RA協議会第7回年次大会にて、Impact Scienceがランチョンセミナー「国際研究広報の意義と必要性-海外事例を元に-」を実施しました!

2021年9月14日(火)と15日(水)の2日間にわたり、RA協議会第7回年次大会が開催されました。RA協議会は、全国の大学等において育成・確保されてきたリサーチ・アドミニストレーター(RA)の新たなネットワークです。第7回を迎えた今回は、「組織の研究力強化はURAの活動で決まる!~情報収集・プロジェクト形成・外部資金獲得~」をテーマにさまざまなセッションを実施。当初は会場での開催とオンラインによるハイブリッド開催の予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響により、オンラインのみでの開催となりました。 URA業務に関心のある方を対象に行なわれた今回の大会で、Impact Scienceは2日目の15日にランチョンセミナーを開催。司会をImpact Scienceの竹村祥成、オーガナイザーを同じくImpact Scienceの長塚香織と森田桂花が務め、「国際研究広報の意義と必要性-海外事例を元に-」という演題で行なわれました。 講演では「なぜ今、日本において国際研究広報が必要なのか」という問いに2つの観点から答えました。前半部分では国際研究広報の効果を中心に解説。Impact Scienceが海外で手掛けた国際研究広報について事例を元に詳細に紹介したほか、各機関がどのような課題をきっかけに国際研究広報を行ったのか、その成果やインパクトはどのような内容であったのかについて、具体的な数値(オルトメトリックスコアやメディア露出数他)を交えながら説明しました。 また、講演の後半では国際研究広報をせざるをえない現状について解説しました。研究インパクトが大学に対する予算配分に作用する英国のREFのような動きが世界的に広がっており、日本もその影響下にあることを説明しました。 今回のランチョンセミナーには80名ほどの参加者があり、質疑応答では非常に多くの質問が寄せられました。前半部分に対する質問や意見はImpact Scienceが提供するものに対するものが多く、後半部分に関しては「今回紹介しなかった欧州や東アジアにもREFの影響は出ているのか」といった質問や、英国と日本という視点でのREFに関する先行研究は多いものの、そこに韓国中国という新たな軸を加えたことに関して評価する意見などをいただきました。双方向での活発な議論をすることができ、非常に有意義な時間になったことと思います。 さらにセッション後には、 「国際研究広報の必要性は感じているものの、どこからどうやって手をつけて良いのか分からないので大変参考になりました」 「研究成果をどのように評価すれば良いかということについて研究IRの立場から検討を重ねています。(中略)どのようなアウトプットやアウトカムがインパクトにつながるのか、また、そのようなインパクトはどのように表現されているかについて関心があり、ご講演の内容は大変興味深いものでした」 「日本語が主な発信主体となっているため、研究広報の方向性など、現在考えているところです」 「インパクト評価の動向に係る興味深いお話をいただきありがとうございました」 など、うれしいご意見をたくさんいただきました。 セミナーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました! Impact Scienceは今後も出版社、ジャーナル、学協会、大学、そして研究者の皆様が専門家と一般市民の両方に科学コンテンツを魅力的な形で伝えるためのお手伝いをしていきますので、どうぞご期待ください。 https://www.impact.science/jp/
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カクタスが科学新聞記事に取り上げられました 「民間が変える アカデミアの3つの難問どう解決? 寄り添う企業たちの挑戦」

2021年9月3日の科学新聞に、カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役、湯浅誠のインタビューが掲載されました。 記事では、アカデミアを支える民間企業3社を取り上げ、日本の研究者が抱える3つの問題である「研究費」「ポスト」「研究時間」の不足を、陰で支える民間企業がどう考えどう立ち向かおうとしているか、各企業の代表インタビューと3者対談をまとめています。 カクタスは近年、主力ブランドであるエディテージで培った研究者支援のノウハウを生かしたテクノロジー企業として大きな舵切りをしました。湯浅はインタビューに、「研究者に研究する自由と時間を取り戻すというミッションの実現には、テクノロジーが大きな鍵を握っている」と語り、AIによる自動化と人的サービスを融合させたソリューション開発への意欲を語りました。 基礎研究に特化したクラウドファンディングサービスを提供するアカデミスト株式会社代表の柴藤氏は、個人が研究者を支えることで生まれる新たな人的ネットワークの価値を強調し、「開かれた学術業界」のヴィジョンを共有。博士人材の雇用を支援する株式会社アカリク代表の山田氏は、企業と博士のマッチングにおける意識のねじれを説明し、博士が安心して研究に挑戦し、社会にもその能力を還元し活かすための受け皿になりたい、という企業理念を語りました。  
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査読におけるアイデンティティの役割を明らかに

~カクタス・コミュニケーションズ、査読プロセスにおけるアイデンティティをテーマに、ピアレビュー・ウィーク2021でさまざまな角度から対話を促進~ 科学の進歩を促進するテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、2021年9月20日から24日までの間、世界の学術コミュニティのためのバーチャルイベント「ピアレビュー・ウィーク2021」の共同運営委員長を務めます。今年のテーマ「査読におけるアイデンティティ」は、ピアレビュー・ウィークの歴史上初めて、学術コミュニティによるグローバル投票(2021年4月7日~6月7日実施)で決定しました。カクタスの今年の活動は、旗艦ブランドであるエディテージが主催し、ダイバーシティやインクルージョンなど、アイデンティティのさまざまな側面に焦点を当てたブログ記事、インタビュー、ウェビナーなどを予定しています。 今年で7年目を迎えるピアレビュー・ウィークは、学者や研究者、出版社、さらにジャーナリストや科学コミュニケーションの専門家など、査読に関心のある学術関係者が一堂に会するグローバル年次イベントです。査読が果たす重要な役割を広く知らせるとともに、査読業務の改善すべき点を浮き彫りにしています。2016年からピアレビュー・ウィークの組織委員会のメンバーで、このたび共同運営委員長を務めるカクタスは、イベント期間中、エディテージのプラットフォーム上でアイデンティティをテーマに、経験豊富な研究者、査読者、出版社など主要関係者とのディスカッションを促進する活動を開催します。 カクタスが開発したオンラインプラットフォーム「Researcher.Life」のグローバルコミュニティエンゲージメント担当シニアマネージャーで、ピアレビュー・ウィーク2021共同運営委員長のジャヤシュリー・ラジャゴパランは「ピアレビュー・ウィーク2021は、初めて研究コミュニティがテーマを決めたことで一層特別なものになるでしょう。今年は査読について世間に知ってもらうだけでなく、一歩進んで、査読プロセスにおいてアイデンティティがいかに重要な役割を果たしているかについて語り合います。査読は、そこに関わる全員のアイデンティティに影響を与えると同時に影響を受ける複雑なエコシステムなのです。また、個人的アイデンティティ、職業的アイデンティティ、社会的アイデンティティの相互作用が査読プロセスの経験や認識にどう影響するかを解明したいと思います。アイデンティティに関する問題への意識を高めながら学術出版の複雑なエコシステムへの理解を深めれば、より多様で公平なプロセスの構築に役立つでしょう」と語っています。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは「世界の研究コミュニティが多様な人々で構成され、中国などアジア諸国の研究者も多数存在することは紛れもない事実です。しかし、こうした状況は世界の査読要員の構成に反映されておらず、欧米で活動する査読者が大半を占めています。私たちはこの格差に挑み、世界の査読要員を研究者と同様に多様な構成にするために何ができるかを自問しなくてはなりません。ピアレビュー・ウィーク2021では、経験豊かな研究者、査読者、出版社など主要関係者を集め、インタラクティブなQ&Aセッション、インタビュー、ライブウェビナー、ブログ記事などの形式で、このギャップを埋めるために必要な対話を促します」と話しています。 カクタスはイベント開催中、毎日異なる角度からテーマに光を当て、査読におけるアイデンティティを巡る対話に参加するよう働きかけます。研究者、査読者、出版社がそれぞれの経験をオープンに共有できるプラットフォームを提供することで、参加者同士でつながり、学び合えるようにしたいと考えています。カクタスが進行するオンラインセッションは、無料で自由に参加でき、登録すればどなたでもイベントの追加資料と共にオンデマンドで閲覧可能です。 ピアレビュー・ウィーク2021でカクタスが主催する活動への参加をご希望の方はこちら: https://www.editage.com/info/peer-review-week-2021-editage/
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2021年第2四半期 学術誌のWeChatでの影響力中国ランキング発表

『環球科学』が運営する学術コミュニケーションサービスプラットフォーム領研網と、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の科学コミュニケーションブランドImpact Scienceは、新しいメディアにおける学術誌の影響力を示すランキングを共同で発表しました。 順位の決定は、「領研網学術公式アカウントデータベース」に収集されたデータから、中国の大手SNS「WeChat(微信)」の公式アカウントプラットフォームにおける各学術誌の広まり具合を分析して行われました。公式アカウント記事のタイトルに誌名が含まれ、かつ本文がその学術誌に関する内容であれば、記事の閲覧数が学術誌の影響力としてカウントされています。 2021年第2四半期学術誌のWeChatでの影響力中国ランキング 2021年第2四半期にランキング入りした中国の学術誌100誌は、3000件近くのWeChat記事で取り上げられ、合計313万件のリーチを獲得しました。 リーチ数上位3誌は、『Horticulture Research』(ネイチャー・ポートフォリオ)、『Molecular Plant』(セルプレス)、『The Innovation』(セルプレス)です。順位が上昇したのは、『中国給水排水』(45位上昇)、『Chinese Journal of Mechanical Engineering』(27位上昇)、『Signal Transduction and Targeted Therapy』(24位上昇、ネイチャー・ポートフォリオ)など64誌。このうち35誌が初めてのランクインで、その中の上位3誌は『Nano-Micro Letters』(シュプリンガー)、『Journal of Energy Chemistry』(エルゼビア)、『eLight』(シュプリンガー)です。 国際的な出版機関の学術誌のランクインが著しく増加 第2四半期は、国際的な出版機関の発行する53誌がランキング入りし、第1四半期の41誌から著しく増加しました。英国物理学会(IOP)と米国化学会(ACS)が初めてランクインし、シュプリンガー(17誌)、エルゼビア(13誌)、ワイリー(7誌)、ネイチャー・ポートフォリオ(6誌)、セルプレス(3誌)がランクイン誌数を増やしました。 英文誌はWeChatで「広めたい」と思わせる魅力が強い 2021年第2四半期にランクインした学術誌は、平均3.7件のWeChat公式アカウントによって記事にされています。そのうち上位3誌は『National Science Review』(オックスフォード大学出版局)、『Cell Research』(ネイチャー・ポートフォリオ)、『Molecular Plant』(セルプレス)で、それぞれ21件、17件、17件の公式アカウントに取り上げられました。英文誌は中国語やバイリンガルの学術誌よりも概して「広めたい」と思わせる魅力が強く、10件以上の公式アカウントが記事にした英文誌は9誌に上りました。中文誌の70%は、1件の公式アカウントからしか注目されていません。 「中国科学技術ジャーナル卓越行動計画」に選ばれた学術誌のWeChatでの広まり具合 今回ランキングに入った学術誌のうち、中国科学技術ジャーナル卓越行動計画に選ばれているのは、リーディングジャーナル14誌、重点ジャーナル11誌、中堅ジャーナル25誌、高品質新ジャーナル5誌の計55誌で、2000件以上のWeChat記事に取り上げられました。全100誌が取り上げられた記事総数の72.5%を占めています。
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カクタス・コミュニケーションズ、国連のSDGパブリッシャーズ・コンパクトに加盟

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、国連のSDGパブリッシャーズ・コンパクトに加盟しました。アジア太平洋地域では他に22の署名企業・出版社が名を連ねています。また、エルゼビア、テイラー&フランシス、エメラルド、シュプリンガー・ネイチャーなどの大手学術出版社も加盟しています。カクタスはこの取り組みに参加することで、国連の持続可能な開発目標(SDGs)に沿った、持続可能な開発の価値観へのコミットメントを示しています。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは「世界が今日直面している問題の解決策の多くは、研究の中で見つけることができます。国連のSDGパブリッシャーズ・コンパクトへの参加を機に、当社は独自技術を用いて、各出版社がジャーナルに掲載した論文をこれまでより一層多くSDGごとに再編成・分類し、読者への有用性を高められるようにしたいと考えています。また、そうした論文のいくつかから要約や動画、インフォグラフィックを作成し、メディア、政策立案者、教育者、一般の人々に解決策についてわかりやすく伝える手助けもできればと思います」と語っています。 国連が掲げる17の目標のうち、カクタスは主に3つの目標「あらゆる年齢のすべての人の健康的な生活を確保し、福祉を推進する」「強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る」「持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」に焦点を当てることにしました。これらはすべて、多様性、包摂性、持続可能性、全体的なウェルビーイングを尊重するカクタスの理念やヴィジョンと非常によく似ています。 国連は持続可能な開発目標を2030年までに達成し、教育、貧困、健康、ジェンダー平等などの状況を改善することを目指しています。そしてこの取り組みの一環として、出版社や協会などのコンパクト署名組織に対し、10の行動項目を挙げています。書籍の出版や建設的変化を促す知識の共有を通じた持続可能な開発目標達成の努力を署名組織に約束させるものです。署名組織は、2020年から2030年までの「行動の10年」においてSDGsの擁護者として行動することが期待されています。 カクタスは、科学の向上と発展を促そうとこれまで常に全力を尽くしてきました。科学的知識を誰にとっても理解しやすくするという目標に向けて努力を続けており、国連の持続可能な開発目標すべての推進に取り組んでいます。 SDGsに貢献するためのソリューションについては、chirag.patel@cactusglobal.com<担当:チラグ・ジェイ・パテル(Chirag Jay Patel)>までお問い合わせください。
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学術誌のWeChatでの影響力世界ランキング発表

『環球科学』(『Scientific American』の中国語版)が運営する学術コミュニケーションサービスプラットフォーム領研網(www.linkresearcher.com)と、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の科学コミュニケーションブランドImpact Scienceは、新しいメディアにおける学術誌の影響力を示すランキングを共同で発表しました。 本ランキングでは、2021年第1四半期に中国の大手SNS「WeChat(微信)」で大きな広まり具合を見せた、世界で最も卓越した学術誌500誌と最も影響力の強い出版ブランド50がリストアップされており、化学、材料、エネルギー・環境、医学、生物学、農学、林学、植物学、生態学など、研究の盛んな分野における各誌の伝播力を深く知ることができます。順位の決定は、同年1~3月にWeChatに投稿された約7万件の記事にセマンティックマイニングを実施し、タイトルから1200誌以上の中国国内外の学術誌を個別に抽出した上で、記事の閲覧数を基に行われました。 上位10誌はいずれも権威のある著名な国際学術誌です。また、上位100誌のうち、昨年と比較して特に大きく順位が上昇したのは、『The Innovation』(50位上昇)『Nature Genetics』(41位上昇)『Cell Stem Cell』(32位上昇)『The Journal of the American Medical Association(JAMA)』(29位上昇)『The ISME Journal』(23位上昇)の5誌でした。 『環球科学』の発行人、リウ・ファン氏は「私たちが運営する学術ニューメディアプラットフォームは、急速な変化の時期にあります。より良い情報サービスを中国の研究者に提供するだけでなく、国際的な学術動向や中国における科学研究の趨勢に関する貴重な視点を提示しています」と語っています。 カクタスの大中華圏部門ゼネラルマネージャー、クリスティーン・フーは「どんな研究でも、インパクトをもたらすには、対象とする人々のリーチと範囲を最大化することが不可欠です。WeChatが国際的な出版社から中国の読者にリーチする新たなコミュニケーションチャンネルとして認められていること、さらに、学術研究の情報発信源として新しいメディアの信頼性が高まり、研究を世界に広めるという当社の理念が推進されることをうれしく思います」と話しています。 1. 国際学術誌のWeChatでの影響力トップ500 2021年第1四半期、WeChatの公式プラットフォームで最も影響力の強かった学術誌500誌は、1万4000件以上の記事で取り上げられ、2183万件ものリーチを得ました。中でも大きな影響力を発揮した上位10誌は、5000件以上の記事と1580万件以上のリーチを獲得し、全体の70%を占めています。すべて知名度の高い一流国際誌で、内訳は『ネイチャー』『サイエンス』『ネイチャー・コミュニケーションズ』『米国科学アカデミー紀要』の総合誌4誌、『Journal of the American Chemical Society(米国化学会誌)』『Angewandte Chemie International Edition』『Advanced Materials』の化学・材料・エネルギー・環境分野3誌、『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』『ランセット』の医学誌2誌、生物学誌『セル』。 |500誌のうち中国誌は27%、中国で「最も権威のある」3誌は世界ランク17位、22位、25位 今回トップ500に入った中国の学術誌は合計137誌で、全体の約27%を占めています。そのうちの上位3誌は、『Molecular Plant』(17位)『The Innovation』(22位)『Horticulture Research』(25位)です。 100位以内に入ったのは、この3誌を含めて22誌でした。全体的に見て、中国誌は各順位帯に比較的均等に分かれ、最も多い201~300位には35誌がランクインしています。 本ランキングでは、中国国内外の学術誌のWeChatプラットフォームでの広まり具合を四半期および年単位で動的に追跡します。最も伝播力のある学術誌を定期的に把握することで、学術誌の社会的影響力を評価するための新たな基準点を提供します。 2. WeChatで最も影響力の強い学術出版ブランドトップ50 上記の500誌を発行するのは、中国国内外計68の学術出版ブランドです。各出版ブランドの学術誌に関するWeChatプラットフォームでの情報流通量の測定により、2021年第1四半期にWeChatで最も影響力の強かった出版ブランドトップ50が決定しました。上位10ブランドは、ネイチャー・ポートフォリオ、米国科学振興協会、ワイリー、セルプレス、米国化学会、エルゼビア、ランセット、ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン、オックスフォード大学出版局、シュプリンガーです。ランキング入りした学術誌の数が最も多かったのはエルゼビアで、75誌に上りました。中国国内の出版ブランドも影響力の強さを示し、19ブランドがトップ50入りしています。そのうち上位20ブランドに入っているのは、KeAi Publishing(科愛出版)、China Science Publishing & Media(科学出版社)、Power System Technology(『電網技術』雑誌社)、Science in China Press(『中国科学』雑誌社)、Light Publishing Group(Light学術出版センター)です。 ランキング一覧はこちら |分野ごとに異なる出版ブランドが影響力を発揮 […]
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