カクタス・コミュニケーションズ、Euraxess India主催「Science Slam 2020」に協賛

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、Euraxess Indiaが2020年12月12日に開催したイベント「サイエンス・スラム」に主要協賛団体として参加しました。他に、駐印欧州連合代表部、在ニューデリーチェコ共和国大使館、IndiaBioscience、Nuffic Neso Indiaが名を連ねました。カクタスはまた、研究者向けに厳選された講座やハンドブックを世界最大規模で集めた学習プラットフォーム「R Upskill(アール・アップスキル)」の1年間利用権を賞品として準優勝者2名に提供し、さらに参加者全員にトレーニングコースの割引クーポンを配布しました。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは協賛について「Euraxess主催のサイエンス・スラムに協賛でき、大変光栄でした。あらゆる機会に研究者や才能ある若い方々と関わっていることはカクタスの誇りです。研究者のエコシステムをより堅固にするための継続中の試みの一環として、当社は研究者生活をシンプルにするツールを統合したエコシステムを構築しており、R Upskillも研究者をサポートするさまざまなツールやプラットフォームの一つです。これらのツールはすべて研究者が抱える特定のニーズや問題に対処できるように設計されており、活躍すべき才能あふれる若者たちと同じものを共有できることをうれしく思います」と語っています。 カクタスの研究コミュニケーション部門Impact Science代表、ハリニ・カラムールは審査委員会の主要メンバーを務めました。カクタスのインドおよびその他の地域における組織間提携部門代表、アシュトシュ・ギルディヤルはイベントに関し「Euraxess主催のサイエンス・スラムに協賛団体として貢献できたことを喜ばしく思います。当社はEuraxessの世界的理念と、インドの若手科学者の才能を認めて活躍を奨励したいという情熱を支持しています。科学コミュニケーションの促進とインドの若手研究者の支援の一助を担えて光栄です」と話しています。
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カクタス・コミュニケーションズがWileyと提携し、論文執筆者とジャーナル編集部のためにUNSILO Technical Checksで原稿審査を支援

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、研究・教育分野でトップを誇る出版社であるJohn Wiley and Sons Inc.(ジョン・ワイリー・アンド・サンズ社、以下Wiley)とエンタープライズ契約を締結しました。本契約に基づき、Wileyは自社のオンラインジャーナル投稿システムとの統合利用をUNSILO Technical Checksに許可しています。UNSILOはカクタス・コミュニケーションズのブランドで、AIを活用したビジネスソリューションやワークフローソリューションを出版社向けに提供しています。 WileyとUNSILOは2019年5月、研究者の能力向上を目指して提携し、UNSILOの人工知能ツールを用いて研究論文の投稿や審査を簡素化する試みを開始しました。本契約は、現時点におけるその完成形です。 これにより、Wiley が発行する約1500誌のジャーナルや参考文献でUNSILO Technical Checksを任意にご利用いただけるようになります。本提携のユニークな点として、Wileyのジャーナルから10万を超えるステートメントを使って訓練した、新たなデータアクセシビリティ・ステートメント・チェッカーをUNSILOが構築することが挙げられます。 Wileyの研究出版部門データサイエンス担当ディレクター、デイヴィッド・フラナガン博士は「UNSILO Technical Checksのような技術は、当社の論文投稿プラットフォームに人工知能を追加してくれます。これにより投稿プロセスが合理化され、執筆者と編集者の両方に対して全体的なユーザーエクスペリエンスを向上させることができるでしょう」と語っています。 カクタスの学術・出版社部門シニアヴァイスプレジデント、ニケシュ・ゴサリアは提携について「投稿物の3分の1は、回避可能である技術的な整合性の問題が原因で編集部から戻されています。こうしたチェックを手作業で行うのは時間がかかり、研究者のエクスペリエンスの低下、ジャーナルスタッフへの要望増加、掲載の遅れにつながります。UNSILO Technical Checksは編集スタッフの努力を補い、より迅速な意思決定を支援するよう設計されています。Wileyのような一流出版社との提携により、編集部だけでなく、多くの執筆者の皆様のためにも投稿プロセスを簡素化したいと考えています」と話しています。 UNSILO Technical Checksは、まずScholarOneとManuscript Managerを使用しているWileyのジャーナルでご利用可能となり、その後、他の企業にも提供される予定です。 UNSILO Technical Checks へのアクセスはこちら:unsilo.ai/evaluate-tech-checks/
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エディテージ、新たな提携によりAptaraのオンライン決済「SciPris」利用者に研究プロモーションサービスを提供

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の主力ブランドであるエディテージは本日、Aptaraと提携し、同社のオンライン決済プラットフォーム「SciPris」の利用者に研究プロモーションサービスを提供することを発表しました。 本提携により、論文掲載が承認された執筆者の皆様は、AptaraのSciPrisを使ってエディテージの研究プロモーションサービスをご利用になれます。出版社の皆様は、投稿原稿受理後、論文掲載料(APC)支払い時にさらに専門サービスを執筆者の皆様に提示することができます。Aptaraとエディテージは、インフォグラフィック、ビデオサマリー、平易な言葉で書かれたサマリー、研究ニュース資料などを作成するサービスの提供により、執筆者の皆様の発表論文のプロモーションをサポートし、ひいては研究のリーチとインパクトの拡大を後押しすることができます。 カクタスのグローバル・ステークホルダー・エンゲージメント部門代表、ドナルド・サミュラックは提携について「このたびのエディテージとAptaraの戦略的提携は、APCを巡る出版社の状況を大きく変えるでしょう。APC支払い時に研究プロモーションに関する一連の専門サービスを提示することで、研究成果をより幅広い層の人々に伝えるツールを執筆者の皆様に入手していただけます。研究者の皆様は従来の同分野の専門家の枠を超えた人々と関わることで、隣接分野の専門家や一般市民、政策立案者に情報を提供することができます。これらはすべてオープンサイエンスの理念に沿っており、研究インパクトの拡大に役立ちます」と語っています。 Aptaraの社長、サミル・カカールは「本日エディテージと結んだ契約は、SciPrisのエコシステムの継続的拡大と、執筆者を夢中にさせるユーザーエクスペリエンス創出へのコミットメントを象徴しています。エディテージが提供する高品質な研究コミュニケーションサービスは、Aptaraの一連のエンドツーエンドの出版サービスを理想的に拡張するものであり、この提携の継続的強化を期待しています」と話しています。
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エディテージとメアリー・アン・リーバート社、新たな提携によるサービスを発表

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)の主力ブランドであるエディテージと、最先端の査読付きジャーナルを刊行する有力な国際的独立出版社、メアリー・アン・リーバート社は、英文校正サービスに関する戦略的提携によって提供する論文執筆者向けサービスを発表しました。メアリー・アン・リーバート社のジャーナルに投稿する執筆者の皆様は、エディテージの英文校正、校正付き翻訳、研究プロモーション(平易な言葉で書かれたサマリー、研究ニュース資料、インフォグラフィック、2分間のビデオサマリーなど)といった、さまざまな論文発表支援サービスをご利用になれます。執筆者の皆様がメアリー・アン・リーバート社に期待する、申し分のない品質と心のこもった対応をお約束します。 カクタスのCEO、アビシェック・ゴエルは「当社は編集支援によって科学界に最大限の利益をもたらしたいと考えています。メアリー・アン・リーバート社との貴重な提携によるこの試みは、研究者の皆様の論文発表プロセスの質を向上させるでしょう」と述べています。 カクタスのグローバル・ステークホルダー・エンゲージメント部門代表、ドナルド・サミュラックはサービスの提供について「最近の研究者には投稿先の選択肢が多くあるので、出版社は単なる出版という行為を超えて執筆者との関係を育むことでこそ他社と一線を画すことができます。英文校正サービスや研究プロモーションサービスを執筆者の皆様にご利用いただけるよう一歩を踏み出したことで、メアリー・アン・リーバート社は補助的な利便性を提供するだけでなく、掲載する論文の質を重視していることや、最終版の論文が掲載された後も他のオープンな情報発信で執筆者が研究の成功を促進する必要性を示しているのです」と語っています。 メアリー・アン・リーバート社のヴァイスプレジデント兼編集長、ソフィー・ライスは「エディテージとのサービス開始は、各自の分野で最高のインパクトを研究がもたらすために必要なツールを執筆者の皆様に提供するべくメアリー・アン・リーバート社が積極的に取り組んでいる証しです。変化に満ちたグローバルコミュニティにこうした新たなサービスを提供することを楽しみにしています」と話しています。 詳細はこちら:https://authorservices.liebertpub.com
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【プレスリリース】カクタス・コミュニケーションズが新ウェブサイト開設 主要なマーケットで全ソリューションを利用しやすく

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、自社ソリューションの全ラインアップを主要マーケットで紹介する、英語、中国語、日本語、韓国語の新ウェブサイトの開設を発表しました。 エディテージ(Editage)ブランドで提供する、英文校正、翻訳、論文投稿支援、執筆者トレーニングといったソリューションに加え、カクタス・ライフサイエンス(Cactus Life Sciences)、アール(R)、インパクトサイエンス(Impact Science)、アンサイロ(UNSILO)、カクタスラボ(Cactus Labs)などのブランドで開発した他の革新的なプロダクトのサービスを各国のお客様に紹介し、活用を促すことが目的です。 共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは新ウェブサイト開設の動機を次のように語っています。「当社が各事業を行う理由や、テクノロジーが当社事業の中核であることを皆様に理解していただきたいと私たちは考えています。当社ではこれまでエディテージのウェブサイトにフォーカスしていたため、他の事業分野が十分に注目されていませんでしたが、この問題を解決するべく、全主要市場の言語に対応したカクタスの新公式サイトを開設しました。潜在的な提携先や、政府機関、ライフサイエンス業界、アカデミア、資金提供者といったその他の重要なステークホルダーとの距離をさらに縮める機会を心待ちにしています」 新ウェブサイトでは、カクタスのプロダクトやサービスの概要を説明しており、訪問者はさまざまなソリューションを検索、閲覧することができます。 また、カクタスの理念や文化を詳しく知ることもできます。ゴエルは「ここ数年いくつかの賞を受賞してきた、当社の企業文化を紹介するプラットフォームができました。潜在的な従業員やお客様に、パートナーとなる組織の『人となり』を垣間見ていただきたかったのです」と話しています。   カクタスが提供するすべてのソリューションは以下のリンクから: https://cactusglobal.com/(英語) https://cactusglobal.com/jp/(日本語) https://cactusglobal.com/kr/(韓国語) https://cactusglobal.com/ch/(中国語)
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出版社と論文執筆者が必要とするあらゆる英文校正チェックのワンストップソリューション「Paperpal Preflight」の提供開始

科学の進歩を促すテクノロジー企業、カクタス・コミュニケーションズ(以下カクタス)は、AIを搭載した新しい原稿審査ツール「Paperpal Preflight(ペーパーパル・プリフライト)」の提供を開始しました。Paperpal Preflightは機械学習を利用し、何百万もの公開論文を基に訓練されており、原稿がジャーナルに投稿される前に言語や投稿規定上の一般的な誤りや不備を特定することでジャーナル編集の負担軽減に役立ちます。 機械学習と高度なテキスト・インテリジェンス技術が原稿投稿時の執筆者支援に利用されるのは初めてです。第三者システムとの統合を必要としないプラグ・アンド・プレイソリューションなので、投稿先ジャーナルが項目を選定した投稿前チェックリストと共に、執筆者の皆様にすぐにご利用いただけます。 Cactus Labs(カクタス・ラボ)のプロダクト担当ヴァイスプレジデント、マス・ライダルは提供開始に関し「広範な調査により、原稿準備と原稿評価は執筆者と編集者の大きな負担となっていることがわかっています。Paperpal Preflightは編集者の皆様がより良い判断をより迅速に下せるようにして出版作業をスピードアップするだけでなく、原稿の改善に役立つ質の高いフィードバックを即座に提供することで執筆者の皆様にも喜んでいただけるものです。Preflightを成功させるには最も正確で包括的なツールでなくてはならないことを私たちはよくわかっていました。初期の成果を見る限り、文句なしの成功を収めたようです」 最近の調査で、約50%の執筆者が査読用原稿の準備を非常に難しいと感じ、83%の編集部がジャーナル投稿前に執筆者が原稿を自己評価できるソフトウェアの導入を希望していることがわかっており、ジャーナルワークフローの投稿前段階における理想と現状の差は明らかです。こうしたニーズが満たされていないため、最初の判断に至るまで常に長い時間がかかり、執筆者と編集者は最善の体験ができていません。これを改善するのがPrefightの狙いです。 カクタスの共同創業者でCEOのアビシェック・ゴエルは、Preflightが学術界で果たす役割について「多くの献身的な研究者、ジャーナル編集者、査読者が学術出版をより良いものにするべく日々努力しています。当社の目標は皆様の歩みを支えることであり、そのための方法の一つが、既存のプロセスを補強する技術の導入です。Paperpal Preflightによって、ジャーナル出版のワークフローにおいて時間と労力を大幅に節約する強力なアップストリームツールを提供でき、さらなる一歩を踏み出せたと思います」と話しています。 Paperpal Preflightは現在、ウォルターズ・クルワー傘下のリッピンコット・ウィリアムズ・アンド・ウィルキンズが発行する主力メガジャーナル『Medicine』に投稿する執筆者の皆様に提供されており、学術分野を問わず多くの商業出版社や学協会出版社との間で導入に関する話し合いが進んでいます。プロダクトのデモについては、Paperpalのウェブサイトをご覧いただくか、hello@paperpal.comまでメールで直接お問い合わせください。
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