preflight for Editorial Desk」を導入し、英文、研究に用いられる技術の正確性、および研究の誠実性に対する包括的なチェックが行われます。これらのツールを使用することで、論文の品質を正しく評価するだけでなく、編集上の注意改善が必要な箇所を明示できるようになります。これにより、研究者は投稿後のフローを向上させ、審査過程を迅速化し、著者にレビューを行うための改善点を提供する手助けになると考えています。 ■カクタス・コミュニケーションズ学術・出版部門のシニアヴァイスプレジデント ニケシュ・ゴサリア(Nikesh Gosalia)のコメント Taylor&Francisとの戦略的パートナーシップは、出版社と研究者の負担を軽減することを目指しており、学術出版プロセスを効率化させるだけではなく、学術出版における様々な問題に対する解決策になることを目標としています。 ■テイラー&フランシス グローバル・プロダクション・ディレクターであるスチュワート・ガーディナー(Stewart Gardiner)氏のコメント カクタスとの協力は良い経験となりました。この度導入された技術は比較的新しいものですが、カクタスは一部のジャーナルやポートフォリオでこのソリューションの試験的に導入・運用し、我々の要望に見事に積極的に応えてくれました。両社の広がりを見せる協業から生まれる成果を見るのが特に楽しみであり、多くの学術出版に関わる編集者、研究者の方からのフィードバックを共有できることを楽しみにしています。 カクタスとテイラー&フランシスのパートナーシップは、科学、技術、医学のいわゆるSTM出版におけるさらなる成果への足がかりとなります。当社は、「Paperpal Preflight for Editorial Desk」の導入により、学術出版における効率と信頼性が新たな局面を迎えると確信しています。 ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ カクタスライフサイエンス: https://lifesciences.cactusglobal.com/jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/ […]
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カクタス・コミュニケーションズ、FlexJobsが発表した栄誉ある「2024年に注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」で9位に躍進

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド 以下カクタス)は、求人検索サイトFlexJobsが発表した「2024年に注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」で9位に選ばれたことを発表しました。FlexJobsは、2023年中に6万件以上の企業のリモートジョブ募集を細かく分析し、「リモートワークを導入している注目のトップ100社」リストをまとめました。 前年の14位からの大幅な躍進は、カクタスがリモートファーストの文化を育成するという揺るぎない取り組みを  裏付けるものです。就職先を決める上での優先順位の1つだったリモートワーク環境は、今では専門家達にとって仕事だけではなくライフスタイルを決める上での選択肢へと進化しました。カクタスは、世の中の流れの変化を早期に受け入れ、2022年に100%の在宅勤務に移行しました。このアプローチにより、社員はどこからでも仕事ができるようになり、生産性が向上し、結果として仕事への熱意が深まりました。 ■カクタス・コミュニケーションズ人事担当最高責任者 ヤシュミ・プジャラ(Yashmi Pujara)のコメント 「カクタスがFlexJobsによってリモートワークで注目すべきトップ企業の9位に選ばれたことを大変嬉しく思います。当社は、変化する求人市場の動向に適応するだけではなく、従業員の幸福と柔軟性を優先する職場文化を育成することに尽力しています。当社では、すべての中心は研究者と顧客であるという考えのもと、世界中の研究を促進するために、従業員がどこにいても働くことができるように力を与えています」 カクタスは、柔軟で働きやすい仕事環境の開拓で先陣を切っています。今年のFlexJobsの発表を通じて、カクタスのリモートワークへの取り組みがさらに強化され、進化し続ける仕事環境における当社のリーダーシップが示されます。当社は最近「Powering Research, Empowering People」という新しいキャッチフレーズを導入することで、 ブランドを刷新しました。 ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。   カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ カクタスライフサイエンス: https://lifesciences.cactusglobal.com/jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/   【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 Nidhi Amin Cactus Communications (CACTUS) Email: nidhi.amin@cactusglobal.com | newsroom@cactusglobal.com
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カクタス・コミュニケーションズ、能登半島地震の被災地復興のための プロボノ支援プログラムを発表

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)が運営する英文校正ブランドのエディテージは、2024年1月1日に発生した能登半島地震からの被災地復興のためのプロボノ支援プログラムを発表しました。   ■プログラム実施背景: 研究者および大学・研究機関支援を提供するエディテージ(カクタス・コミュニケーションズ株式会社により運営)は、被災地の病院や大学・研究機関にお勤めの多くのお客様とお取引をさせていただいております。被災者の方々、地域で支援にあたっておられる方のご活動を支援するため、緊急に被災地支援のためのプロボノ活動(サービスの無償提供)を開始いたしました。   ■対象者: 個人・団体、居住地域を問わず、被災地支援に伴う外国人在住者や留学生、旅行者へのコミュニケーション、海外に向けた被災状況に関する情報発信など、幅広い被災地支援活動をする方。   ■支援内容: エディテージ:日英翻訳・英日翻訳・英文校正等のサービス無償提供 エディテージが提供する以下の英語コミュニケーションサービスを、無償でご提供いたします。以下にないサポートにも柔軟に対応いたしますので、お気軽にご相談ください。 エディテージURL https://www.editage.jp/   サービス 目的や用途の例 英文校正 (ネイティブチェック) 英語で書かれた被災地に関する英文をネイティブがチェックし、情報を正確かつわかりやすい表現で発信する 日英翻訳(和英翻訳) 日本語で書かれた被災地に関する情報を、英語に翻訳して外国人向けに発信する 英日翻訳(英和翻訳) 英語で海外から送られてきた文章を、日本語に翻訳して利用・配布する 英語ナレーション (英文読み上げ) 外国人の視覚障害者等に向け、日本語を英文に翻訳して海外ナレーターが読み上げた音声ファイルを作成する 動画の字幕付け 視覚障害者や外国人に向けて、動画による情報発信や注意喚起等のためのコンテンツに、日本語・英語の字幕をつける   【ご依頼方法】支援プログラムサイトよりご依頼ください。 【ご利用条件】能登半島地震の被災地支援のためのボランティア支援者の方限定です。支援主体とご依頼者様の情報、プロボノ支援の具体的な使用目的をご記載の上ご依頼ください。 【ご提供期間】2024年3月31日まで(状況をみて延長させていただきます)   AI 英文校正・翻訳ツール、Paperpal(ペーパーパル)のライセンス無償提供 被災地支援に関する英文作成をご自身でよりスピーディーに、継続的に行う必要がある方のために、エディテージが提供するAI英文校正・翻訳ツール、Paperpal(ペーパーパル)を3ヶ月間無償提供させていただきます。ツールの概要はPaperpalウェブサイトをご覧ください。 PaperpalウェブサイトURL https://paperpal.com/ja   【ご利用方法】以下の「Paperpalの無償ライセンスを依頼する」フォームよりお手続きください。 【ご利用条件】能登半島地震の被災地支援のためのボランティア支援者の方限定です。支援主体とご依頼者様の情報、ツールの具体的な使用目的をご記載の上ご依頼ください。 【ご提供機関】2024年3月31日まで(状況をみて延長させていただきます) 【ご利用有効期限】申請・お手続き日より3ヶ月間ご利用いただけます。   上記に関わらず、能登半島地震の被災地支援に関わるボランティア活動で、エディテージのサポートが役に立つとお考えの自治体、教育機関、ボランティア団体様がございましたら、以下のエディテージ震災支援窓口までお声掛けください。   ■申し込み方法: エディテージ能登半島地震支援プログラムサイトにて内容をご確認のうえお申込みください。 URL https://www.editage.jp/blog/lp/notoquakerelief   ■実施期間: 2024年3月31日まで(状況により延長予定)   […]
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研究者向けAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」に, 研究最適化型大規模言語モデル(LLM)を搭載した生成AI機能、「Copilot」をリリース

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、以下:カクタス https://cactusglobal.com/jp/)は、独自のAIを搭載し、論文の英文校正・翻訳をするAIアシストソフトPaperpalが生成AIを活用した新機能、Paperpal Copilotを10月10日(火)にリリースしたことを発表しました。 2023年3月に10万ユーザーを突破したPaperpalは、その後のユーザー増加が順調で、5月に20万人、7月に30万人と成長し、今回9月には40万ユーザーを記録しました。この増加は、Paperpalが世界的に認知され、多くの研究者からの支持を受けていることを明確に示しています。 Paperpal ユーザー数推移 2023年 3月:10万ユーザー突破 2023年 5月:20万ユーザー突破 2023年 7月:30万ユーザー突破 2023年 9月:40万ユーザー突破 加えて、最新の機能アップデートでPaperpalに大規模言語モデル※(LLM: Large Language Model)の統合が実現したことにより、10月から生成AI機能を活用した新機能、Paperpal Copilotがリリースされました。LLMは、膨大なテキストを元に訓練された機械学習アルゴリズムを利用するAIの一種であり、人間に近い自然な文章を生成することができます。このLLMの技術は、新機能「パラフレーズ(書き換え)」や「トリミング(単語削減)」、その他文書内容を基にしたアブストラクトの生成機能に活用され、今後は更に幅広い機能への展開が期待されています。 ※大規模言語モデル(LLM: Large Language Model):チャットボットや翻訳などの進化に大きく寄与している、非常に巨大なデータセットとディープラーニング技術を用いて構築された言語モデルのこと。従来の自然言語モデルに比べ「計算量」「データ量」「パラメータ数」が大幅に増加しており、人間に近い流暢な会話が可能になります。 Paperpalウェブサイト: https://paperpal.com/ja ■研究者向けAIツールPaperpalの特徴 【アカデミックライティングに特化した専門性とプロンプトに依存しない安定的なアウトプット】 世の中で利用されている生成AI系ツールには訓練用データとして様々な文体、用途の文章や、未検証の情報が含まれる場合があります。しかし、Paperpalは研究者向けのライティングに最適化されたLLMを用いて、論文をはじめとしたアカデミックライティングに最適な結果を保証するための専門モデルを開発しました。 一般的なAIツールによる出力文章の品質は入力された指示または「プロンプト」に依存するため、出力は入力内容に応じて信頼性に欠ける内容になる可能性があります。一方でPaperpalは指示や「プロンプト」に依存することなく、ボタン一つで指示を出せるため、利用者の経験・知識に関わらず、一貫した高品質な結果を提供します。 ■新機能①パラフレーズ(書き換え)機能 AIによるリライト機能で、内容はそのままに新たな文章を提案 英語を母国語としない研究者が持つ悩みの一つに、英語論文を執筆する際、使い慣れた表現や単語を繰り返し使ってしまうということが挙げられます。新機能「Paperpal Copilot」では、書き換えたい文章を指定し、パラフレーズ(書き換え)のタブを選択することで、学術論文に適した専門用語や表現を踏まえて、より読みやすく説得力のある論文に仕上げます。Paperpalのパラフレーズは、内容はそのままに、似た意味の表現に置き換えたり、構造を調整したりしながら、効率的にテキストをパラフレーズします。■新機能②トリミング(単語削減)機能 ジャーナル(学術雑誌)の規定に合わせて数クリックで文字数を最大30%削減 学術ライティングでは、簡潔に書くことが重要です。そのため、研究者はジャーナル(学術雑誌)の規定に応じた文字数制限内に収めることや、より伝わりやすい論文に仕上げるために冗長な文や長文の修正をして文字数を削減することに、時間も労力も要しています。Paperpalのトリミング(単語削減)機能は、執筆内容の文脈をそのままに、より洗練された形式で単語数を削減することができます。更に、選択した文章や段落の文字数を計算し、単語数を指定することも可能です。また、入力テキストの最大30%を削減することができるのも、この機能の大きな特長です。 PaperpalのAIは、言語面の修正、同義語の提案、英語への翻訳に加え、新機能「Paperpal Copilot」の特徴である文章の書き換えや単語削減、研究に必要な文章の生成など、さまざまな面で論文執筆の必要な様々な役割を果たします。 Paperpalについての詳細は https://paperpal.com/ja をご参照ください。 ■カクタス・コミュニケーションズ 日本法人代表取締役 湯浅 誠 コメント 今年3月時点で10万人の方にご登録いただき、その後わずか半年で全世界から40万人の方が新たにPaperpalにご登録くださいました。この流れは研究業界の大きなAI普及を感じると共に、Paperpalに対する評価を研究者の皆様からいただけた結果であると思います。 実際にユーザーの方にインタビューを行い「お陰で論文作成の時間が今までの半分以下になった」「昔はどう英語で表現していいかわからず、そこで立ち止まってしまい一旦執筆を止める事があったが、今はPaperpalが手伝ってくれるのでだいぶ楽になった」などのコメントをいただきました。 英語に不安がある研究者は英語ネイティブの研究者に比べて英語論文執筆に50%以上時間がかかるという研究発表もあり、言語面でのハンディキャップが論文執筆に大きな影響を与えている事が改めて明らかになりました。今回のPaperpalの新機能追加が研究に携わる皆様の時間と労力の更なる軽減と他のことに時間を割ける生産性向上に貢献できることを期待しております。 これからもユーザーの皆様の声に耳を傾けながら、機能拡充を行って参りますので、引き続きご支援よろしくお願い致します。
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