カクタス・コミュニケーションズ、                           「インターナショナル・オープンアクセスウィーク2022」を開催

~今年のテーマは、「気候正義のためのオープンデータ(Open for Climate Justice)」および  「気候変動をめぐるオープンアクセスの重要性」~ 研究者を支援する科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ(カクタス) は、オープンアクセスに関する最大規模の学術出版イベント「インターナショナル・オープンアクセスウィーク2022」を10月24日(月)から30日(日)迄の期間、オンライン開催することを本日発表しました。 「気候正義のためのオープンデータ(Open for Climate Justice)」をテーマにした今年のバーチャルイベントでは、オープンアクセス(OA)および気候正義の重要性についての認識や理解を深めることを目的に、知識プロデューサー(研究者)および知識ディストリビューター(出版社)を招待して開催します。また、今年のオープンアクセスウィークは、カクタスの3つのブランド、 エディテージ、 Impact Science、R Discovery のほか、オープンアクセス書籍の最初の科学出版社であり現在では学際的研究のオープンアクセス雑誌を出版するインテックオープン(IntechOpen) と世界的な大手出版社であるブリル(Brill)の2社がイベントパートナーとして参加します。 カクタスCEO兼共同創業者のアビシェック・ゴエル(Abhishek Goel)は、次のように述べています。 「気候変動は、様々な利害関係者の行動を必要とする深刻な地球規模の危機です。研究を通じて知識を追求し、これを活用することは、この問題に取り組む戦略を考える上で極めて重要な役割を果たすことになります。したがって、科学文献に対するオープンアクセスを構築することが不可欠です。今年のインターナショナル・オープンアクセスウィークでは、気候正義に焦点を置き、気候変動と世界的なオープンアクセス社会における結束と協力を促進することを目的としています」 インターナショナル・オープンアクセスウィークは、2008年から毎年10月に、オープンアクセスウィーク諮問委員会との連携により、学術出版アカデミックリソース連盟(Scholarly Publishing and Academic Resources Coalition(SPARC))が主催で開催している世界的なバーチャルイベントです。このイベントは、学術界にとって、オープンアクセスの重要性と有益性を学び、オープンアクセスに関する方針における最近の進展について話合い、オープンアクセスがその解決のために役立つ科学的・社会的課題についての見解を共有する機会になります。 このイベントを通じて、研究者たちは、気候関連研究をオープンアクセスで発表する重要性について理解を深めるとともに、オープンアクセスについての知識を深め、オープンアクセス誌で発表する方法について専門家の指導を受けることができます。出版社は、研究内容をオープンアクセスにすることで気候変動対策に貢献する方法、オープンアクセス出版における地域差を克服する方法、同様の世界的危機とその対策にオープンアクセスが果たした役割などについて見識を深めることができます。 1週間のイベントの期間中、カクタスは、インテックオープン(IntechOpen)およびブリル(Brill)と共に、Alison Mudditt (CEO、 PLOS)、 Stephanie Veldman (オープンリサーチ長、ブリル)、Rachel Martin (サステナビリティ・ディレクター、エルゼビア)などの業界専門家を招いたパネルディスカッションやビデオインタビューなど多くのインタラクティブな企画を実施するほか、研究者や出版社向けに、オープンアクセスに関する記事を発表していく予定です。オープンアクセスウィーク2022のバーチャルセッションおよびイベントは、専用フォームからご登録いただくことで、どなたでも無料でご参加、ご視聴いただけます。 インターナショナル・オープンアクセスウィーク2022へのご登録は、https://bit.ly/3VrD9yg で受け付けています。
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カクタス・コミュニケーションズ、業界初の研究者向け学術文章検索  エンジン「フレーズパーフェクト(PhrasePerfect)」を提供開始

~研究者は、 Researcher.Life で利用できるこの補完的な言語検索エンジンを利用することで、様々なシソーラス、翻訳アプリ、学術研究用に編纂された辞書にアクセス可能に~ 研究者を支援する科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ(カクタス)は、研究者のための新しい学術言語検索エンジン「フレーズパーフェクト(PhrasePerfect)」をこのたび提供開始したことを、本日発表しました。業界初のこのオンライン執筆アシスタントは、関連するワード、フレーズ、参考文献、類義語の検索、データに基づく2単語の比較、翻訳機能を備え、科学論文執筆において頻繁に起こりうる問題を解決することで研究者を支援します。Researcher.Life製品スイートの一つであるフレーズパーフェクトは、無料で提供され、パソコンまたはモバイル機器からオンラインでアクセスできます。 カクタスCEO兼共同創業者のアビシェック・ゴエル(Abhishek Goel)は、次のように述べています。「研究者にとっての研究の道のりを手助けすることは、常に弊社にとっての重要な課題です。技術的進歩は、研究分野において相補的なものになりつつあり、カクタスラボは学術界に役立つ革新的な技術ソリューションの開発を目指しています。弊社は、研究者にとって言語が障壁であってはならないと確信しており、フレーズパーフェクトはその取り組みをさらに支援するものです」 研究者は、フレーズパーフェクトを利用することで、様々なシソーラス、翻訳アプリ、辞書などの複数のツールに一箇所からアクセスできます。これは、英語を母国語としない研究者にとって非常に重要なことです。研究者は、自分自身の言語で用語やフレーズを検索することができ、このツールによって、それらの言葉が翻訳され、そのフレーズが最も影響力のある論文誌で以前にどのように使用されていたか、既存の学術文献から複数の関連する例文を検索し、閲覧することができます。 カクタスの最高技術責任者であるニシュチェイ・シャー(Nishchay Shah)は、次のように述べています。 「学術的なフレーズバンクは、以前からありましたが、それらは静的で照会ができず、その結果、文法的には正しいけれども文脈に合っていないという文章が出力されることがありました。フレーズパーフェクトは、次世代の言語検索であり、発表する文献に合わせたワードやフレーズの明確な使用方法を迅速に見つけることを目的としています。フレーズパーフェクトは、シンプルなインターフェースで、研究者が原稿の品質を向上させるために簡単に利用できる業界初のソリューションです」 現在、フレーズパーフェクトの翻訳機能は、多くの言語に対応し、ワイリー、シュプリンガー、SPIE、アメリカ科学振興協会、ブリティッシュ・メディカル・ジャーナルなど一流出版社から発行された何十万もの研究論文のコーパス(文例データベース)を備えています。フレーズパーフェクトについての詳細は、こちらをご覧ください。
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カクタス・コミュニケーションズ、学術出版界の大規模イベント「ピアレビュー・ウィーク2022」への参加を決定

~カクタス、研究の公正さを支えるピアレビューの重要性について対話を推進~ 研究者を支援する科学コミュニケーションズ&テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ(CACTUS)は、2022年9月19日から23日の期間に開催される学術出版界の大規模イベント「ピアレビュー・ウィーク2022」に参加することを発表しました。「ピアレビュー・ウィーク」とは、世界中から学術出版社、学術団体、研究機関、研究者をはじめとする学術関係者たちが一堂に会し参加する毎年恒例のイベントで、研究の維持に不可欠なピアレビュー(査読)についてさまざまな切り口から考え、信頼性の高い研究を普及させる上で査読が果たしている役割を追求することを目的としています。今年「ピアレビュー・ウィーク」は、カクタスのAuthor Community Leadであるジャヤシュリー・ラジャゴパラン(Jayashree Rajagopalan)が共同議長を務め、カクタスのエディテージインサイトの編集長で運営委員会のメンバーであるスネハ・クルカルニ(Sneha Kulkarni)がサポートします。そして、世界の学術コミュニティから公募で選ばれた「ピアレビュー・ウィーク2022」のテーマは、「Research Integrity: Creating and supporting trust in research(研究公正:研究への信頼を支え、育む)」に決定しました。 「ピアレビュー・ウィーク」について、カクタスCEO兼共同創業者のアビシェック・ゴエルは、次のように述べています。「研究の健全性・公正性(Research Integrity)について懸念が高まっており、科学の信頼性における脅威として大きく立ちはだかっています。ピアレビュー(査読)は、研究の品質を評価するための重要なメカニズムの1つです。今年のピアレビュー・ウィークのテーマは、研究の公正さをピアレビューによってサポートする方法について開かれた対話を持つ好機となると確信しています」 1週間にわたり開催される「ピアレビュー・ウィーク2022」の期間中、カクタスは、ライブパネルディスカッション、インタビュー、中国の学術関係者のために特別に企画された「Ask-Me-Anything(何でも聞いてね)」セッション、ポッドキャストなど、専門家がリードする対談を通じて、研究公正を維持する上で査読が果たす役割を多様な角度から理解するためのインタラクティブなセッションを開催します。また、国際的専門家による主要なディスカションでは、著者、査読者、編集者が今後の査読に期待することについてインタビューが行われるほか、学術関係者との徹底したディスカッションを通じて、研究公正についての問題や課題が表面化するときにその背後で何が起きているかを追及し、査読を進めていく上での人間的側面を明らかにしていきます。 カクタスのAuthor Community Lead兼「ピアレビュー・ウィーク2022」の共同議長であるJayashree Rajagopalanは、次のように述べています。「ピアレビューで研究の公正さに焦点を置き、国際的学術コミュニティが集結して、ピアレビューを行うことによって、科学研究において極めて重要な公正さをいかに維持し、強化していくかについて議論し、理解を深めることが不可欠です。1週間に渡るこのイベントは、ピアレビューが研究の公正さをいかに向上させることができるかについての多様な観点、考え、意見、経験を示すことができる素晴らしいプラットフォームです」 CACTUSのオンラインセッションやイベントは、誰でも参加でき、登録者全員がオンデマンドで見ることができます。また、イベントで提供される資料も閲覧できます。 CACTUSの「ピアレビュー・ウィーク2022」に関する詳細は以下のサイトをご参照ください。 https://www.editage.jp/info/peer-review-week-2022-editage/
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カクタス・コミュニケーションズ、「Rディスカバリ」のオープンアクセス・コンテンツ拡充を目的に、シュプリンガー・ネイチャーと提携

~この提携により、研究者はシュプリンガー・ネイチャーのオープンアクセス・コンテンツをRディスカバリのデイリーレコメンデーションとして利用が可能に~ 研究者を支援する技術企業であるカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications Pvt. Ltd.、本社:インド・ムンバイ 以下:カクタス)は、世界中の学術論文検索と文献レビューをサポートするためのアプリおよびWEBサービス「R ディスカバリ」のオープンアクセス(OA)・コンテンツ(無料で閲覧可能な学術情報)を拡充するために、国際的学術出版社であるシュプリンガー・ネイチャーと提携することを本日発表しました。この提携により、「Rディカバリ」にシュプリンガー・ネイチャーのOAポートフォリオが新たに追加されることになり、そのプラットフォームによって、140万人以上の研究者が、様々な主題分野において、世界中の32,000以上の学術雑誌における高品質のOAコンテンツにアクセスすることができることになります。 シュプリンガー・ネイチャーとの提携について、カクタスCEO兼共同創業者のアビシェック・ゴエルは、次のように述べています。「科学分野のコミュニティが広範なコンテンツにアクセスできるよう支援することは、当社の最優先事項の1つです。当社の目的は、新しく発表される関連の科学文献を世界中の研究者が手軽に利用できるようにすることです。文献の全文にわたりオープンアクセスを可能にすることにより、コンテンツの検索を加速させ、論文を読む時間の削減を手助けすることができます。この連携により、研究者は、「Rディスカバリ」アプリを使って、シュプリンガー・ネイチャーによって出版される価値の高いOA研究にアクセスすることができるようになります」 シュプリンガー・ネイチャーの間接チャネル副社長、Till Moepertは次のように述べています。「研究者は、当社事業の中心に位置付けられており、高品質のコンテンツにアクセスして利用することは、知識や発見の進展に不可欠です。OAの長い歴史において、当社は、科学、技術、医学、人文科学、社会科学の分野において、高品質のコンテンツへの合理的なルートを提供することにより、研究者をサポートすることに尽力してきました。また、オープンデータや研究をサポートすることにも広く力を注いできました。例えば、SciGraph に設定された最大のリンク済オープンデータの作成や当社のテキスト・データマイニングAPIを利用したFAIRデータプロジェクトのサポートなどがあります。カクタス・コミュニケーションズの「Rディカバリ」アプリとの提携により、開かれた研究が新しいプラットフォームや手段を利用してアクセスするという豊かな伝統を継続させ、最大限に広範囲のコンテンツ、ツール、サービスへのアクセスによって研究コミュニティをサポートし続けることができます」 カクタスの豊富な商品の中でも、「R ディスカバリ」 は、研究者がアプリやウェブ版を使って文献検索をするのに日常的に利用されています。現在、「R ディスカバリ」には、ライフサイエンス、生物学、医学、哲学、政治科学、環境科学、社会科学、心理学などの分野における950万件以上の研究トピックをカバーする32,000 以上の学術雑誌が含まれています。「Rディスカバリ」は、3,000万以上のオープンアクセス記事の検索・閲覧が可能で、大学の学位におけるペイウォールの記事にアクセスすることができ、どこでも利用できる最大の研究宝庫です。 シュプリンガー・ネイチャーは、「Rディスカバリ」にコンテンツを提供する主要な大手出版社の1社です。シュプリンガー・ネイチャーの高品質な研究出版に関する専門知識と、「Rディスカバリ」の何百万人もの研究者のためのオンラインプラットフォームを組み合わせることで、両社は、両社がサービスを提供するそれぞれのコミュニティに対して、アップグレードされたシームレスな体験を提供することを目指しています。「Rディスカバリ」に関する詳細は、(ウェブ | Android | iOS)をご覧ください。
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カクタス、世界初の学術界におけるいじめ問題に対応するグローバル・イニシアチブ 「THINK アカデミア(Academia)」を創設

研究者を支援する技術企業であるカクタス・コミュニケーションズ(Cactus Communications Pvt. Ltd.、本社:インド・ムンバイ 以下:カクタス)は、あらゆる形態のいじめから解放されたグローバルな学術文化の実現を推進するイニシアティブ「THINKアカデミア(Academia)」を創設したことを本日発表しました。 THINKとは、THINKはThoughtful(思慮深い)、Humane(謙虚)、Inclusive(包括的)、Nurturing(育成)、Kind(親切)の頭文字で、この5つがより良い、安全な、そしてより居心地の良い職場環境を世界中の研究者に提供するために必要な資質だと確信しています。 このイニシアチブについて、カクタスのCEO兼共同創業者であるアビシェック・ゴエル(Abhishek Goel)は、次のように述べています、「CACTUS メンタルヘルス調査は、研究者や学術界を支援するという当社の試みの第一歩に過ぎません。過去数年にわたり、学術界や学術機関におけるいじめの発生を指摘する証拠が増えています。当社はこの問題に取り組み、前面に押し出すためにTHINK アカデミアを立ち上げました。大多数の研究者がベストプラクティスの支持を前向きに表明し、学術的ないじめとは何かについて十分な情報を提供することを望んでいると考えています。THINK アカデミアを通じて、いじめが無視されることのない、より良い学術界の創造を目指して尽力してまいります」 2020年、世界中の研究者から13,000件以上の回答を得た「CACTUSメンタルヘルス調査」では、調査回答者の3分の1以上(37%)が職場で何らかのいじめや差別を経験したことがあると回答しています。また、回答者の40%近くが、職場におけるこうした敵対的な行動を回避したり、対処したりするための厳格なポリシーが所属する組織にないと回答しています。 さらに、いじめは研究者のメンタルヘルスやウェルビーイングに悪影響を与える主要な要因の一つであることが明らかになりました。 THINK アカデミアの主な目的の一つは、微妙で、非言語的で、目に見えない特定の行為や行動を含む学術的ないじめがどのようなものであるかについての認識を広めることです。カクタスでは、研究者や学術関係者がより積極的に行動し、優しさと共感をもって交流し、自分の行動や言動にもっと気を配るように奨励しています。また、学術機関に対しても、より安全なコミュニケーション・チャンネルを構築し、研究者や学術関係者の安全、健康、全人的ウェルビーイングを優先した政策を実施するよう求めていきます。 そして、このTHINK アカデミアを通じて、研究者や学者、大学、研究機関、学会、研究関連団体など、学術界のステークホルダーに対して、「THINK アカデミア」誓約に署名し、いじめのないグローバルな学術文化創造に向けた当社のミッションに賛同するよう呼びかけてまいります。 「THINK アカデミア」に関する詳細は、こちらでご参照ください。
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学術論文出版支援のエディテージ、売上高、原稿量、リピート率の3部門で英文校正会社国内第1位を獲得

科学の進歩を加速させるテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の旗艦ブランドであるエディテージ(Editage)が、日本国内の英文校正会社を対象に行った東京商工リサーチの調査により、英文校正の売上高、英文校正の原稿量、リピート率で国内第1位を獲得いたしました。 カクタスは、英語を母語としない研究者が言語の壁を乗り越え、国際的なジャーナルに論文掲載できるよう支援することを目的として、2002年、英文校正サービスを提供するブランド、エディテージを開始しました。論文出版に到るまで論文原稿を何度も改訂しなければならない著者のために、業界初となる回数無制限・修正量無条件の無料再校正サービスを開始するなど、著者の悩みに寄り添った革新的なサービス開発と手厚いサポートを強みとして、業界1位のブランドへと大きく成長してきました。 今では国内のみならず、世界の著者に向けて学術翻訳、論文投稿支援、研究プロモーションや論文著者向けのセミナーなど、学術出版に関わるあらゆるソリューションを研究者、大学、そして学術出版社に向けて提供しています。 英文校正売上高、原稿量、リピート率の3部門で第1位という快挙について、カクタス日本法人の代表取締役、湯浅誠は次のように語りました。「今回のような評価をいただけることを心待ちにしていました。世界的に英語による論文出版競争が激化する中、私たちは日本のお客様の論文投稿の困難を汲み取り、学術業界の変化に合わせて地道にサービス開発と支援の拡充をしてきました。今回の結果は、そうした日々の努力がお客様に評価された結果であると考えています。長年信頼を寄せてくださるお客様に心より御礼と感謝を申し上げます。何よりも、日本一のリピーター数を認められたことを謙虚に受け止め、今後もお客様のご期待に添えるサービスを提供してまいります」 カクタスの共同創設者兼CEOのアビシェック・ゴエルは次のように述べました。「エディテージは創業当初から、特に日本の研究者の皆様の意見を伺い、その声を反映したサービスを展開してきました。その日本においてマーケットリーダーとして認められたことを大変嬉しく思います。今回の栄誉は、私たちが日本のお客様のニーズを理解し、日本で生み出される研究成果の出版を、英文校正業界の中で最も多く支えることができているという証明です。私たちを信頼し、支えてくれる従業員とお客様に、感謝とお祝いを申し上げます。創業20周年を迎えましたが、私たちはまだ始まったばかりです。さらなる躍進を目指して、お客様の声を丁寧に聞き、新たなソリューションをお届けできるよう努力を続けていきます。」
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