エディテージ、研究者向けAIプロダクトと専門家によるサービスを一つのプラットフォームで提供開始

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)の主力ブランドであるエディテージ は、専門家によるサービスと最先端のAIプロダクトを統合したプラットフォームを発表しました。この取り組みは、学術分野向けに展開されてきた全プロダクトとサービスを1つに統合することで、研究者を包括的に支援するプラットフォームを提供することを目指したものです。この新プラットフォームにより、世界で90万人を超えるエディテージのユーザーが、研究者向けのソリューション全てにエディテージ上でアクセスできるようになり、学術コミュニケーションや出版の効率、生産性の向上が期待しています。 今までの校正、翻訳、論文投稿支援サービスに加え、新プラットフォームにはPaperpalやR Discovery、Mind the Graph、Global Journal Databaseと言った最先端のAIプロダクトも展開されています。研究者は、このプラットフォームを通じて、膨大な量のリソースや、協力的な研究者コミュニティ、一部地域では資金獲得を支援するサービスにもアクセスできるようになります。 アビシェク・ゴエル 共同創業者兼CEOのコメント カクタスは常に研究者のニーズに応え、研究において優れた成果を挙げられるよう支援してきました。創立22周年を控えるこのタイミングで、全プロダクト・サービスを一つのプラットフォームに統合した狙いは、研究者の論文出版に関わる一連の体験をより良いものにし、効率を高めて、研究目標に専念できるようにすることにあります。このプラットフォームが科学コミュニティ全体の効率化に貢献し、研究にさらなるインパクトをもたらせるようになると確信しています。 エディテージの新プラットフォームには、出版社、学術誌、学会、大学、助成機関、政府機関向けの事業者向けソリューションも用意される。更に、今までImpact Scienceで提供されていた研究の促進、プロダクトマーケティング、ジャーナルポートフォリオ管理、大学への働きかけと言った既存ソリューションもエディテージに統合されます。 エディテージは22年にわたって、グローバルリサーチコミュニティにそれまでにはないソリューションを提供してきました。日本の東京商工リサーチの調査結果では直近2年連続で校正会社売上高1位に認定され、韓国では2022年に大学生(ブランド)認知度調査で1位を獲得しています。今回のプラットフォーム開設は、研究者のコミュニティを最優先にするエディテージの姿勢を体現しています。   詳細はエディテージウェブサイトhttps://www.editage.jp/ 参照ください。   本件に関する問い合わせ先: 岩田健太郎 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 Email: newsroom@cactusglobal.com
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Cactus Life Sciences、nspmならびにeluSCIDateの買収を発表

Cactus Life Sciencesはバイ・アンド・ビルド戦略の精力的な展開の中で、nspmの希少疾患に関する専門知識とグローバルなイベント運営の技能の獲得によりサービスをさらに拡大 本日グローバルな大手科学コミュニケーション・エージェンシーのCactus Life Sciencesは最優良製薬企業や最優良バイオテクノロジー企業との事業を進める中でnspmならびにeluSCIdateを買収したことを発表した。2社はいずれもスイスのメッゲンに本社を置き英国内に事業所を構えてダイナミックな医療コミュニケーションや医療出版事業を行っている企業である。 Cactus Life Sciences(本社:ニュージャージー州プリンストン)は2010年に設立され科学イノベーション効率性の点でトップクラスの革新的グローバル運用モデルを擁していることで非常によく知られている。nspmは27年前に設立されて以来希少疾患に焦点を当てた医療コミュニケーション出版事業イベントマネジメントを展開し幅広い専門知識を提供している。その姉妹会社のeluSCidateは2020年に設立され医療分野と科学分野の出版事業に特化し医学文献に関する豊富な経験と創造性に富む鋭い眼識を併せることで質の高い出版物を刊行している。 今回の提携はCactus Life Sciencesがバイオ医薬品分野の顧客サービスの充実を図り包括的かつ完全統合型のグローバルな医療コミュニケーションアプローチを確かなものにするうえで大きな前進となる。また米国英国スイスおよび日本国内の社員数の大幅拡大にもつながる。 Cactus Life SciencesのOliver Dennis(オリバー・デニス)新会長は「Cactus Life Sciencesがバイ・アンド・ビルド戦略を今後進めるにあたり、CACTUSと価値観を同じくするところが非常に多い企業の初の買収を発表できることを大変うれしく思う。今後も歩みを進める中で戦略的な成長と社員と顧客を優先するパートナーシップを目指したい」とコメントしている。 希少疾患はそれぞれの罹患者数は少ないながらも世界全体での患者数は3億人以上に上り患者にとっても医療従事者にとっても大きな課題となっている。そのような中でnspmの希少疾患に関する専門知識は患者や社会のアンメットニーズに応えてきた。nspmでマネージングディレクターを務めるSabine Stotz(サビーヌ・ストッツ) PhDは「今回の戦略的提携はCactus Life SciencesとnspmとeluSCidateとの間に卓越性という共通のビジョンがあることの証であり我々の目標は科学コミュニケーションを取り巻くグローバルな状況を充実させ、医療従事者にも治療を受ける患者にもこれまで以上に大きなインパクトを与えることにある」と述べている。 Cactus Life Sciences社長のElvira Dsouza(エルビラ・デスーザ)は「Cactus Life Sciencesは卓越性、革新性そして将来への準備に尽力する揺るぎない姿勢で突出している。AIを筆頭とする最先端テクノロジーの統合に重点を置き、より良い科学的コンテンツを作成することでアクセス性が高く情報に基づいた変化力のある医療環境づくりに貢献することを目指す」と語っている。 詳細情報については以下を参照されたい。 Cactus Life Sciences:www.cactuslifesciences.com nspm:www.nspm.com eluSCIdate – www.eluscidate.com
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エディテージ、翻訳サービスでISO17100認証を取得

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)の主力ブランドであるエディテージは、翻訳サービスでISO 17100認証を受けたことを発表しました。世界的に認知されるこの認証は、翻訳サービスの品質基準を設けており、エディテージが世界中の顧客に優れた翻訳サービスを提供することへのコミットメントを反映しています。 翻訳サービスを提供するカクタスのブランドであるエディテージは、ISO 17100認証を取得しました。この認証は、翻訳サービスにおいて厳格な品質基準を満たし、業界のベストプラクティスに従っていることを示すものとして、入念なエディテージの翻訳プロセスの監査を経て英国のISO Quality Services Ltd.から授与されました。 ISO 17100認証されたエディテージが提供する翻訳サービスにより、研究者はガイドラインに則った言語、スタイル両面において正確で一貫性のある翻訳が提供されます。バイリンガルのレビュワーによる校正と再校正を含む徹底的なレビューおよび改訂プロセスにより、翻訳されたコンテンツが、ISO 17100に定められた高水準の品質基準を満たすことが保証され、研究者は自らの研究成果を世界中の読者に自信を持って伝えることができます。 カクタスCEO兼共同創業者のアビシェック・ゴエル(Abhishek Goel)は、次のように述べています。「エディテージでは、常に世界中の研究者の方々に最高水準のサービスを提供することに焦点を当ててきました。このISO 17100認証は、私たちが研究者に信頼性の高い、高品質な翻訳を提供していることを証明する結果となりました。」 ISO Quality Services Ltd.のリードアセッサー、ジュリア・ミーデンは、次のように述べています。「エディテージが提供する翻訳サービスは、ISO 17100の要件を満たすだけでなく、それを上回ったものとなりました。プロセスと、継続的な改善に焦点を当てた顧客中心のアプローチが明確に決められています。」 この認証は、エディテージの持つ世界中の研究者に力を与え、学術コミュニケーションの品質とアクセシビリティを向上させる、と言う使命において重要な出来事となりました。ISO 17100認証された翻訳サービスにより、これからもエディテージは研究コミュニティにおいて知識の普及、イノベーションを促進する重要な役割を果たし続けていきます。 エディテージについて (editage.jp/) エディテージは、2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスを通じて、2,000を超える分野において、50万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行ってきました。その数はおよそ200万件に及びます。エディテージは、科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (cactusglobal.com)のブランドです。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、エディテージ、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ カクタスライフサイエンス: https://www.cactuslifesciences.com/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/ 【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 広報担当:岩田 Cactus Communications (CACTUS) Email:newsroom@cactusglobal.com
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長崎大学がカクタスのAIツール「Paperpal」を導入。グローバルな研究発信力の強化に向けた新たな一歩

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、英文校正・翻訳および投稿規定上の誤りをチェックする、カクタスのAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」(https://paperpal.com/ja)が、長崎大学(https://www.nagasaki-u.ac.jp/)に採用されました。 Paperpalは、全世界で利用者60万人を超える高品質の学術的英文校正・翻訳ツールです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文に加え、エディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。このツールを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案をリアルタイムで得ることができます。 研究者が国際的な英文誌で研究成果を発表することは、研究のさらなる発展と評価を受ける上で不可欠ですが、論文執筆等に多くの時間を費やしている状況です。この課題に対する1つの解決策として、長崎大学はPaperpalを導入し、英語論文執筆の負担を軽減することとしました。これにより、教育と研究に費やす時間を増加させ、我が国の研究力及び競争力の向上を目指すこととしました。   【導入概要】 ・導入対象: 長崎大学 ・初期ユーザー数: 500名 ・サービスプラン: Paperpal Prime Plan ・導入期間: 2024年3月から2025年3月(1年間)   長崎大学は、Paperpalを通じて、英語論文の質の向上と研究時間の有効活用を実現することを目指しています。 カクタス・コミュニケーションズは、長崎大学での「Paperpal」の活用を通じて、同大学の研究者が直面する英文論文執筆の課題の軽減に貢献し、研究成果の国際的な評価の向上を支援していきます。   ■Paperpalについて(https://paperpal.com/ja) Paperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるCactus Communications (cactusglobal.com)が提供するサービスブランドです。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsのブランドで展開する革新的な製品やサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術組織、ライフサイエンス関連組織の問題を解決しています。   ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。   カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/   【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 広報担当:川合 Cactus Communications (CACTUS) […]
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上智大学がカクタスAIツール「Paperpal」を採用。国際学術界における研究発信力を強化

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、英文校正・翻訳および投稿規定上の誤りをチェックする、カクタスのAI英文校正・翻訳ツール「Paperpal」 (https://paperpal.com/ja)が、上智大学の大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻(https://www.sophia.ac.jp/jpn/academics/g/g_gs/g_gs-areastudies/)に採用されたことを発表しました。 Paperpalは、全世界で利用者60万人を超える高品質の学術的英文校正・翻訳ツールです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文に加え、エディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。このツールを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案をリアルタイムで得ることができます。 研究者が国際的な英文誌で研究成果を発表することは、研究のさらなる発展と評価を受ける上で不可欠です。特に、非英語圏の研究者にとって、英語での論文出版は大きな挑戦であり、英語を母語としない研究者は、英語での論文の読み書きやプレゼンテーションの準備に、英語を母語とする研究者より多くの時間を必要とすることが報告されています。 上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻では、大学院生に国際学会での英語による発表や英語での論文執筆を推奨する中で、教員自身が効率的に英語で成果発表をする方法を身に着け、指導に活かす必要がありました。「Paperpal」の導入により、論文執筆にかかる時間を削減できることを教員も期待しています。 【導入概要】 ・導入機関:上智大学 大学院 グローバル・スタディーズ研究科 地域研究専攻 ・ユーザ数:23名 ・導入サービス:Paperpal Prime Plan ・導入期間:2024年2月から2025年1月(1年間) カクタスは、上智大学での「Paperpal」の導入を通じて、同大学の研究者が直面する英語論文執筆の課題を軽減し、彼らの研究成果が世界中で高く評価されるよう継続して支援していきます。 ■Paperpalについて(https://paperpal.com/ja) Paperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるCactus Communications (cactusglobal.com)が提供するサービスブランドです。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsのブランドで展開する革新的な製品やサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術組織、ライフサイエンス関連組織の問題を解決しています。   ■カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。   カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/   【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 広報担当:川合 メールアドレス:newsroom@cactusglobal.com
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エディテージの支援により、ジョグジャカルタ及び周辺地域の大学が高品質な研究を通じて国際的な高評価を獲得

科学コミュニケーションとテクノロジーの分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)の主力ブランドであるエディテージは、インドネシアを世界の最先端研究と学術的卓越性の拠点として推進することを目的とした「インドネシア・リサーチ・サミット2024」をジョグジャカルタで開催し、高い評価を受けました。このサミットは、研究協力とイノベーションを促進することを目的とした知識主導型のイベントであり、中部ジャワ州と東ジャワ州を含む地域から、ガジャ・マダ大学、アイルランガ大学、ジョグジャカルタ国立大学、ディポネゴロ大学など、20を超える著名なインドネシアの大学及び主要な国立機関のキーリーダーと研究者が参加しました。 インドネシア・リサーチ・サミット2024のハイライトは、「グローバルステージでの大学研究の影響を高める方法」に焦点を当てたパネルディスカッションでした。このディスカッションには、アイルランガ大学の研究、イノベーションおよびコミュニティ開発担当副学長であるNi Nyoman Tri Puspaningsih教授、ガジャ・マダ大学FKKMK博士課程プログラムの責任者Adi Utarini教授、ジョグジャカルタ国立大学の研究、協力、情報システムおよびビジネス担当副学長室のエグゼクティブスタッフMuslikhin氏、そしてディポネゴロ大学LPPMの責任者Suherman教授など、著名な学術関係者がパネリストとしてご参加くださいました。また、このセッションでは、大学が評判を高め、トップクラスの才能を持つ人材に興味を持ってもらい、投資家の注目を集めることの大切さに焦点が当てられました。さらに、インドネシアの学術環境を向上させるためには、大学が学術的な質の向上、研究の成果の拡大、そしてイノベーションの促進に努めるべきだという点が強調されていました。 サミットを締めくくるにあたり、エディテージのグローバルマーケティング責任者であるRuchi Chauhanは、「中央ジャワおよび周辺地域で顕著な教育の発展が見られる中、高等教育機関には適切な認証を達成し、質の高い科学研究の発表を奨励する責任があります。ジョグジャカルタで開催されたインドネシア・リサーチ・サミット2024は、私たちがインドネシアの学術的卓越性とイノベーション文化を育成することに対するコミットメントを示すものです。このようなイニシアティブを通じて、エディテージは国内の研究風土を形成する上で重要な役割を果たすことを目指しています」と述べ、インドネシアの研究コミュニティへの支援の重要性について強調しました。 また、日本から参加したカクタス・コミュニケーションズの日本および韓国の代表を務める湯浅 誠は、インドネシア・リサーチ・サミット2024について、「これはインドネシアの研究エコシステムとのエンゲージメントを強化できる非常に刺激的な取り組みです。日本とインドネシア間で研究協力が強化される中、知識の交流が学術的卓越性を促進すると信じています。エディテージは、インドネシアでの科学研究と出版の成長に貢献し、中心的な役割を果たすことにコミットしています。当社は、研究者をサポートし、イノベーションを促進し、インドネシアおよび世界の科学コミュニティの発展に貢献するために、幅広いサービスと品質を提供することをお約束しています」と述べました。 インドネシアの学術研究エコシステムを強化するための献身的な取り組みの一環として、エディテージは高品質の研究成果を促進する幅広いサービスを展開しています。エディテージが提供するサービスは、学術論文の精査、言語の編集、文書の処理から、学術的な書き方の改善提案、国際基準に準じた論文の翻訳、さらには国際的なジャーナルへの出版に向けた指導に至るまで、研究者が直面する様々な課題に対応しています。 これまでに、アイルランガ大学、ボゴール農科大学、ディポネゴロ大学、セプルーノペンバー工科大学、北スマトラ大学、UGM医学部、インドネシア医学ジャーナルを含む、著名な7つの大学および機関との間で成功したパートナーシップを構築してきました。また、これらの協力関係を通じて、エディテージはこれらの大学の学者がグローバルな標準に達する学術出版物を生み出すためのサービスを活用し、研究者が一流の研究を行う支援を目指しています。 インドネシアの多くの学術出版物が既にエディテージのサービスを利用しており、エディテージを利用することで、著名なジャーナルで学術研究が出版される可能性が最大24%まで増加する可能性があることが社内データで示されています。 エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージ (editage.com) は、2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスを通じて、2,000を超える分野において、50万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行ってきました。その数はおよそ200万件に及びます。エディテージは、科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (cactusglobal.com)のブランドです。カクタスは、エディテージ、カクタスライフサイエンス、リサーチャー.ライフ、インパクトサイエンス、ペーパーパル、カクタスラボというブランド名で開発された革新的な製品やサービスを通して、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オルフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、世界中に3,000人以上の専門家を有し、190カ国以上の国々にお客様がいらっしゃいます。カクタスは、ワークプレース・ベストプラクティスにおけるパイオニアと認められ、この数年間上位にランクインしています。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。カクタスは、Editage、Cactus Life Sciences、Researcher.Life、Impact Science、Paperpal、Cactus Labsなどのブランドのもとで開発された革新的な製品とサービスを通じて、研究者、大学、出版社、学術団体、ライフサイエンス組織の問題を解決します。カクタスは、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、東京、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業であり、190カ国以上の顧客を有しています。カクタスは、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ リサーチャーライフ: https://researcher.life/ja/ インパクトサイエンス: https://www.impact.science/jp/ ペーパーパル: https://paperpal.com/ja カクタスラボ: https://cactusglobal.com/jp/brands/cactus-labs/
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