エディテージ、国際研究広報インパクトの拡大に向け EurekAlert!と提携

~日本唯一の公認代理店として研究成果発信を強力にサポート~ 研究者向けソリューションを提供するエディテージは、アメリカ科学振興協会(AAAS) が運営する科学ニュースリリース配信プラットフォームであるEurekAlert!と戦略的パートナーシップを締結したことを発表しました。この提携により、エディテージは日本における唯一のEurekAlert!サービスの公認代理店となり、国内研究機関が世界中の研究者やメディア、一般読者に向けて研究成果を発信する際の、強力なサポートを提供します。 科学コミュニケーションは、研究成果の実用化、インパクトの創出、研究成果の意味や社会的意義を伝える上で重要であり、研究の可視性の向上、被引用数の増加、大学のグローバルランキングの改善に影響を与えます。この度のパートナーシップにより、一部の研究機関が直面している広報担当リソース不足のため行えずにいたタイムリーな英語でのプレスリリースや効果的な科学コミュニケーションの実現をお手伝いします。 エディテージは、国際研究広報サービスの一環として、大学、研究機関、学術出版社等の広報担当者に代わって、リモートPR担当として、EurekAlert!への英語プレスリリースの投稿を行います。これにより、大学などの研究機関は、広報担当者の負担を増やすことなく、EurekAlert!が持つ強力なプラットフォームから世界に向けたプレスリリースを発信することが容易にできるようになります。 さらに、インフォグラフィック、動画サマリーなど、ビジュアルコンテンツの制作サービスも併せて提供することで、海外のターゲット層に届けるための効果的なプレスリリースの発信を支援します。 カクタス・コミュニケーションズ日本法人代表取締役 湯浅誠 コメント 今日の急速に進化する科学の世界では、効果的なコミュニケーションは研究そのものと同じくらい重要です。エディテージとEurekAlert!のパートナーシップにより、日本をはじめ世界中の研究機関に対して他には無いサービスの提供ができるようになります。エディテージの科学コミュニケーションの専門知識とEurekAlert!ならではの配信ネットワークを組み合わせることで、世界規模で研究の可視性とインパクトを拡大していきます。 EurekAlert! 編集コンテンツ戦略ディレクター Brian Lin氏 コメント このパートナーシップが、我々の強力かつ信頼されるEurekAlert!プラットフォームへのアクセスを増やし、グローバルな科学コミュニケーションに誰しもがアクセスできるようになることを期待しています。この提携は単なるサービス提供だけではなく、科学的コラボレーションと進歩を促進するきっかけだと考えています。多くの科学分野において、最先端の研究の可視性を高めることで、より早く拡散され、よりつながりのあるグローバルな科学コミュニティの育成につながればと思います。 このパートナーシップを通して得られる組織別メリット 1.      大学…広報部門に代わるリモートPR担当として、国際的な露出拡大と、世界的な評価とランキングの向上をご支援します。 2.      研究機関…研究成果の世界規模での可視性の向上をご提供します。 3.      学術出版社…グローバルなリーチ、プロモーションの効率化、インパクトの拡大が期待できます。 エディテージとEurekAlert!の経験と専門知識を組み合わせることで、このパートナーシップを通して科学研究の影響力を国内から世界的に拡げていきます。
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カクタスの研究者総合支援サービス「エディテージ」、 英文校正の売上高で3年連続国内第1位を獲得

~英文校正会社から研究出版に関するソリューションプロバイダーへ~ 科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド、https://cactusglobal.com/jp/)は、カクタスが提供する旗艦ブランドである研究者総合支援サービス、「エディテージ(Editage) https://www.editage.jp/」が、日本国内の英文校正会社を対象に行った東京商工リサーチの調査により、英文校正の売上高において3年連続で国内第1位を獲得したことを発表しました。 カクタスは、英語を母語としない日本人研究者が言語の壁を乗り越え、国際的なジャーナルに論文掲載できるよう支援することを目的として、2002年、英文校正サービスを提供するブランド、「エディテージ」を開始しました。論文出版に到るまで論文原稿を何度も改訂しなければならない著者のために、業界初となる回数無制限・修正量無条件の無料再校正サービスを開始するなど、著者の悩みに寄り添った革新的なサービス開発と手厚いサポートを強みとして、業界1位のブランドへと大きく成長してきました。 さらに2024年5月からは英文校正だけではなく、論文執筆のためのAIツールの提供、論文投稿支援、研究プロモーションや論文著者向けのセミナーなど、学術出版に関わるあらゆるソリューションを研究者、大学、そして学術出版社に向けて提供するソリューションプロバイダーへと変化しています。 調査概要について ・調査機関: 株式会社東京商工リサーチ ・調査項目: 英文校正の売上高 ・調査期間: 2023 年 4 月~2024 年 3 月 ・調査対象範囲: 日本国内 カクタス・コミュニケーションズ日本法人代表取締役 湯浅誠 コメント   3年連続、売上高で英文校正会社国内第1位を獲得できた事を大変嬉しく思っております。研究においてAIツールが使われるのが当たり前になった現在においても、引き続き弊社の論文執筆の専門家による英文校正サービスを頼りにし、信頼して使っていただいているお客様がたくさんいらっしゃる事を大変ありがたく思っております。今年に入ってAIプロダクトや科学イラスト関連のサービスなど、研究者の方を総合的にサポートできるようサービスを拡大しており、これからは研究者のためのソリューションプロバイダーとして、よりお客様のサポートをしていきたいと考えております。       カクタス・コミュニケーションズ 代表取締役 プロフィール 1978年千葉県生まれ。大学を卒業後に渡英後、カクタス・コミュニケーションズのインド・ムンバイ本社に就業。日本法人の設立に携わり、現在カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役を務める。大学・研究機関、学協会など日本のアカデミアに国際化支援事業に長く携わっており、現在はカクタス・グループ全体において日本・中国・韓国を中心とした戦略的グローバル・マーケティングおよびブランディングを統括。   エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージは、科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスを通じて、2,000を超える分野において、50万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行ってきました。その数はおよそ200万件に及びます。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について(https://cactusglobal.com/jp/) カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドエディテージは、エキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションも手掛けています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp/ エディテージ: https://www.editage.jp/ Paperpal: https://paperpal.com/ja Mind the Graph: https://mindthegraph.com/science-figures/jp/ R Discovery: https://www.editage.jp/r-discovery Cactus Life […]
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エディテージ、研究者向けAIプロダクトと専門家によるサービスを一つのプラットフォームで提供開始

科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications、本社:インド)の主力ブランドであるエディテージ は、専門家によるサービスと最先端のAIプロダクトを統合したプラットフォームを発表しました。この取り組みは、学術分野向けに展開されてきた全プロダクトとサービスを1つに統合することで、研究者を包括的に支援するプラットフォームを提供することを目指したものです。この新プラットフォームにより、世界で90万人を超えるエディテージのユーザーが、研究者向けのソリューション全てにエディテージ上でアクセスできるようになり、学術コミュニケーションや出版の効率、生産性の向上が期待しています。 今までの校正、翻訳、論文投稿支援サービスに加え、新プラットフォームにはPaperpalやR Discovery、Mind the Graph、Global Journal Databaseと言った最先端のAIプロダクトも展開されています。研究者は、このプラットフォームを通じて、膨大な量のリソースや、協力的な研究者コミュニティ、一部地域では資金獲得を支援するサービスにもアクセスできるようになります。 アビシェク・ゴエル 共同創業者兼CEOのコメント カクタスは常に研究者のニーズに応え、研究において優れた成果を挙げられるよう支援してきました。創立22周年を控えるこのタイミングで、全プロダクト・サービスを一つのプラットフォームに統合した狙いは、研究者の論文出版に関わる一連の体験をより良いものにし、効率を高めて、研究目標に専念できるようにすることにあります。このプラットフォームが科学コミュニティ全体の効率化に貢献し、研究にさらなるインパクトをもたらせるようになると確信しています。 エディテージの新プラットフォームには、出版社、学術誌、学会、大学、助成機関、政府機関向けの事業者向けソリューションも用意される。更に、今までImpact Scienceで提供されていた研究の促進、プロダクトマーケティング、ジャーナルポートフォリオ管理、大学への働きかけと言った既存ソリューションもエディテージに統合されます。 エディテージは22年にわたって、グローバルリサーチコミュニティにそれまでにはないソリューションを提供してきました。日本の東京商工リサーチの調査結果では直近2年連続で校正会社売上高1位に認定され、韓国では2022年に大学生(ブランド)認知度調査で1位を獲得しています。今回のプラットフォーム開設は、研究者のコミュニティを最優先にするエディテージの姿勢を体現しています。   詳細はエディテージウェブサイトhttps://www.editage.jp/ 参照ください。   本件に関する問い合わせ先: 岩田健太郎 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 Email: newsroom@cactusglobal.com
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Cactus Life Sciences、nspmならびにeluSCIDateの買収を発表

Cactus Life Sciencesはバイ・アンド・ビルド戦略の精力的な展開の中で、nspmの希少疾患に関する専門知識とグローバルなイベント運営の技能の獲得によりサービスをさらに拡大 本日グローバルな大手科学コミュニケーション・エージェンシーのCactus Life Sciencesは最優良製薬企業や最優良バイオテクノロジー企業との事業を進める中でnspmならびにeluSCIdateを買収したことを発表した。2社はいずれもスイスのメッゲンに本社を置き英国内に事業所を構えてダイナミックな医療コミュニケーションや医療出版事業を行っている企業である。 Cactus Life Sciences(本社:ニュージャージー州プリンストン)は2010年に設立され科学イノベーション効率性の点でトップクラスの革新的グローバル運用モデルを擁していることで非常によく知られている。nspmは27年前に設立されて以来希少疾患に焦点を当てた医療コミュニケーション出版事業イベントマネジメントを展開し幅広い専門知識を提供している。その姉妹会社のeluSCidateは2020年に設立され医療分野と科学分野の出版事業に特化し医学文献に関する豊富な経験と創造性に富む鋭い眼識を併せることで質の高い出版物を刊行している。 今回の提携はCactus Life Sciencesがバイオ医薬品分野の顧客サービスの充実を図り包括的かつ完全統合型のグローバルな医療コミュニケーションアプローチを確かなものにするうえで大きな前進となる。また米国英国スイスおよび日本国内の社員数の大幅拡大にもつながる。 Cactus Life SciencesのOliver Dennis(オリバー・デニス)新会長は「Cactus Life Sciencesがバイ・アンド・ビルド戦略を今後進めるにあたり、CACTUSと価値観を同じくするところが非常に多い企業の初の買収を発表できることを大変うれしく思う。今後も歩みを進める中で戦略的な成長と社員と顧客を優先するパートナーシップを目指したい」とコメントしている。 希少疾患はそれぞれの罹患者数は少ないながらも世界全体での患者数は3億人以上に上り患者にとっても医療従事者にとっても大きな課題となっている。そのような中でnspmの希少疾患に関する専門知識は患者や社会のアンメットニーズに応えてきた。nspmでマネージングディレクターを務めるSabine Stotz(サビーヌ・ストッツ) PhDは「今回の戦略的提携はCactus Life SciencesとnspmとeluSCidateとの間に卓越性という共通のビジョンがあることの証であり我々の目標は科学コミュニケーションを取り巻くグローバルな状況を充実させ、医療従事者にも治療を受ける患者にもこれまで以上に大きなインパクトを与えることにある」と述べている。 Cactus Life Sciences社長のElvira Dsouza(エルビラ・デスーザ)は「Cactus Life Sciencesは卓越性、革新性そして将来への準備に尽力する揺るぎない姿勢で突出している。AIを筆頭とする最先端テクノロジーの統合に重点を置き、より良い科学的コンテンツを作成することでアクセス性が高く情報に基づいた変化力のある医療環境づくりに貢献することを目指す」と語っている。 詳細情報については以下を参照されたい。 Cactus Life Sciences:www.cactuslifesciences.com nspm:www.nspm.com eluSCIdate – www.eluscidate.com
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