エディテージとCABI、論文発表の成功を支援する執筆者向けサービスに関する提携を発表

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の主力ブランドであるエディテージは、CABI(Centre for Agriculture and Bioscience International)と論文執筆者向けサービスに関する提携を結んだことを発表しました。非営利組織であるCABIは、農業や環境分野の問題解決に向けた情報提供や専門知識の活用により、世界中の人々の生活向上に尽力しています。 本提携により、CABIと関係する論文執筆者の皆様は、エディテージによる世界水準の英文校正・翻訳サービスや研究コミュニケーションサービスをご利用になれます。研究者、そして研究プロジェクトマネージャーやコミュニケーションリードなどのステークホルダーの皆様は、動画、インフォグラフィック、ビジュアル・アブストラクト、スマートポスターといったエンゲージメントの高いフォーマットで研究の概要を作成・配信できるようになります。また、CABIは執筆者による既発表論文のプロモーションをサポートすることで研究のリーチとインパクトの拡大を後押しでき、エディテージは研究成果をより幅広い層の人々に伝えるツールを執筆者の皆様に提供することで執筆者向けサービス・エコシステムのリーチ拡大を促すことができます。 カクタスのグローバル・ステークホルダー・エンゲージメント部門代表、ドナルド・サミュラックは提携について「CABIと提携し、エディテージを通じて執筆者向けサービスを提供できることを非常にうれしく思います。CABIと関係する執筆者の皆様は、研究プログラムの成功に向けて活用できる、最高水準の英文校正サービスや研究コミュニケーションサービスをご利用になれます。興味を引くさまざまな方法やプラットフォームで、より多くの人々に研究を広めることができるようになるのです。これは、CABIがグローバル・ステークホルダー・​コミュニティをサポートすることにもつながります」と語っています。 これらのサービスは、英語を第二言語として論文を投稿する人や、研究開発が重要であるにもかかわらず言語支援や研究普及支援の資金が限られる低・中所得国の新進研究者など、CABIの幅広い執筆者に便益をもたらします。研究コミュニケーションサービスは、既発表論文の認知度向上を後押しし、被引用数を増やすことで執筆者のプロフェッショナル・プロフィールの構築・発展に役立ちます。 CABIの出版・知識事業担当マネージングディレクター、アンディ・ロビンソンは「農業やバイオサイエンス分野における研究の質と実社会へのインパクトを世界中の執筆者が高めることのできるこれらのサービスを提供するのは大変楽しみです。英語が第一言語でない場合、自分の研究の価値を伝えることに多くの研究者が苦労しており、国際的なジャーナルでの論文発表の成功に限界があることを私たちは知っています。農業および関連科学分野のプレプリントサービス『agriRxiv』や、独自に発行するオープンアクセスジャーナル『CABI Agriculture and Bioscience』など、執筆者のための他の教育資源も提供しながら、CABIに関係する執筆者が世界中の人々に研究を知ってもらう機会を増やせるよう取り組んでいます」と話しています。 CABIは有益な研究やエビデンスに基づく情報を提供し、それを実用的な知識やリソースに変えて世界中で学習や研究、実践の支援に利用できるようにしています。 詳しくはこちら:https://www.cabi.org/author_services/
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カクタス・コミュニケーションズ、Euraxess India主催「Science Slam 2020」に協賛

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、Euraxess Indiaが2020年12月12日に開催したイベント「サイエンス・スラム」に主要協賛団体として参加しました。他に、駐印欧州連合代表部、在ニューデリーチェコ共和国大使館、IndiaBioscience、Nuffic Neso Indiaが名を連ねました。カクタスはまた、研究者向けに厳選された講座やハンドブックを世界最大規模で集めた学習プラットフォーム「R Upskill(アール・アップスキル)」の1年間利用権を賞品として準優勝者2名に提供し、さらに参加者全員にトレーニングコースの割引クーポンを配布しました。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは協賛について「Euraxess主催のサイエンス・スラムに協賛でき、大変光栄でした。あらゆる機会に研究者や才能ある若い方々と関わっていることはカクタスの誇りです。研究者のエコシステムをより堅固にするための継続中の試みの一環として、当社は研究者生活をシンプルにするツールを統合したエコシステムを構築しており、R Upskillも研究者をサポートするさまざまなツールやプラットフォームの一つです。これらのツールはすべて研究者が抱える特定のニーズや問題に対処できるように設計されており、活躍すべき才能あふれる若者たちと同じものを共有できることをうれしく思います」と語っています。 カクタスの研究コミュニケーション部門Impact Science代表、ハリニ・カラムールは審査委員会の主要メンバーを務めました。カクタスのインドおよびその他の地域における組織間提携部門代表、アシュトシュ・ギルディヤルはイベントに関し「Euraxess主催のサイエンス・スラムに協賛団体として貢献できたことを喜ばしく思います。当社はEuraxessの世界的理念と、インドの若手科学者の才能を認めて活躍を奨励したいという情熱を支持しています。科学コミュニケーションの促進とインドの若手研究者の支援の一助を担えて光栄です」と話しています。
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科学の物語を伝える:インフォグラフィック

科学と芸術は、宇宙を構成する2つの異なる要素でしょうか?それとも、決定的に絡み合っているのでしょうか?科学的なレポートに芸術のしずくを一滴落とすしたら、何が起こるのでしょうか。 Impact Scienceが手掛けた他の制作物は、こちらのURLからご覧いただけます。https://readymag.com/u74538348/1768922/   コンテンツ&スクリプト:Rachana Bhattacharjee ビジュアル&アニメーション: Vinita Sethuraman
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カクタス・コミュニケーションズとその共同創業者・CEOのアビシェック・ゴエル、2020年の「アジアで最も称賛されるブランド」と「インスピレーションを与えるアジアのリーダー」をW受賞

カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、2020年の「アジアで最も称賛されるブランド100」に、共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは「インスピレーションを与えるアジアのリーダー100人」に選ばれました。主催は共に、ブランドコンサルティングや印刷広告、オーディオヴィジュアル制作、クリエイティブな広告プロモーション、PR、リサーチなど多様なサービスを提供するグローバルコンサルティング企業、ホワイトページ・インターナショナル(White Page International)です。 カクタスは18年以上アジアで事業を行っており、アカデミアやライフサイエンス業界、出版業界などのステークホルダーに学術コミュニケーションサービスやテクノロジーサービスを提供する世界有数の企業です。技術革新を通じて、科学の声を広め、科学界と世界中の人々をつなぐことを目指しています。 アビシェック・ゴエルは、東洋と西洋の間にあるサイエンス・コミュニケーションの格差をなくそうとカクタスを共同創業し、研究者が言語の壁を乗り越えて論文を発表できるように、主力ブランドであるエディテージを設立しました。カクタス初の現地法人を日本に開設した後は、アジア、北米、欧州で組織の成長を指揮。「研究は必ず世界をより良い場所にする」という信念のもとに、科学を誰にとっても身近な存在にし、求める人すべてが知識を利用できるようにするための取り組みをいくつか主導してきました。また、一連のソリューションを通じて研究者の活動を簡素化するエコシステム「R(アール)」(researcher.life)の概念化と開発の監督も行いました。2020年には、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)研究において分野を超えて研究者をサポートする、AIを活用した包括的プラットフォームの設計を監督しました。カスタマーエクスペリエンスの向上を強く提唱するアビシェックの姿勢は、カクタスの職場文化やカスタマーフレンドリーなポリシーに反映されています。
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カクタス・コミュニケーションズがWileyと提携し、論文執筆者とジャーナル編集部のためにUNSILO Technical Checksで原稿審査を支援

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、研究・教育分野でトップを誇る出版社であるJohn Wiley and Sons Inc.(ジョン・ワイリー・アンド・サンズ社、以下Wiley)とエンタープライズ契約を締結しました。本契約に基づき、Wileyは自社のオンラインジャーナル投稿システムとの統合利用をUNSILO Technical Checksに許可しています。UNSILOはカクタス・コミュニケーションズのブランドで、AIを活用したビジネスソリューションやワークフローソリューションを出版社向けに提供しています。 WileyとUNSILOは2019年5月、研究者の能力向上を目指して提携し、UNSILOの人工知能ツールを用いて研究論文の投稿や審査を簡素化する試みを開始しました。本契約は、現時点におけるその完成形です。 これにより、Wiley が発行する約1500誌のジャーナルや参考文献でUNSILO Technical Checksを任意にご利用いただけるようになります。本提携のユニークな点として、Wileyのジャーナルから10万を超えるステートメントを使って訓練した、新たなデータアクセシビリティ・ステートメント・チェッカーをUNSILOが構築することが挙げられます。 Wileyの研究出版部門データサイエンス担当ディレクター、デイヴィッド・フラナガン博士は「UNSILO Technical Checksのような技術は、当社の論文投稿プラットフォームに人工知能を追加してくれます。これにより投稿プロセスが合理化され、執筆者と編集者の両方に対して全体的なユーザーエクスペリエンスを向上させることができるでしょう」と語っています。 カクタスの学術・出版社部門シニアヴァイスプレジデント、ニケシュ・ゴサリアは提携について「投稿物の3分の1は、回避可能である技術的な整合性の問題が原因で編集部から戻されています。こうしたチェックを手作業で行うのは時間がかかり、研究者のエクスペリエンスの低下、ジャーナルスタッフへの要望増加、掲載の遅れにつながります。UNSILO Technical Checksは編集スタッフの努力を補い、より迅速な意思決定を支援するよう設計されています。Wileyのような一流出版社との提携により、編集部だけでなく、多くの執筆者の皆様のためにも投稿プロセスを簡素化したいと考えています」と話しています。 UNSILO Technical Checksは、まずScholarOneとManuscript Managerを使用しているWileyのジャーナルでご利用可能となり、その後、他の企業にも提供される予定です。 UNSILO Technical Checks へのアクセスはこちら:unsilo.ai/evaluate-tech-checks/
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エディテージ、新たな提携によりAptaraのオンライン決済「SciPris」利用者に研究プロモーションサービスを提供

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の主力ブランドであるエディテージは本日、Aptaraと提携し、同社のオンライン決済プラットフォーム「SciPris」の利用者に研究プロモーションサービスを提供することを発表しました。 本提携により、論文掲載が承認された執筆者の皆様は、AptaraのSciPrisを使ってエディテージの研究プロモーションサービスをご利用になれます。出版社の皆様は、投稿原稿受理後、論文掲載料(APC)支払い時にさらに専門サービスを執筆者の皆様に提示することができます。Aptaraとエディテージは、インフォグラフィック、ビデオサマリー、平易な言葉で書かれたサマリー、研究ニュース資料などを作成するサービスの提供により、執筆者の皆様の発表論文のプロモーションをサポートし、ひいては研究のリーチとインパクトの拡大を後押しすることができます。 カクタスのグローバル・ステークホルダー・エンゲージメント部門代表、ドナルド・サミュラックは提携について「このたびのエディテージとAptaraの戦略的提携は、APCを巡る出版社の状況を大きく変えるでしょう。APC支払い時に研究プロモーションに関する一連の専門サービスを提示することで、研究成果をより幅広い層の人々に伝えるツールを執筆者の皆様に入手していただけます。研究者の皆様は従来の同分野の専門家の枠を超えた人々と関わることで、隣接分野の専門家や一般市民、政策立案者に情報を提供することができます。これらはすべてオープンサイエンスの理念に沿っており、研究インパクトの拡大に役立ちます」と語っています。 Aptaraの社長、サミル・カカールは「本日エディテージと結んだ契約は、SciPrisのエコシステムの継続的拡大と、執筆者を夢中にさせるユーザーエクスペリエンス創出へのコミットメントを象徴しています。エディテージが提供する高品質な研究コミュニケーションサービスは、Aptaraの一連のエンドツーエンドの出版サービスを理想的に拡張するものであり、この提携の継続的強化を期待しています」と話しています。
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