Wiley Partners with Editage to Enhance and Expand Services for Authors

Wileyとエディテージが提携を発表

2019年11月5日;ロンドン、イギリス―John Wiley & Sons Inc.は、Wiley Editing Servicesのサービス拡大を期して、カクタス・コミュニケーションズ(CACTUS)が運営する学術コミュニケーションブランドであるエディテージと提携する運びとなりました。この提携によりWileyは、論文の作成、投稿ジャーナルの選択、論文のプロモーションサービスを拡充し、論文の出版とプロモーションにおける包括的なサポートが可能となります。 Wiley Editing Servicesのウェブサイトでは、デザインも新たに7つの新サービスを分かりやすく紹介しています。人気の投稿支援サービスである英文校正、学術翻訳、グラフィック調整、投稿ジャーナル選択、原稿のフォーマット調整に加えて、ラインナップ豊富な論文のプロモーションサービスを展開しています。プロモーションサービスには、学会ポスター作成、カバーイメージデザイン、インフォグラフィック作成、レイサマリー作成、ニュース・ストーリー作成、動画制作が含まれており、研究成果の認知度とインパクトの最大化を目指します。 この提携を開始するにあたり、エディテージのシニア・バイス・プレジデントは次のように述べています。「エディテージは、国際的な学術コミュニケーションの発展に取り組んでいます。リサーチ・コミュニケーションが急速な変化を見せる中、私たちの革新的な論文プロモーションサービスは、より新しく、より効果的なフォーマットを活用し、研究成果の最大化を目指します。Wileyと提携できることを喜ばしく思っており、論文の出版前のみならず、出版後においても高品質なサービスを提供してまいります」 Wiley Researchのexecutive vice presidentであるJudy Versesは次のように述べています。「エディテージとの提携に期待を寄せています。彼等は研究者にとって信頼できるパートナーであり、研究者を第一に考えるという理念を私たちは共有しています。エディテージと共に研究者の論文出版をサポートし、研究成果を最大限に広めるお手伝いができることを楽しみにしています」 Wiley Editing Servicesについては、wileyeditingservices.comをご参照ください。 Wileyについて 研究および教育領域において世界を牽引するWileyは、ジャーナルの出版や各種サービスを通じて、変化の厳しい状況下にある学生、研究者、大学、企業の目標達成をサポートしており、その実績は200年以上を誇ります。 【Wileyの詳細】www.wiley.com  
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SAGE Publishing partners with Editage to offer author services

SAGE Publishingとエディテージが提携を発表

2019年09月23 日、 SAGE Publishing はカクタスが運営する国際的な学術コミュニケーションブランド「エディテージ」と提携し、高品質な論文投稿支援サービスおよび研究成果のプロモーションサービスを提供する運びとなりました。この論文投稿支援サービスには、原稿のフォーマット調整、翻訳、英文校正、剽窃チェック、グラフィック調整が含まれており、費用と時間の両面において効率的に、期限内の論文投稿をサポートします。 さらに、論文が出版された後はインフォグラフィックやビデオアブストラクトを用いて、政策立案者や、助成団体、企業、メディア、一般社会に研究成果を広めるサポートを行います。これらのサービスは、SAGE Author Services 上の新たな専用サイト(英語および中国語)からお申し込みいただけます。 このパートナーシップを開始するにあたり、エディテージの出版社・学術機関対応部門ディレクターは、次のように述べています。「学術出版業界はオープンアクセスの推進というパラダイムシフトに直面しています。論文の投稿数が年に6%以上増加している現状とも相まって、論文投稿支援サービスと研究成果のプロモーションサービスへの期待はさらに高まっています。SAGE Publishing とともに、世界中の研究者の論文作成をお手伝いし、目標とするジャーナルからの受理率を高め、そして研究成果のインパクトを高めるお手伝いができると考えています。」
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The first AI-powered manuscript submission marketplace connecting authors and journals

AI技術で著者とジャーナルを繋ぐ、世界初の論文投稿マーケットプレイス「PubSURE」を開始

2019年9月 18日、学術、医療コミュニケーション、AIソリューションを提供するグローバル企業、カクタス・コミュニケーションズ株式会社は、新ブランドPubSUREをリリースしました。PubSUREは、研究者と全分野の学術ジャーナルを繋ぎ、国際的な学術出版を効率化するための新しいマーケットプレイスです。 PubSUREは、著者とジャーナルを繋ぐマーケットプレイス、「PubSURE Connect」と、論文の自動解析・評価ツール「PubSUREレポート」を統合したプラットフォームです。PubSURE Reportは論文の評価項目の中でも特に可読性、コンプライアンスの遵守、論文の完成度といった観点で投稿前の原稿の健全性を著者にレポートする機能を備えており、PubSURE Connectは、プラットフォーム上でジャーナルがそれぞれ基本的な事項を満たした原稿のみをチェックできる、自動処理による認証機能を搭載しています。 カクタス・コミュニケーションズのCEO、アビシェック・ゴエルはPubSUREのリリースにおいて、「論文出版プロセスで著者が抱える悩みの中でも、特に投稿に適切なジャーナルを選べるか、出版までの時間をいかに短くできるかが重要な課題です。またジャーナル側にとっても、投稿されてくる膨大な数の論文のスクリーニングに編集者が費やす労力は計り知れない一方で、投稿はされていなくてもジャーナルにとって最も関連性が高く、本来出版を検討すべき論文の存在を知る方法がないという課題があります。PubSUREは、従来の学術出版のこうした障壁を打ち破り、著者とジャーナル双方が、ジャーナル選択と論文選択をこれまでになかった方法でコントロールできるようにします。」と述べました。 PubSURE Connectは著者とジャーナルを結びつける業界初の双方向プラットフォームです。論文著者にとっては自分の論文に最も適したジャーナルを、ジャーナル編集者にとってはジャーナルの領域にふさわしい研究論文を探すプロセスをシンプル化することができます。同時に、PubSURE Reportによる論文の総合的な評価を行うことで、設定された評価基準を上回る原稿のみがマーケットプレイスに表示されます。PubSURE ReportはディープラーニングとAIで構築されており、カクタス・コミュニケーションズ創業以来の主力ブランドであるエディテージで英文校正済みの100万稿以上の学術論文のデータによりトレーニングされています。 「私たちは、PubSUREによって学術出版がより開かれたものになると信じています。論文の投稿数を増やす方法を見つけたい新しいジャーナルにとっても、その分野のベストなコンテンツを集めたい著名なジャーナルにとっても、PubSURは役立つはずです。同様に、論文著者にとっても、プラットフォームに参加することで、複数のジャーナル編集者に一度に自分の論文に関心を持ってもらい、複数のオファーの中からジャーナルを選ぶことができるため、何ヶ月もかけて何度も異なるジャーナルに論文投稿する労力と負担を軽減することができます。その時間を研究活動に充てていただきたいのです」と、ゴエルは語りました。 PubSUREは今後数か月以内に、研究の整合性、画像不正のチェックなどの新たな原稿評価チェック機能をさらに追加していく予定です。現在、PubSURE上の論文は、プレプリントサーバーからの投稿や、プラットフォームへの直接投稿など、さまざまなソースから提供されています。プラットフォームに投稿される論文コンテンツ数が増加していくことで、設計概念の精度がますます改善され、マッチング率が向上し、ピアレビューまでの時間が短縮されていくことが期待されます。 PubSUREの紹介動画はこちら。 https://www.youtube.com/watch?v=aToaJsCregM&feature=youtu.be PubSUREの詳細・ご利用はこちら。 https://www.pub-sure.com  
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IEEE国際電子デバイス会議(IEDM)が最新動画を公開(カクタスが動画制作を担当しました)

カリフォルニア州サンフランシスコ(2018年11月14) – 来月開催予定のIEEE 国際電子デバイス会議 (IEDM)(https://ieee-iedm.org/)から、最新映像が公開されました。IEDMは、トランジスタおよび関連マイクロ/ナノエレクトロニクス・デバイス分野におけるブレイクスルーと新コンセプトを発表する上でもっとも影響力のある、世界最大のフォーラムです。過去64年にわたる半導体技術の発展へのIEDMの貢献を伝え、IEDM 2018の技術プログラムのハイライトを紹介するために制作されたこの映像は、IEDMホームページとYouTubeでご覧頂けます。 ・IEDMホームページはこちら ・YouTube動画はこちら ・動画中国語版(簡体字)はこちら IEDM 2018の広報委員長でありIBM Research(チューリッヒ)研究員のKirsten Moselundは、次のように述べています。「映像を作るうちに、多様な技術の発展においてIEDMがいかに主要な役割を果たし、そしてマイクロエレクトロニクス/エレクトロニクス業界を、ニューロモルフィックコンピューティングや3D集積をはじめとする各種最新メモリの時代へと歩ませてきたかを伝えたい気持ちが高まってきました。迫力ある映像を駆使してこれらのトピックを大きく取り上げることで、技術革新の中枢としてのIEDMへの理解を深め、より多くの参加者を集めることができればと考えています」。 映像の作成にあたったのは、科学技術コミュニケーションを専門とするカクタス・コミュニケーションズ株式会社です。「科学技術コミュニケーションを専門とするカクタスは、IEDMのような業界リーダーとの協働を目指しています」とカクタス・コミュニケーションズ株式会社の研究コミュニケーションサービス部門代表、Satyajit Rout は述べています。「映像ではSmall is big (小さいことは偉大なこと)というテーマで、IEDMの豊かな歴史を伝えるだけでなく、明日のテクノロジーが今日の会話になる場としてのすばらしい会議のプログラムを紹介しています。この2分間の映像で、サンフランシスコで開催されるIEDM 2018今年の会議についての必要な情報のすべてを、参加者に凝縮して伝えています。今回、映像を英語と中国語(簡体字)で公開することで、IEDMを世界の隅々にまで発信することができると考えています」。 IEDM 2018は、2018年12月1日から5日にヒルトン・サンフランシスコ・ユニオンスクエアで開催される予定です。多くの分野の先駆的業績にスポットライトを当てるという会議の伝統を守る形で、230件ほどの技術プレゼンテーションが予定されています、会議は現代の科学者、エンジニア、学生による学際的なニーズや継続教育のニーズに応えるものとして進化を続けています。 映像は、IEDMのソーシャルメディアでもご覧頂けます。 Twitter: https://twitter.com/ieee_iedm LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/iedm-conference/ Facebook: https://www.facebook.com/IEEE.IEDM/
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日経メディカルOnlineの会員へ新サービス提供開始

エディテージを運営するカクタス・コミュニケーションズ株式会社(本社:東京都千代田区、社長:湯浅誠、以下「カクタス」)は、株式会社日経BP(本社:東京都港区、社長:新実 傑、以下「日経BP社」)と連携し、医師・医療従事者に向けた新サービス「メディカル英語論文作成・投稿サポート」の提供を2017年9月28日に開始しました。 この新サービスは、日経BP社が運営する医師・医療従事者向けの会員登録制(無料)医療情報ポータルサイト「日経メディカル Online」の会員に提供します。カクタスが運営する研究者支援サイト「エディテージ」で医師・医療従事者に特化した新サービスを立ち上げ、日経メディカル Online会員であれば初回見積もり時からわずか3ステップで新サービスの利用登録ができる仕組みを整えました。 <メディカル英語論文作成・投稿サポートの特徴> 新サービスの「メディカル英語論文作成・投稿サポート」は、多忙な医師・医療従事者が論文を作成・投稿する際に感じている4つの悩みを解決するサービスで構成されています。 【悩み・その1】研究データはそろっているが、英語の論文にまとめる時間がない →著者の負担を減らすフルサポートサービス「メディカル論文執筆サービス」 著者から提供される臨床・研究データと分析結果、論文骨子を元に、プロのメディカルライターが論文の原稿を作成。投稿に必要な書類の準備から投稿作業までを代行します。 【悩み・その2】日本語で論文は書いたが、英語に書き直す時間がない →未発表の論文を英語に翻訳。投稿可能な状態へ「メディカル翻訳+校正サービス」 日本語で書かれた未発表の論文を英語に翻訳。投稿先の規定にあわせて調整を加え投稿が可能な状態にします。 【悩み・その3】自力で英語論文は書けたが、相談できるネイティブスピーカーがいない →医学の学位を持つネイティブスピーカーが校正「メディカル英文校正サービス」 医学の学位を持つネイティブが校正。投稿先の規定に合わせて調整まで行います。 【悩み・その4】過去に不採用となった英語論文を修正して別の投稿先に出し直したい →プロのメディカルライターが規定にあわせて調整、投稿作業までを代行「メディカル論文リライトサービス」 投稿先の定めたフォーマットに従っていない論文は、投稿先の規定によって意図せず不採用とされることがあります。プロのメディカルライターが規定にあわせて調整を行い、投稿作業までを代行してリライトの負担を軽減します。 ※サービスメニューのうち「メディカル論文執筆サービス」と「メディカル論文リライトサービス」については、出版倫理規定に基づき、ご利用に際してエディテージを謝辞に追加することが条件となります。 カクタスの代表取締役である湯浅誠は次のように述べています。「このたび、医療従事者様向けの論文作成・投稿支援サービスを日経BP社と提携して提供できることを大変うれしく思っております。中国を中心に世界規模で論文が増えている中で、日本だけ論文数が減っている現状を嘆いている研究者の皆様のお手伝いをしたいと以前から強く思っていました。今回の新サービスのリリースによって、日本の医師・医療従事者の優れた研究をより速く、よりスムーズに、世界に発信していただけるようになると確信しています。」   <日経メディカル Onlineについて> 「日経メディカル Online」は、日経BP社が運営する、医師・医療従事者向けの会員登録制(無料)医療情報ポータルサイトです。1972年創刊の医療情報誌「日経メディカル」をはじめ、「日経ヘルスケア」「日経ドラッグインフォメーション」「日経バイオテク」の各スタッフが、取材・編集活動を通して培ってきた、医学・医療情報の収集・整理・分析のノウハウを駆使して運営しています。 参考URL: http://medical.nikkeibp.co.jp/  
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