文部科学省がImpact Science(インパクト サイエンス)を「研究支援サービス・パートナーシップ」に認定

カクタス・コミュニケーションズ株式会社(以下、カクタス)の研究プロモーション事業、Impact Science(以下、インパクト サイエンス)はこのたび、文部科学大臣が認定する「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」の一サービスとして採択されました。カクタスは東京を含む世界8拠点にオフィスを構える、国際的な科学コミュニケーションを提供する企業です。 今回の認定により、インパクトサイエンスは、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出の加速に貢献するサービスとして認められた形となります。また、「他の取組と比べて優れた特徴を有している」こと、「大学、独立行政法人、研究機関やその研究者等と良好な関係(ネットワーク)を構築できる」ものであること等の要件を満たしたサービスであることが認められました。 カクタスの日本法人代表取締役・湯浅誠は次のように喜びを語っています。「民間企業が日本政府から認定を受けることはめったになく、大変光栄です。カクタスはこれまで18年間、英文校正サービスブランド「エディテージ」を皮切りに、研究促進を目的とした取り組みの最前線に立ってきました。現在ではインパクトサイエンスなど新たなブランドも続々と生まれています。このたびの文部科学省の認定は、日本での研究促進支援のためにより一層努めていく大きな励みとなります。」 「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」は、民間事業者が行う研究支援サービスのうち一定の要件を満たすものを文部科学省が年1回認定する新設制度です。第1回となる令和元年度は、インパクトサイエンスを含む8サービスがこの認定を受けました。 ※文部科学省「研究支援サービス・パートナーシップ認定制度」ページ
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Wiley Partners with Editage to Enhance and Expand Services for Authors

Wileyとエディテージが提携を発表

2019年11月5日;ロンドン、イギリス―John Wiley & Sons Inc.は、Wiley Editing Servicesのサービス拡大を期して、カクタス・コミュニケーションズ(CACTUS)が運営する学術コミュニケーションブランドであるエディテージと提携する運びとなりました。この提携によりWileyは、論文の作成、投稿ジャーナルの選択、論文のプロモーションサービスを拡充し、論文の出版とプロモーションにおける包括的なサポートが可能となります。 Wiley Editing Servicesのウェブサイトでは、デザインも新たに7つの新サービスを分かりやすく紹介しています。人気の投稿支援サービスである英文校正、学術翻訳、グラフィック調整、投稿ジャーナル選択、原稿のフォーマット調整に加えて、ラインナップ豊富な論文のプロモーションサービスを展開しています。プロモーションサービスには、学会ポスター作成、カバーイメージデザイン、インフォグラフィック作成、レイサマリー作成、ニュース・ストーリー作成、動画制作が含まれており、研究成果の認知度とインパクトの最大化を目指します。 この提携を開始するにあたり、エディテージのシニア・バイス・プレジデントは次のように述べています。「エディテージは、国際的な学術コミュニケーションの発展に取り組んでいます。リサーチ・コミュニケーションが急速な変化を見せる中、私たちの革新的な論文プロモーションサービスは、より新しく、より効果的なフォーマットを活用し、研究成果の最大化を目指します。Wileyと提携できることを喜ばしく思っており、論文の出版前のみならず、出版後においても高品質なサービスを提供してまいります」 Wiley Researchのexecutive vice presidentであるJudy Versesは次のように述べています。「エディテージとの提携に期待を寄せています。彼等は研究者にとって信頼できるパートナーであり、研究者を第一に考えるという理念を私たちは共有しています。エディテージと共に研究者の論文出版をサポートし、研究成果を最大限に広めるお手伝いができることを楽しみにしています」 Wiley Editing Servicesについては、wileyeditingservices.comをご参照ください。 Wileyについて 研究および教育領域において世界を牽引するWileyは、ジャーナルの出版や各種サービスを通じて、変化の厳しい状況下にある学生、研究者、大学、企業の目標達成をサポートしており、その実績は200年以上を誇ります。 【Wileyの詳細】www.wiley.com  
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SAGE Publishing partners with Editage to offer author services

SAGE Publishingとエディテージが提携を発表

2019年09月23 日、 SAGE Publishing はカクタスが運営する国際的な学術コミュニケーションブランド「エディテージ」と提携し、高品質な論文投稿支援サービスおよび研究成果のプロモーションサービスを提供する運びとなりました。この論文投稿支援サービスには、原稿のフォーマット調整、翻訳、英文校正、剽窃チェック、グラフィック調整が含まれており、費用と時間の両面において効率的に、期限内の論文投稿をサポートします。 さらに、論文が出版された後はインフォグラフィックやビデオアブストラクトを用いて、政策立案者や、助成団体、企業、メディア、一般社会に研究成果を広めるサポートを行います。これらのサービスは、SAGE Author Services 上の新たな専用サイト(英語および中国語)からお申し込みいただけます。 このパートナーシップを開始するにあたり、エディテージの出版社・学術機関対応部門ディレクターは、次のように述べています。「学術出版業界はオープンアクセスの推進というパラダイムシフトに直面しています。論文の投稿数が年に6%以上増加している現状とも相まって、論文投稿支援サービスと研究成果のプロモーションサービスへの期待はさらに高まっています。SAGE Publishing とともに、世界中の研究者の論文作成をお手伝いし、目標とするジャーナルからの受理率を高め、そして研究成果のインパクトを高めるお手伝いができると考えています。」
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The first AI-powered manuscript submission marketplace connecting authors and journals

AI技術で著者とジャーナルを繋ぐ、世界初の論文投稿マーケットプレイス「PubSURE」を開始

2019年9月 18日、学術、医療コミュニケーション、AIソリューションを提供するグローバル企業、カクタス・コミュニケーションズ株式会社は、新ブランドPubSUREをリリースしました。PubSUREは、研究者と全分野の学術ジャーナルを繋ぎ、国際的な学術出版を効率化するための新しいマーケットプレイスです。 PubSUREは、著者とジャーナルを繋ぐマーケットプレイス、「PubSURE Connect」と、論文の自動解析・評価ツール「PubSUREレポート」を統合したプラットフォームです。PubSURE Reportは論文の評価項目の中でも特に可読性、コンプライアンスの遵守、論文の完成度といった観点で投稿前の原稿の健全性を著者にレポートする機能を備えており、PubSURE Connectは、プラットフォーム上でジャーナルがそれぞれ基本的な事項を満たした原稿のみをチェックできる、自動処理による認証機能を搭載しています。 カクタス・コミュニケーションズのCEO、アビシェック・ゴエルはPubSUREのリリースにおいて、「論文出版プロセスで著者が抱える悩みの中でも、特に投稿に適切なジャーナルを選べるか、出版までの時間をいかに短くできるかが重要な課題です。またジャーナル側にとっても、投稿されてくる膨大な数の論文のスクリーニングに編集者が費やす労力は計り知れない一方で、投稿はされていなくてもジャーナルにとって最も関連性が高く、本来出版を検討すべき論文の存在を知る方法がないという課題があります。PubSUREは、従来の学術出版のこうした障壁を打ち破り、著者とジャーナル双方が、ジャーナル選択と論文選択をこれまでになかった方法でコントロールできるようにします。」と述べました。 PubSURE Connectは著者とジャーナルを結びつける業界初の双方向プラットフォームです。論文著者にとっては自分の論文に最も適したジャーナルを、ジャーナル編集者にとってはジャーナルの領域にふさわしい研究論文を探すプロセスをシンプル化することができます。同時に、PubSURE Reportによる論文の総合的な評価を行うことで、設定された評価基準を上回る原稿のみがマーケットプレイスに表示されます。PubSURE ReportはディープラーニングとAIで構築されており、カクタス・コミュニケーションズ創業以来の主力ブランドであるエディテージで英文校正済みの100万稿以上の学術論文のデータによりトレーニングされています。 「私たちは、PubSUREによって学術出版がより開かれたものになると信じています。論文の投稿数を増やす方法を見つけたい新しいジャーナルにとっても、その分野のベストなコンテンツを集めたい著名なジャーナルにとっても、PubSURは役立つはずです。同様に、論文著者にとっても、プラットフォームに参加することで、複数のジャーナル編集者に一度に自分の論文に関心を持ってもらい、複数のオファーの中からジャーナルを選ぶことができるため、何ヶ月もかけて何度も異なるジャーナルに論文投稿する労力と負担を軽減することができます。その時間を研究活動に充てていただきたいのです」と、ゴエルは語りました。 PubSUREは今後数か月以内に、研究の整合性、画像不正のチェックなどの新たな原稿評価チェック機能をさらに追加していく予定です。現在、PubSURE上の論文は、プレプリントサーバーからの投稿や、プラットフォームへの直接投稿など、さまざまなソースから提供されています。プラットフォームに投稿される論文コンテンツ数が増加していくことで、設計概念の精度がますます改善され、マッチング率が向上し、ピアレビューまでの時間が短縮されていくことが期待されます。 PubSUREの紹介動画はこちら。 https://www.youtube.com/watch?v=aToaJsCregM&feature=youtu.be PubSUREの詳細・ご利用はこちら。 https://www.pub-sure.com  
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