カクタス・コミュニケーションズ、「リモートワーク導入企業トップ100」で世界ランキング上位20社に7年連続ランクインを果たす

科学の進歩を加速させるテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、求人検索サイトFlexJobsが発表する「2022年に注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」の世界ランキングにおいて、18位に輝きました。このランキングはFlexJobsのデータベースに登録されている約57,000社の企業とそのリモートワークにおける掲載履歴の分析によって順位づけられ、カクタスは7年連続で上位20社入りを果たしました。 カクタスのCEO、アビシェック・ゴエルは次のように語っています。「非常に多くの優れた企業の中から上位に選んでいただけたことを大変うれしく思います。リモートワークは未来であり、当社はリモートワークを通じて世界中の従業員のために平等な雇用機会と持続可能な未来を創出することを目指しています。カクタスは昨年、全従業員を対象にリモート勤務を認めるリモートファースト企業へ転換しました。この栄誉に貢献してくれたすべての社員に祝辞を送ります。今回の結果は、真のグローバル企業として進化するという当社のヴィジョンをさらなる偉業へと導くでしょう」 カクタスの最高人事責任者であるヤシュミ・プジャラは次のようコメントを続けます。「カクタスではリモートワークの環境を整えたことで、世界中の適切な人材を迎え入れることが可能です。従業員はそれぞれの仕事の目標に向けて取り組み続けながら、より良いワークライフを満喫することができます。私たちはこれが未来の働き方になると信じています」 FlexJobsは2014年以来、「注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」を毎年発表しています。今年のランキングには、SAP、 デル・テクノロジーズ、ピアソン、 トゥイリオ、 ベライゾン、ギットハブ、 NTTグループ、アマゾン、ウェルズ・ファーゴ、Collaberaなどが名を連ねました。
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カクタス・コミュニケーションズが 国際的な権威ある顧客体験アワード3部門受賞

国際的な権威ある賞であるインターナショナル・カスタマー・エクスペリエンス・アワード2021とCXアジア・エクセレンス・アワード2021において、カクタス・コミュニケーションズは卓越した顧客体験の提供が認められ、計3つもの部門で受賞を果たしました。 科学の進歩を加速させるテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、インターナショナル・カスタマー・エクスペリエンス・アワード(International Customer Experience Awards)2021とCXアジア・エクセレンス・アワード(CX Asia Excellence Awards)2021において、3部門で受賞いたしました。2021年11月18日、イギリスに本拠を構えるアワード・インターナショナル(Awards International)主催のインターナショナル・カスタマー・エクスペリエンス・アワード(以下ICXA) 2021はイギリスから、また、同年11月23日にはCXネットワーク(CX Network)が主催するCXアジア・エクセレンス・アワード2021はシンガポールから、合計250社以上の企業が出席するなかオンライン中継で開催されました。 カクタスは、従業員と顧客のためのイノベーションプログラム「Infiniti(インフィニティ)」、また顧客中心主義を推進する独自の取り組み「Customer for Life(カスタマー フォー ライフ)」が評価され、ICXAでは「ベスト カスタマーセントリック(顧客中心) カルチャー部門 – 銀賞」を受賞しました。CXアジア・エクセレンス・アワード2021では、パンデミック中のプロボノ支援が認められ、「ベスト ブランド エクスペリエンス部門 – 銅賞」を獲得しました。さらに、顧客体験・品質担当ヴァイスプレジデントのルビーナ・パーカーが、2019~21年度にわたり複数のCXプロジェクトを統括し、顧客への多大なる貢献が認められ、「ベストCXパーソナリティ部門 – 金賞」に輝きました。  エディテージの最高執行責任者兼代表のヴィカス・ナランは次のように語りました。「このたびの受賞は、リモートワークのなか、カクタスが顧客中心の企業文化と価値を一心に追求してきた賜です。これは誇らしい偉業であり、カスタマーサービスの高い質を継続してくれている全社員を祝福するとともに、研究や出版を通じて人類に貢献させてくださる世界中のお客様に感謝申し上げます」 ICXAは、カスタマーエクスペリエンス分野における世界有数の権威ある賞です。注目すべきCXトランスフォーメーションの取り組みを評価することを目的とし、アワード・インターナショナルによって創設されました。CXアジア・エクセレンス・アワードもまた、同分野における最高レベルの功績や貢献をたたえるものです。 カクタスは2002年の創業以来、イノベーションやテクノロジーを通じて科学を世界にわかりやすく伝え、研究や出版の分野で先駆的な役割を果たしてきました。現在では190カ国以上に進出し、1300を超える研究分野で活躍されている60万以上のお客様と直接お取引しています。従業員は、お客様志向とお客様へのコミットメントを常に心がけ、行動しています。今回の受賞は、「お客様を成功に導く。そのために、自らできることの限界を超える」という、カクタスの第一行動指針が社員に浸透していることの証となりました。
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カクタス・コミュニケーションズが東京都のテレワーク・マスター企業に認定

科学の進歩を加速させるテクノロジー企業カクタス・コミュニケーションズは、テレワークの定着を図るため東京都が設けた「テレワーク・マスタ-企業」に認定されました。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社(以下カクタス)は、東京都が中小企業を対象に設置した、テレワークの定着に取り組む企業支援事業の条件を満たし、このたび「テレワーク・マスター企業」として正式に認定されることとなりました。コロナ渦において感染の拡大防止と経済活動の両立を目的として、週3日・社員の7割以上が指定された期間、テレワークを実施した企業が認定を受けることができます。 インドに本社を構えるカクタスはグローバル社会の一端を担い、社員が成長し続け、それぞれの能力を最大限に発揮できるよう、働き方改革やコロナ渦以前から、社員の働く環境作りに積極的に取り組んでまいりました。FlexJobsが主催する「注目すべきリモートワーク導入企業トップ100」の世界ランキング上位20社に6年連続ランクインを果たし、UBS ForumsのWomen Empowerment Summit and GIWL Awards2019では「女性のエンパワーメントに取り組む最高の組織」に選ばれるなど、数々の賞を受賞してきました。 カクタスはより多くの優秀な人材が活躍できる職場環境を提供するため、リモートワーク推進に積極的に取り組んでおります。それぞれの社員の状況に応じて、オフィスに通勤せず勤務できる体制を整えています。日本オフィスでは女性従業員の人数は90%以上を占め、リモートワークを通してそれぞれのライフスタイルにあわせた働き方を実現しています。 「テレワーク・マスター企業」に加え、現在、女性活躍推進法に基づき「女性の活躍推進企業」として、厚生労働大臣の認定「えるぼし」、次世代育成支援対策推進法に基づき「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定「くるみん」の取得を目指しています。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役、湯浅誠は次のように語りました。 「カクタスは創業以来、常に最高の職場環境を整えて社員をサポートしてきました。そのため社会情勢の変化にも迅速に対応することができ、コロナ渦においてはスムーズなリモートワークへの移行を実施できました。現在では、希望する全社員がテレワークを行っています。今後もカクタスの全社員が安心して、それぞれの能力と才能を発揮できるよう、理想の職場環境へと進化を続けていきます。」 急速に変化する社会のなか、カクタスは社員ひとりひとりが飛躍できる職場を創造し続けてまいります。
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Researcher.LifeがWileyと提携。研究者向けeラーニングを独占的に提供

科学を変革するテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)が運営する研究者向けエコシステムResearcher.Life(リサーチャーライフ)は、学術出版を手がけるWiley(ワイリー)と提携し、同エコシステム内のプラットフォーム「R Upskill(アール・アップスキル)」にてWiley Researcher Academy(ワイリー・リサーチャー・アカデミー)を独占的に提供することとなりました。 ポストコロナ時代においてeラーニングは大きな変革期を迎えています。オンライン学習への未曾有の移行は、知識集約型経済での新たな世界のあり方を示し、各分野の専門家はあらゆる機会を通じてスキルアップすることを求められます。オンライン講座の数や種類の増加にともない、バーチャル学習を可能にするオンラインインフラの整備が進みました。その一方、膨大な数の講座の中からニーズに合うものを探し出すことは、難しく多くの時間を要します。これは大学や企業の研究者にとっても同様です。 このニーズに応えるため、Researcher.Life は「R Upskill」にてWiley Researcher Academyを提供いたします。Wiley Researcher Academyは、Wileyが誇る一流科学誌の編集者や業界専門家のグローバルネットワークにより開発された、権威ある総合的なオンライン学習プログラムです。キャリアステージにかかわらず研究者の論文発表をサポートすることを目的とし、各自のペースで学んでいただけます。 科学論文執筆における最良の手法、研究論文での重要な構成要素、研究データの管理、適切なジャーナルの選択などトピックは多岐にわたり、計14もの独自の「ラーニングパス(学習コース)」で構成されています。学術出版社、ジャーナル、学協会、個人研究者(特にキャリア初期の研究者)、研究機関、ライフサイエンス・ヘルスケア業界を対象に、科学論文を発表する過程に必要な専門知識を身につけることができます。R Upskillでは、他にも100以上の講座や、拡大の一途をたどる研究者コミュニティをご利用いただけます。それぞれの方にふさわしい講座を容易に見つけられる厳選されたトレーニングソリューションを取り揃えています。 Wileyのグローバルセールスパートナーシップ担当シニアディレクター、ダンカン・キャンベル氏は次のようにコメントを寄せました。「Wiley Researcher AcademyをR Upskillの会員の皆様に提供することで、研究者コミュニティを支援し、論文発表成果の向上に貢献できることを大変うれしく思います」 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは次のように語っています。「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)により、研究者の生活は大きく変わりました。学会や年長者との研究室での交流で得られる学びはほとんどなくなり、研究者はオンラインで専門的な講座を受講してスキルアップすることが求められます。当社はR Upskillを通じてこの問題に取り組みます。Wiley Researcher Academyとのコラボレーションは、研究者の皆様に学習コンテンツを通じて多くの知識をもたらし、専門的な内容による学習機会をこれまで以上に加速させていくことでしょう」 そしてゴエルは次のように続けています。「ポストコロナ時代における学習の未来を見据え、Researcher.Lifeはより一層の知識の拡大と革新を後押しに向けて、さらなる提携を目指しています」 R Upskillは今後も科学と研究者の発展のため、新たなる革新を続けてまいります。 *Wiley Researcher Academyやその他の講座へはR Upskillの会員登録後にアクセスいただけます。
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カクタス・コミュニケーションズ、Kudosに追加投資

~科学技術発展に貢献するスタートアップ支援の姿勢を改めて示す~ 科学を変革するテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は本日、Kudos Innovations Ltd.への追加投資を実施したことを発表しました。今回の追加投資は、カクタスをKudosの最大の外部ステークホルダーにするものであり、科学を前進させるという自社ヴィジョンに合う将来性のある企業への支援にカクタスが取り組んでいる一例です。 Kudosは、研究インパクト向上を目的とした同名のネットワーキング&コミュニケーション追跡プラットフォームを運営しています。この分野のパイオニアとして数々の受賞歴を誇り、190カ国1万校の大学に所属する40万人の研究者によって研究情報の発信やリーチとエンゲージメントの測定に利用されています。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは投資理由について「カクタスは、研究者の皆様を建設的にサポートするスタートアップの支援に熱心に取り組んでいます。Kudosには科学研究の促進と普及により科学の影響力を社会に広めるという長期的ヴィジョンがあり、当社のヴィジョンと一致しています。今回の投資を通じて、Kudosの将来性への信頼を再確認しました」と語っています。 KudosのCEO、メリンダ・ケネウェイ氏は今回の投資に関し「カクタスはKudosの初期投資家であり、研究コミュニケーションを促進して新しい知識を広く知らしめ理解してもらうというヴィジョンを当社と共有しています。このたびの追加投資は、パートナーシップへの相互信頼と、新規読者へのリーチとエンゲージメントの面で研究コミュニティに貢献するための事業拡大に向けたコミットメントに基づいています」と話しています。 Kudosは2020年6月、科学コミュニティや一般の人々、政策立案者への研究アウトリーチ拡大のためのソリューションを提供するカクタスのブランドImpact Scienceとの提携を発表しました。 カクタスは自社のさまざまな事業を通じてだけでなく、同じ方向性で活動するスタートアップへの投資を通じても科学の進歩に尽力してきました。他の投資先には、テクノロジーを駆使した研究要約ソリューションを提供するScholarcyや、世界最大の科学者向けフリーランスプラットフォームKolabtreeがあります。また、デンマークを拠点として学術出版の新しい形を創出しているAIソフトウェア開発企業UNSILOを昨年買収しています。
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査読におけるアイデンティティの役割を明らかに

~カクタス・コミュニケーションズ、査読プロセスにおけるアイデンティティをテーマに、ピアレビュー・ウィーク2021でさまざまな角度から対話を促進~ 科学の進歩を促進するテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、2021年9月20日から24日までの間、世界の学術コミュニティのためのバーチャルイベント「ピアレビュー・ウィーク2021」の共同運営委員長を務めます。今年のテーマ「査読におけるアイデンティティ」は、ピアレビュー・ウィークの歴史上初めて、学術コミュニティによるグローバル投票(2021年4月7日~6月7日実施)で決定しました。カクタスの今年の活動は、旗艦ブランドであるエディテージが主催し、ダイバーシティやインクルージョンなど、アイデンティティのさまざまな側面に焦点を当てたブログ記事、インタビュー、ウェビナーなどを予定しています。 今年で7年目を迎えるピアレビュー・ウィークは、学者や研究者、出版社、さらにジャーナリストや科学コミュニケーションの専門家など、査読に関心のある学術関係者が一堂に会するグローバル年次イベントです。査読が果たす重要な役割を広く知らせるとともに、査読業務の改善すべき点を浮き彫りにしています。2016年からピアレビュー・ウィークの組織委員会のメンバーで、このたび共同運営委員長を務めるカクタスは、イベント期間中、エディテージのプラットフォーム上でアイデンティティをテーマに、経験豊富な研究者、査読者、出版社など主要関係者とのディスカッションを促進する活動を開催します。 カクタスが開発したオンラインプラットフォーム「Researcher.Life」のグローバルコミュニティエンゲージメント担当シニアマネージャーで、ピアレビュー・ウィーク2021共同運営委員長のジャヤシュリー・ラジャゴパランは「ピアレビュー・ウィーク2021は、初めて研究コミュニティがテーマを決めたことで一層特別なものになるでしょう。今年は査読について世間に知ってもらうだけでなく、一歩進んで、査読プロセスにおいてアイデンティティがいかに重要な役割を果たしているかについて語り合います。査読は、そこに関わる全員のアイデンティティに影響を与えると同時に影響を受ける複雑なエコシステムなのです。また、個人的アイデンティティ、職業的アイデンティティ、社会的アイデンティティの相互作用が査読プロセスの経験や認識にどう影響するかを解明したいと思います。アイデンティティに関する問題への意識を高めながら学術出版の複雑なエコシステムへの理解を深めれば、より多様で公平なプロセスの構築に役立つでしょう」と語っています。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは「世界の研究コミュニティが多様な人々で構成され、中国などアジア諸国の研究者も多数存在することは紛れもない事実です。しかし、こうした状況は世界の査読要員の構成に反映されておらず、欧米で活動する査読者が大半を占めています。私たちはこの格差に挑み、世界の査読要員を研究者と同様に多様な構成にするために何ができるかを自問しなくてはなりません。ピアレビュー・ウィーク2021では、経験豊かな研究者、査読者、出版社など主要関係者を集め、インタラクティブなQ&Aセッション、インタビュー、ライブウェビナー、ブログ記事などの形式で、このギャップを埋めるために必要な対話を促します」と話しています。 カクタスはイベント開催中、毎日異なる角度からテーマに光を当て、査読におけるアイデンティティを巡る対話に参加するよう働きかけます。研究者、査読者、出版社がそれぞれの経験をオープンに共有できるプラットフォームを提供することで、参加者同士でつながり、学び合えるようにしたいと考えています。カクタスが進行するオンラインセッションは、無料で自由に参加でき、登録すればどなたでもイベントの追加資料と共にオンデマンドで閲覧可能です。 ピアレビュー・ウィーク2021でカクタスが主催する活動への参加をご希望の方はこちら: https://www.editage.com/info/peer-review-week-2021-editage/
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