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	<title>CACTUS</title>
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	<description>Communicating Science And Its Impact On The World</description>
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	<title>CACTUS</title>
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	<item>
		<title>総額800万円を計20名に。 若手研究者向け助成金プログラム「エディテージ・グラント 2026」が4月1日より開始</title>
		<link>https://cactusglobal.com/jp/press/editage-grant-japan-2026-registrations-are-now-open/</link>
					<comments>https://cactusglobal.com/jp/press/editage-grant-japan-2026-registrations-are-now-open/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Feb 2026 09:13:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cactusglobal.com/jp/?p=5139</guid>

					<description><![CDATA[～4月1日の応募受付に先駆け、2月2日から事前登録を開始～ 研究者総合支援サービスを展開するエディテージ（カクタス・コミュニケーションズ株式会社）は、日本の若手研究者を支援する助成金プログラム「エディテージ・グラント 2026」（Editage Grant 2026）の募集を2026年4月1日（水）から開始することを発表しました。 エディテージ・グラント公式サイトへ 「エディテージ・グラント」は、自身の研究によって社会にインパクトを与えたいと願う若手研究者に、経済的支援、メンターシップ、そしてキャリア形成のための指針を提供することを目的とした支援プログラムです。若手研究者がキャリアを形成する過程にはさまざまな困難が伴いますが、その過程において、必ずしも十分なサポートを受けられるとは限りません。当社では本支援プログラムを通じて、将来性のある研究者が複雑化する研究環境に柔軟に対応しながら、自立した研究者として成長し、リーダーシップを発揮できるようになることを目標としています。研究テーマや成果だけでなく、研究者一人ひとりの志や挑戦の背景にも目を向け、長期的なキャリア形成を支援したいと考えています。 今年のプログラムでは、研究活動に関わるすべての費用に充当できる助成金として100万円が5名の受賞者に、その中から最優秀賞者には追加で100万円が授与されます。さらに次点の15名への支援を含め総額800万円の助成金が授与されます。この費用は論文執筆に限らず、調査や学会出席のための渡航費、物品の購入などの用途を問わず利用していただけます。 &#160; カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO) 湯浅 誠 コメント &#160; 次世代の研究者育成を目的に、2012年より取り組みを開始した助成金プログラムは、年々その認知を高め、アカデミア内から多くの期待の声をお寄せいただくようになりました。研究者の皆さまからのこうした反響は、私たちにとって大きな励みとなっています。 本プログラムは若手研究者への資金援助にとどまらず、選考プロセスを通じて研究者自身が研究アイデアを磨き、研究キャリアの第一歩を踏み出せるよう、包括的な支援を行うことを目的としています。 「エディテージ・グラント 2026」を通じて、日本の研究コミュニティへの貢献を一層強化してまいります。さらに、エディテージは英文校正業界のリーディングカンパニーとして、若手研究者の挑戦を支え、研究成果が世界へと正しく届けられる環境づくりに貢献してまいります。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 湯浅誠 &#160; また、昨年に引き続き、アカデミスト株式会社および株式会社エマージングテクノロジーズの2社（五十音順）が協賛パートナーとして参加されます。 &#160; アカデミスト株式会社 代表 柴藤亮介氏 コメント &#160; 昨年に引き続き、「エディテージ・グラント2026」に協賛パートナーとして参画できることを、大変光栄に思います。 私たちは、研究者が自らの言葉で研究Visionを発信し、支援を通じて社会とつながっていく仕組みづくりに、長年取り組んできました。本グラントも民間資金を原資とし、研究者の主体性を起点に挑戦を後押しする点で、私たちの考えと深く重なっています。本取り組みを通じて、若手研究者の挑戦が新たな知や価値を生み、社会へと広がっていくことを期待しています。 「エディテージ・グラント 2026」を通じて、日本の研究コミュニティへの貢献を一層強化してまいります。さらに、エディテージは英文校正業界のリーディングカンパニーとして、若手研究者の挑戦を支え、研究成果が世界へと正しく届けられる環境づくりに貢献してまいります。 アカデミスト株式会社 代表 柴藤亮介氏 &#160; 株式会社エマージングテクノロジーズ 代表取締役社⻑ 深澤知憲氏 コメント &#160; 若手研究者の挑戦と成長を支援する「エディテージ・グラント」の理念に深く共感し、今年も「博士情報エンジン賞」を贈らせていただきます。 自身の研究に真摯に向き合い、高い専門性を追求することはもちろん、若手を育てる姿勢が研究の場を活性化し、その積み重ねが結果として研究そのものの発展につながっていく点を、私たちは重要な価値の一つと捉えています。情熱をもって研究に向き合う若手研究者の皆様の挑戦が、次なる飛躍へとつながることを心より願っています。 株式会社エマージングテクノロジーズ 代表取締役社⻑ 深澤知憲氏 &#160; 以下の公式サイトにて、2月2日から事前登録を開始しています。ご登録者には、グラント概要、スケジュール、審査方法等に関する最新情報や募集開始のご案内などをEmailでお届けいたします。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">～4月1日の応募受付に先駆け、2月2日から事前登録を開始～</p>
<p>研究者総合支援サービスを展開するエディテージ（カクタス・コミュニケーションズ株式会社）は、日本の若手研究者を支援する助成金プログラム「エディテージ・グラント 2026」（Editage Grant 2026）の募集を2026年4月1日（水）から開始することを発表しました。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5140 size-full" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2026/02/1200-x-675_Social_PPC用.png" alt="" width="1200" height="675" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2026/02/1200-x-675_Social_PPC用.png 1200w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2026/02/1200-x-675_Social_PPC用-300x169.png 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2026/02/1200-x-675_Social_PPC用-1024x576.png 1024w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2026/02/1200-x-675_Social_PPC用-768x432.png 768w" sizes="(max-width: 1200px) 100vw, 1200px" /></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.editage.jp/blog/grant/">エディテージ・グラント公式サイトへ</a></p>
<p>「エディテージ・グラント」は、自身の研究によって社会にインパクトを与えたいと願う若手研究者に、経済的支援、メンターシップ、そしてキャリア形成のための指針を提供することを目的とした支援プログラムです。若手研究者がキャリアを形成する過程にはさまざまな困難が伴いますが、その過程において、必ずしも十分なサポートを受けられるとは限りません。当社では本支援プログラムを通じて、将来性のある研究者が複雑化する研究環境に柔軟に対応しながら、自立した研究者として成長し、リーダーシップを発揮できるようになることを目標としています。研究テーマや成果だけでなく、研究者一人ひとりの志や挑戦の背景にも目を向け、長期的なキャリア形成を支援したいと考えています。</p>
<p>今年のプログラムでは、研究活動に関わるすべての費用に充当できる助成金として100万円が5名の受賞者に、その中から最優秀賞者には追加で100万円が授与されます。さらに次点の15名への支援を含め総額800万円の助成金が授与されます。この費用は論文執筆に限らず、調査や学会出席のための渡航費、物品の購入などの用途を問わず利用していただけます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役<br />
リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO) 湯浅 誠 コメント</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="425">&nbsp;</p>
<p>次世代の研究者育成を目的に、2012年より取り組みを開始した助成金プログラムは、年々その認知を高め、アカデミア内から多くの期待の声をお寄せいただくようになりました。研究者の皆さまからのこうした反響は、私たちにとって大きな励みとなっています。</p>
<p>本プログラムは若手研究者への資金援助にとどまらず、選考プロセスを通じて研究者自身が研究アイデアを磨き、研究キャリアの第一歩を踏み出せるよう、包括的な支援を行うことを目的としています。</p>
<p>「エディテージ・グラント 2026」を通じて、日本の研究コミュニティへの貢献を一層強化してまいります。さらに、エディテージは英文校正業界のリーディングカンパニーとして、若手研究者の挑戦を支え、研究成果が世界へと正しく届けられる環境づくりに貢献してまいります。</td>
<td width="141">
<h6><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5099" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/湯浅誠-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/湯浅誠-300x300.jpg 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/湯浅誠-150x150.jpg 150w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/湯浅誠.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 湯浅誠</strong></h6>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、昨年に引き続き、アカデミスト株式会社および株式会社エマージングテクノロジーズの2社（五十音順）が協賛パートナーとして参加されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>アカデミスト株式会社 代表 柴藤亮介氏 コメント</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="425">&nbsp;</p>
<p>昨年に引き続き、「エディテージ・グラント2026」に協賛パートナーとして参画できることを、大変光栄に思います。</p>
<p>私たちは、研究者が自らの言葉で研究Visionを発信し、支援を通じて社会とつながっていく仕組みづくりに、長年取り組んできました。本グラントも民間資金を原資とし、研究者の主体性を起点に挑戦を後押しする点で、私たちの考えと深く重なっています。本取り組みを通じて、若手研究者の挑戦が新たな知や価値を生み、社会へと広がっていくことを期待しています。</p>
<p>「エディテージ・グラント 2026」を通じて、日本の研究コミュニティへの貢献を一層強化してまいります。さらに、エディテージは英文校正業界のリーディングカンパニーとして、若手研究者の挑戦を支え、研究成果が世界へと正しく届けられる環境づくりに貢献してまいります。</td>
<td width="141">
<h6><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5100" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/shibato-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/shibato-300x300.jpg 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/shibato-150x150.jpg 150w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/shibato.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><strong>アカデミスト株式会社 代表 柴藤亮介氏</strong></h6>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>株式会社エマージングテクノロジーズ 代表取締役社⻑ 深澤知憲氏 コメント</strong></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<td width="425">&nbsp;</p>
<p>若手研究者の挑戦と成長を支援する「エディテージ・グラント」の理念に深く共感し、今年も「博士情報エンジン賞」を贈らせていただきます。</p>
<p>自身の研究に真摯に向き合い、高い専門性を追求することはもちろん、若手を育てる姿勢が研究の場を活性化し、その積み重ねが結果として研究そのものの発展につながっていく点を、私たちは重要な価値の一つと捉えています。情熱をもって研究に向き合う若手研究者の皆様の挑戦が、次なる飛躍へとつながることを心より願っています。</td>
<td width="141">
<h6><img loading="lazy" class="alignnone size-medium wp-image-5101" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/Fukazawa-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/Fukazawa-300x300.jpg 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/Fukazawa-150x150.jpg 150w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/Fukazawa.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />株式会社エマージングテクノロジーズ 代表取締役社⻑ 深澤知憲氏</h6>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下の公式サイトにて、2月2日から事前登録を開始しています。ご登録者には、グラント概要、スケジュール、審査方法等に関する最新情報や募集開始のご案内などをEmailでお届けいたします。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://www.editage.jp/blog/grant/"><strong>事前登録をする</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>「エディテージ・グラント 2026」支援内容</strong></p>
<ul>
<li>大賞受賞者5名に100万円を贈呈。また、5名中最優秀賞1名にはさらに100万円（合計200万円）を贈呈。</li>
<li>次点15名に現金5万円＋5万円分のサービス券（合計10万円相当）を贈呈。</li>
<li>さらに次点の15名の中から、アカデミスト株式会社および株式会社エマージングテクノロジーズの2社からの協賛により、「アカデミスト賞25万円」、「博士情報エンジン賞25万円」をそれぞれ1名に贈呈。</li>
<li>入賞者20名全員にエディテージの提供するAIツールへのアクセスを贈呈。</li>
<li>一次選考を通過した全員にエディテージ割引クーポンを贈呈。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>助成対象者</strong></p>
<p>以下の全ての条件を満たす方が対象となります。</p>
<ul>
<li>年齢：2026年4月1日の段階で満年齢が22歳以上39歳以下であること。</li>
<li>経験：修士号またはそれに相当する高等研究課程を修了していること。</li>
<li>研究活動：応募書類およびエッセイに記載された研究活動は、過去3年以内に実施・管理されたものであること。</li>
</ul>
<p>※これまでに論文を投稿していない方や、資金援助を受けていない方、または2026年4月1日までの過去365日間に資金援助を受ける予定のない方が優先されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>審査スケジュール</strong></p>
<ul>
<li>応募開始: 2026年4月1日00時01分から</li>
<li>応募締切: 2026年6月30日20時59分まで</li>
<li>インタビュー: 2026年8月中 (予定)</li>
<li>最終結果通知: 2026年9月中 (予定)</li>
<li>授賞イベント: 2026年10月中 (予定)</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>選考について</strong></p>
<ul>
<li>応募書類：以下の二段階で審査されます。</li>
</ul>
<ol>
<li>応募書類審査　20名選考</li>
<li>選考委員会による審査　10名選考</li>
</ol>
<p>※選考結果はEメールにて通知されます。</p>
<ul>
<li>エッセイ：構成や明瞭さ、学術的な意義といった一連の基準にわたって評価します。</li>
<li>インタビュー・プレゼンテーション：選考委員会による審査によって選ばれた10名の方にはインタビューを行い、その後、プレゼンテーションを行っていただきます。</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>エッセイについて</strong></p>
<p>以下は2025年の内容です。2026年のテーマは募集開始時に公開いたします。</p>
<ul>
<li>エッセイに記載された研究活動は過去3年の間に応募者自身が実施・管理したものであること。</li>
<li>エッセイの長さは日本語は4,000字程度、英文は2,000単語までで、指定された項目の順番で書かれたものでなければいけない。</li>
<li>エッセイは、以下の項目を順番に含めること。それぞれの項目に字数制限は無いものとする。</li>
</ul>
<ol>
<li>どのような問題、課題に取り組んでいるか。またその問題、課題は社会においてどのような意味を持つのか。</li>
<li>この問題、課題を解決しようとする動機は何か。また、それを実現できると信じている理由は何か。</li>
<li>これまでどのようなことをしてきたのか。また、今後5年～10年で達成できる目標。</li>
<li>100万円の助成金があなたの目標達成に向けてどのように役立つか。</li>
</ol>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>結果発表・受賞者の決定について</strong></p>
<ul>
<li>最終的な受賞者は選考委員会によって決定の上、個別に通知予定です。</li>
<li>受賞者の方々のため、2026年10月に都内で授賞イベントを予定しています。</li>
</ul>
<p>※グラント関連の発表に際し、受賞者の名前とご所属は公表されますのであらかじめご了承ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>選考委員会について（順不同・敬称略）</strong></p>
<ul>
<li>湯浅 誠（カクタス・コミュニケーションズ代表取締役 兼 リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO)）</li>
<li>隠岐 さや香（東京大学 大学院教育学研究科 総合教育科学専攻（基礎教育学コース）教授）</li>
<li>合田 圭介（東京大学教授、東北大学国際卓越教授、UCLA非常勤教授、武漢大学非常勤教授）</li>
<li>早野 元詞（東京理科大学 研究推進機構総合研究院 老化分子生物学寄附研究部門 准教授）</li>
<li>原山 優子（東北大学大学院工学研究科名誉教授、ISCフェロー）</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>エディテージ・グラント 2026プログラムおよび応募申請に関する詳細は以下をご参照ください。</p>
<p><a href="https://www.editage.jp/blog/grant/">https://www.editage.jp/blog/grant/</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>エディテージについて </strong>(<a href="https://www.editage.jp/">https://www.editage.jp/</a>)</p>
<p>エディテージは、科学コミュニケーションズ＆テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスやAIプロダクトを通じて、2,000を超える分野において、300万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行い、出版された論文はおよそ200万件に及びます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社について</strong>（<a href="https://cactusglobal.com/jp/">https://cactusglobal.com/jp/</a>）</p>
<p>カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Paperpal、Mind the Graph、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションもてがけています。</p>
<p>現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとしてここ数年常に「働きがいのある会社」にランクされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>カクタス・コミュニケーションズ：<a href="https://cactusglobal.com/jp">https://cactusglobal.com/jp</a></li>
<li>エディテージ：<a href="https://www.editage.jp/">https://www.editage.jp</a></li>
<li>Paperpal：<a href="https://paperpal.com/ja">https://paperpal.com/ja</a></li>
<li>Mind the Graph：<a href="https://mindthegraph.com/science-figures/jp">https://mindthegraph.com/science-figures/jp</a></li>
<li>R Discovery：<a href="https://www.editage.jp/r-discovery">https://www.editage.jp/r-discovery</a></li>
<li>CACTUS Labs：<a href="https://www.cactuslabs.io/">https://www.cactuslabs.io</a></li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>カクタス、安全・安心なAIシステムの開発と利活用のための国際規格 ISO/IEC 42001:2023認証を取得</title>
		<link>https://cactusglobal.com/jp/press/cactus-iso-iec-42001-2023-certification/</link>
					<comments>https://cactusglobal.com/jp/press/cactus-iso-iec-42001-2023-certification/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 07 Jan 2026 07:14:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
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					<description><![CDATA[研究者総合支援サービス「エディテージ（Editage）」とAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を運営するカクタス・コミュニケーションズ株式会社（本社：インド、以下カクタス）は、AIマネジメントシステムにおいてISO/IEC 42001:2023認証を取得しました。カクタスは、アカデミア向けにAIおよび専門家サービスを提供するテクノロジー企業として、同規格をいち早く導入したグローバル企業の一社となります。本認証は、カクタスが国際的なベストプラクティスに沿った包括的なAIガバナンス体制を確立・運用していることを示すものです。 ISO/IEC 42001:2023は、世界初のAIマネジメントシステムに関する国際規格であり、急速に進化するAI分野における重要な指針を提供します。公平性や信頼性、システムの監督、AIのライフサイクル管理など、AIに伴う主要なリスクと責任に対応しています。本認証は、世界300万人以上に利用されている AI英語論文執筆支援ツー「Paperpal」を含む、カクタスのすべてのブランドおよびソリューションに適用されます。 カクタスのAIマネジメントシステムは、専門家サービスやAIを活用したプロダクト開発など、主要なビジネスプロセス全体をカバーしています。ガバナンス、リスクおよびコンプライアンス、責任あるAI、法務・エンジニアリング、プロダクト、デザインといった各機能が連携し、ISO/IEC 42001:2023の最新の適用宣言書（Statement of Applicability：SoA）に基づいて運用されています。 この認証は、AIガバナンスの強化にとどまらず、カクタスのAIがどのように開発・運用されているかにおいて、ユーザーに対する信頼性や安全性を高めるものです。教育機関やエンタープライズパートナーに対して、AIリスク管理、透明性、コンプライアンスに関する国際基準を満たしていることを示すとともに、変化し続けるAIの期待や規制に対応した継続的な改善を支えます。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 CEO、Akhilesh Ayer（アキレシュ・アヤール）コメント ISO/IEC 42001:2023認証の取得は、業界、出版、学術、研究分野のステークホルダーが安心して利用できるAIを構築するという、CACTUSの姿勢を示すものです。私たちは、安全性、説明責任、そして責任ある開発を重視したAIの提供に取り組んでいます。 本認証は、データの取り扱いからモデルの評価、テスト、モニタリングに至るまで、当社のAIを支えるプロセスと仕組みを明確に示しています。AIがますます重要になる中で、CACTUSのAIツールが安全性、信頼性、責任あるイノベーションを基盤として構築されていることを、ユーザーやパートナーの皆さまにお伝えできると考えています。 今回の認証取得により、Paperpalは厳格なガバナンス体制のもとで運用されているAIライティングツールの一つであることが改めて示されました。あわせて、教育機関や研究者が安心して導入できるAIソリューションを提供する企業としてのカクタスの取り組みを強化するものとなります。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>研究者総合支援サービス「<a href="https://www.editage.jp/" target="_blank" rel="noopener">エディテージ（Editage）」</a>とAI英語論文執筆支援ツール「<a href="https://paperpal.com/ja" target="_blank" rel="noopener">Paperpal</a>」を運営する<a href="https://cactusglobal.com/jp/" target="_blank" rel="noopener">カクタス・コミュニケーションズ株式会社</a>（本社：インド、以下カクタス）は、AIマネジメントシステムにおいて<strong><a href="https://www.meti.go.jp/press/2023/01/20240115001/20240115001.html" target="_blank" rel="noopener">ISO/IEC 42001:2023認証</a></strong>を取得しました。カクタスは、アカデミア向けにAIおよび専門家サービスを提供するテクノロジー企業として、同規格をいち早く導入したグローバル企業の一社となります。本認証は、カクタスが国際的なベストプラクティスに沿った包括的なAIガバナンス体制を確立・運用していることを示すものです。</p>
<p>ISO/IEC 42001:2023は、世界初のAIマネジメントシステムに関する国際規格であり、急速に進化するAI分野における重要な指針を提供します。公平性や信頼性、システムの監督、AIのライフサイクル管理など、AIに伴う主要なリスクと責任に対応しています。本認証は、世界300万人以上に利用されている AI英語論文執筆支援ツー「Paperpal」を含む、カクタスのすべてのブランドおよびソリューションに適用されます。</p>
<p>カクタスのAIマネジメントシステムは、専門家サービスやAIを活用したプロダクト開発など、主要なビジネスプロセス全体をカバーしています。ガバナンス、リスクおよびコンプライアンス、責任あるAI、法務・エンジニアリング、プロダクト、デザインといった各機能が連携し、ISO/IEC 42001:2023の最新の適用宣言書（Statement of Applicability：SoA）に基づいて運用されています。</p>
<p>この認証は、AIガバナンスの強化にとどまらず、カクタスのAIがどのように開発・運用されているかにおいて、ユーザーに対する信頼性や安全性を高めるものです。教育機関やエンタープライズパートナーに対して、AIリスク管理、透明性、コンプライアンスに関する国際基準を満たしていることを示すとともに、変化し続けるAIの期待や規制に対応した継続的な改善を支えます。</p>
<p><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社 </strong><strong>CEO、Akhilesh Ayer（アキレシュ・アヤール）コメント</strong></p>
<p>ISO/IEC 42001:2023認証の取得は、業界、出版、学術、研究分野のステークホルダーが安心して利用できるAIを構築するという、CACTUSの姿勢を示すものです。私たちは、安全性、説明責任、そして責任ある開発を重視したAIの提供に取り組んでいます。</p>
<p>本認証は、データの取り扱いからモデルの評価、テスト、モニタリングに至るまで、当社のAIを支えるプロセスと仕組みを明確に示しています。AIがますます重要になる中で、CACTUSのAIツールが安全性、信頼性、責任あるイノベーションを基盤として構築されていることを、ユーザーやパートナーの皆さまにお伝えできると考えています。</p>
<p>今回の認証取得により、Paperpalは厳格なガバナンス体制のもとで運用されているAIライティングツールの一つであることが改めて示されました。あわせて、教育機関や研究者が安心して導入できるAIソリューションを提供する企業としてのカクタスの取り組みを強化するものとなります。</p>
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		<title>エディテージ、Global Research Council 2025 にてAI × 人の専門性が導く新しい研究支援モデルを発表</title>
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		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 28 Nov 2025 05:33:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
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					<description><![CDATA[〜研究の質向上・研究倫理・助成の公平性に向けた“AI＋人”ハイブリッドモデルを紹介〜 研究者総合支援サービスブランドエディテージ(https://www.editage.jp/ )は、11月4日〜6日にインドネシア・ジャカルタで開催された Global Research Council（GRC）2025 アジア太平洋会合 に産業パートナーとして参加し、“AI × 人”の専門性による新しい研究支援モデルを紹介しました。 本会合では、研究助成機関・大学・政策立案者が集まり、研究倫理、オープンアクセス、AIの活用といった研究エコシステムの未来について議論が行われました。 3日間にわたる国際会議で、研究支援のこれからを示す 本会合は、インドネシア国家研究革新庁（BRIN）とシンガポール国立研究財団（NRF）が共同で主催し、アジア太平洋地域だけでなく欧州やアフリカからも研究助成機関や大学の責任者、政策立案者が集まりました。 会場では、各国が抱える研究課題や文化的背景を踏まえ議論が続き、中で最も注目されたテーマの一つが「AIは研究のどこを変え、どこを守るべきなのか」という問いでした。 エディテージが提唱する “AI × 人の専門性”という考え方 今回エディテージは、単にAIを取り入れることを強調するのではなく、「AIの処理能力、人が持つ経験・判断・倫理観を組み合わせることの重要性」を伝えました こうした取り組みは、 論文の質の向上 研究プロセスの透明化 助成審査の公平性 国際ジャーナル投稿対応 など、大学や女性機関が抱える実務的な課題にも直結します。 実際に各国の参加者からは「AI活用は避けられないが、倫理性と説明責任をどう担保するべきか」といった声が多く聞かれ、エディテージの示した“技術＋人の洞察”の方向性は大きな関心を集めました。 パネルディスカッション：AI時代の助成のあり方を深く議論 エディテージが主催したパネルディスカッション「Funding Science in the Age of AI: Redefining Openness, Accountability, and Impact」では、ニュージーランド、中国、インドネシア（BRIN）の担当者が登壇し、以下のテーマが議論されました。 AIは研究助成を公平にすることにどこまで貢献できるか 学術分野でのAI利用にはどんな倫理の枠組みが必要か 国や地域によって異なる情報格差をどう埋めるか 司会進行を務めたカクタス・コミュニケーションズの副社長 Ruchi Chauhan は、AI活用に対するエディテージの姿勢を次のように述べています。 「AIが急速に進化する今、研究のスピードや効率はこれまで以上に高まっています。一方で、人が持つ判断力や倫理観、細やかな文脈理解といった部分は、どれほど技術が進んでも代替できるものではありません。AIの利点を最大限に活かしつつ、科学の誠実性と多様性を守っていく。その両立こそが、私たちエディテージが大切にする“AI × 人”というモデルです。」 質疑応答では、会場の研究者・政策立案者から「アジア太平洋地域で倫理的AI活用の共同基準を構築できないか？」など前向きな意見が数多く寄せられました。 ■ Cactus Communications 成長責任者（Chief Growth Officer）Siddharth Bhatia コメント 「いま研究の世界は、大きな節目を迎えています。AIの力と人が持つ知性・経験をどう結びつけるかが、これからの科学の質や透明性を左右していくと感じています。助成機関の皆さまは、この変化の最前線に立つ存在です。エディテージとしても、研究がより良い方向へ進むよう、これからも確かなパートナーとして寄り添い続けたいと思っています。」 ■ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div class="containers_capTitle__wUd2f containers_capTitleScreen__HOsXg">
<h2 id="press-release-subtitle" class="subtitle_subtitle__1L3cH">〜研究の質向上・研究倫理・助成の公平性に向けた“AI＋人”ハイブリッドモデルを紹介〜</h2>
</div>
<div class="containers_capMeta__7_NDq containers_capMetaScreen__h4x7B">
<p>研究者総合支援サービスブランドエディテージ(<a class="pr-link" href="https://www.editage.jp/" target="_blank" rel="nofollow ugc noopener" data-link-id="99d0ca93-07b8-4c73-a104-8bfa673f91bb">https://www.editage.jp/</a> )は、11月4日〜6日にインドネシア・ジャカルタで開催された <strong>Global Research Council（GRC）2025 アジア太平洋会合</strong> に産業パートナーとして参加し、“AI × 人”の専門性による新しい研究支援モデルを紹介しました。</p>
<p>本会合では、研究助成機関・大学・政策立案者が集まり、研究倫理、オープンアクセス、AIの活用といった研究エコシステムの未来について議論が行われました。</p>
<h2>3日間にわたる国際会議で、研究支援のこれからを示す</h2>
<p>本会合は、インドネシア国家研究革新庁（BRIN）とシンガポール国立研究財団（NRF）が共同で主催し、アジア太平洋地域だけでなく欧州やアフリカからも研究助成機関や大学の責任者、政策立案者が集まりました。</p>
<p>会場では、各国が抱える研究課題や文化的背景を踏まえ議論が続き、中で最も注目されたテーマの一つが<strong>「AIは研究のどこを変え、どこを守るべきなのか」</strong>という問いでした。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5115 size-large" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-GRC-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-GRC-1024x768.jpg 1024w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-GRC-300x225.jpg 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-GRC-768x576.jpg 768w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-GRC-1536x1152.jpg 1536w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-GRC.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<h2>エディテージが提唱する “AI × 人の専門性”という考え方</h2>
<p>今回エディテージは、単にAIを取り入れることを強調するのではなく、<strong>「AIの処理能力、人が持つ経験・判断・倫理観を組み合わせることの重要性」</strong>を伝えました</p>
<p>こうした取り組みは、</p>
<ul>
<li>論文の質の向上</li>
<li>研究プロセスの透明化</li>
<li>助成審査の公平性</li>
<li>国際ジャーナル投稿対応</li>
</ul>
<p>など、大学や女性機関が抱える実務的な課題にも直結します。</p>
<p>実際に各国の参加者からは「AI活用は避けられないが、倫理性と説明責任をどう担保するべきか」といった声が多く聞かれ、エディテージの示した“技術＋人の洞察”の方向性は大きな関心を集めました。</p>
<h2>パネルディスカッション：AI時代の助成のあり方を深く議論</h2>
<p>エディテージが主催したパネルディスカッション<strong>「Funding Science in the Age of AI: Redefining Openness, Accountability, and Impact」</strong>では、ニュージーランド、中国、インドネシア（BRIN）の担当者が登壇し、以下のテーマが議論されました。</p>
<ul>
<li>AIは研究助成を公平にすることにどこまで貢献できるか</li>
<li>学術分野でのAI利用にはどんな倫理の枠組みが必要か</li>
<li>国や地域によって異なる情報格差をどう埋めるか</li>
</ul>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-5116 size-large" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-team-1024x768.jpg" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-team-1024x768.jpg 1024w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-team-300x225.jpg 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-team-768x576.jpg 768w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-team-1536x1152.jpg 1536w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/11/Editage-team.jpg 1600w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></p>
<p>司会進行を務めたカクタス・コミュニケーションズの副社長 <strong>Ruchi Chauhan</strong> は、AI活用に対するエディテージの姿勢を次のように述べています。</p>
<p>「AIが急速に進化する今、研究のスピードや効率はこれまで以上に高まっています。一方で、人が持つ判断力や倫理観、細やかな文脈理解といった部分は、どれほど技術が進んでも代替できるものではありません。<strong>AIの利点を最大限に活かしつつ、科学の誠実性と多様性を守っていく</strong>。その両立こそが、私たちエディテージが大切にする“AI × 人”というモデルです。」</p>
<p>質疑応答では、会場の研究者・政策立案者から「アジア太平洋地域で倫理的AI活用の共同基準を構築できないか？」など前向きな意見が数多く寄せられました。</p>
<p><strong>■ Cactus Communications 成長責任者（Chief Growth Officer）Siddharth Bhatia コメント</strong></p>
<p>「いま研究の世界は、大きな節目を迎えています。<strong>AIの力と人が持つ知性・経験をどう結びつけるかが、これからの科学の質や透明性を左右していく</strong>と感じています。助成機関の皆さまは、この変化の最前線に立つ存在です。エディテージとしても、研究がより良い方向へ進むよう、これからも確かなパートナーとして寄り添い続けたいと思っています。」</p>
<p><strong>■ インドネシア国家研究革新庁（BRIN）研究・イノベーション促進部門 副議長 Prof. Dr. Eng. Agus Haryono コメント</strong></p>
<p>「インドネシアの研究者が世界に通用する成果を生み出していけるよう、BRINでは研究基盤の強化と国際的な協力体制の拡充に取り組んでいます。今回のEditageとの協働は、<strong>テクノロジーと専門知という“2つの力”を組み合わせる</strong>ことで、研究の未来を前に進めていくという私たちのビジョンが形になった場でもありました。AIと人の専門性を掛け合わせる取り組みは、研究の質を高めるだけでなく、社会への還元という観点でも大きな効果をもたらしていると実感しています。」</p>
<h2>技術が研究を支え、人が研究の価値を守る</h2>
<p>今回のGRC 2025を通じて明らかになったのは、AIの普及が進む時代であっても、<strong>研究の核心を支えるのは人の経験・判断・倫理である</strong>という点です。AIが得意とする処理速度やデータ活用と、人が持つ深い洞察や創造性をどう組み合わせるか。その答えを模索する動きが世界中で広がっています。</p>
<p>エディテージはこれからも、研究者・大学・助成機関との協働を通じて<strong>「研究の未来をともにつくる存在」</strong>として取り組みを続けていきます。</p>
</div>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>エディテージ、日本の若手研究者を支援する助成金プログラム「エディテージ・グラント2025」受賞者を発表</title>
		<link>https://cactusglobal.com/jp/press/editage-grant-2025-winners-announced/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 10 Oct 2025 09:42:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
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					<description><![CDATA[研究者総合支援サービスブランドのエディテージは、日本の若手研究者を支援するエディテージ助成金（エディテージ・グラント）プログラムの受賞者（最優秀賞を含む受賞者5名および、アカデミスト賞・博士情報エンジン賞を含む次点受賞者15名の合計20名）を発表しました。 厳正な審査の結果、エディテージ・グラント2025最優秀賞に米澤 宏隆氏（金沢大学附属病院）が、そして大賞には佐々木 勇人氏（大阪大学）、Sanjeeta Sharma Pokharel氏（サンジータ シャラマ プックレル、京都大学）、小出水 健人氏（筑波大学）、森田 紀帆氏（三菱総合研究所）が選ばれ、2025年10月3日(金)に東京都港区にあるThe Place of Tokyoで開催された「エディテージ・グラント2025授与式＆パーティー」にて発表・表彰されました。 &#160; 最優秀賞者 金沢大学附属病院 特任助教 米澤宏隆氏 コメント この度は栄えあるエディテージ・グラント2025最優秀賞を賜り、選考員の先生方、関係者の方々に厚く御礼申し上げます。 私は現在、令和６年元旦に発生した能登半島地震によって発生した患者が、どのような医療機関で、どのような治療が、いつ、どれくらいの期間において実施されたか、さらにはその後高齢者入所施設にどれくらいの期間入所していたか等について、各施設にご協力いただきながら調べています。本研究の結果は、未来の大規模災害（南海トラフ地震等）の対策を講じる上での貴重な資料になると考えています。 調査の規模が大きくなるにつれ研究費用の工面が困難となっていたなか、この度エディテージ・グラントの支援を受け、新たな研究推進力を得ることができました。ご支援いただいた皆様のご期待に沿えるよう、引き続き研究を進めてまいります。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO) 湯浅 誠 コメント 回を重ねるごとに応募者は着実に増え、エディテージ・グラントが確実にアカデミアに根付いていると感じるとともに、分野を問わず多くの若手研究者の方が研究資金をはじめとする支援を必要としていることを実感しています。 今回、授賞式に参加された受賞者の方、そして過去の受賞者からも、エディテージ・グラントが若手研究者にとって重要な研究助成であるため今後も継続してほしいとのご意見をいただきました。さらに今年はアカデミスト様、そしてエマージングテクノロジーズ様にご参画いただきましたが、第一線で活躍する研究者の方々からも「エディテージだけでなく様々な企業がこの輪に入ってくれたことに大きな意義を感じている」とのご意見もいただきました。 AIが台頭する中で弊社のビジネスも大きな変化が求められており、このような支援を継続することは簡単ではありませんが、授賞式でいただいた多くのご声援を糧に、来年以降も若手研究者へのご支援を継続していこうと決意を新たにしております。 アカデミスト株式会社 代表 柴藤亮介氏 コメント 受賞者の皆さま、この度は受賞おめでとうございます。公的資金への申請書類とは異なる「エッセイ」というアウトプットに取り組むことで、ご自身の研究の意味や方向性を改めて見つめ直す機会になったのではないかと思います。 研究費はもちろんですが、このエッセイを書くこと自体が、皆さんの研究を加速させる資産になっているはずです。ぜひ今後も、さまざまな方々とのコミュニケーションを通じて、研究Visionをさらに深化させていってください。 エディテージ・グラントという取り組みを通じて、このような挑戦の場にアカデミストも関わらせていただけたことを大変光栄に思います。今後ともアカデミアの枠を越えた研究発信が広がり、研究者の研究Visionの実現へとつながっていくことを心より期待しています。 株式会社エマージングテクノロジーズ 代表取締役社⻑ 深澤知憲氏 （博士情報エンジン運営責任者）コメント エディテージ・グラント2025を通じて、多様な研究分野で挑戦する若手研究者の皆様と出会えたことに大きな感銘を受けました。公的な研究費や支援制度だけでは拾いきれない独創的な挑戦を支えることこそ、民間の助成に託された役割であると改めて実感しています。博士人材のキャリア支援に取り組む私たちは、一人でも多くの学生が博士課程進学を前向きに選択できる社会を広げ、研究者の活躍を通じて思いもよらぬ革新がもたらされ、より良い未来が訪れることを目指しています。 本グラントをきっかけに、受賞者をはじめとする参加者の皆様が研究を通じて新たな価値を生み出し、それぞれのキャリアを切り拓かれることを心より期待しています。 エディテージでは、受賞者の継続的な支援に加え、本助成金プログラムの認知拡大、日本の研究コミュニティへの貢献を一層強化しつつ、若手研究者支援の重要性を引き続き発信してまいります。 エディテージ・グラント設立の背景 エディテージ・グラントは若手研究者支援プログラムとして、自身の研究によって社会にインパクトを与えたいと願う若手研究者に、経済的支援、メンターシップ、キャリアガイドを提供することを目的としています。 若手研究者がキャリアを形成する過程には様々な困難がありますが、その過程において周囲のサポートを十分に受けられないことも稀にあります。そこで私たちは本支援プログラムを通じて、将来性のある研究者が複雑な研究環境に対応しながら自立し、リーダーシップを発揮できるようになることを目標としています。  この助成金の特徴として、助成金は論文執筆に限らず、調査や学会出席のための渡航費、物品の購入などの用途を問わず研究活動に関わるすべての費用に充当していただけます。 エディテージ・グラント 2025概要 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>研究者総合支援サービスブランドの<a href="https://www.editage.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">エディテージ</a>は、日本の若手研究者を支援するエディテージ助成金（エディテージ・グラント）プログラムの受賞者（最優秀賞を含む受賞者5名および、アカデミスト賞・博士情報エンジン賞を含む次点受賞者15名の合計20名）を発表しました。</p>
<p>厳正な審査の結果、エディテージ・グラント2025最優秀賞に米澤 宏隆氏（金沢大学附属病院）が、そして大賞には佐々木 勇人氏（大阪大学）、Sanjeeta Sharma Pokharel氏（サンジータ シャラマ プックレル、京都大学）、小出水 健人氏（筑波大学）、森田 紀帆氏（三菱総合研究所）が選ばれ、2025年10月3日(金)に東京都港区にあるThe Place of Tokyoで開催された「エディテージ・グラント2025授与式＆パーティー」にて発表・表彰されました。</p>
<figure id="attachment_5097" aria-describedby="caption-attachment-5097" style="width: 1024px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" class="wp-image-5097 size-large" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/受賞者・審査員集合写真-1-1024x686.png" alt="" width="1024" height="686" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/受賞者・審査員集合写真-1-1024x686.png 1024w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/受賞者・審査員集合写真-1-300x201.png 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/受賞者・審査員集合写真-1-768x514.png 768w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/受賞者・審査員集合写真-1-1536x1029.png 1536w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/受賞者・審査員集合写真-1-2048x1372.png 2048w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption id="caption-attachment-5097" class="wp-caption-text">授与式に参加した受賞者と審査員</figcaption></figure>
<p>&nbsp;</p>
<h3></h3>
<h3 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>最優秀賞者 金沢大学附属病院 特任助教 米澤宏隆氏 コメント</strong></h3>
<figure id="attachment_5098" aria-describedby="caption-attachment-5098" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" class="wp-image-5098 size-medium" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/trim-最優秀賞_米澤さん単独-1-300x291.png" alt="" width="300" height="291" data-wp-editing="1" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/trim-最優秀賞_米澤さん単独-1-300x291.png 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/trim-最優秀賞_米澤さん単独-1-768x745.png 768w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/trim-最優秀賞_米澤さん単独-1.png 992w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-5098" class="wp-caption-text">金沢大学附属病院 米澤宏隆特任助教</figcaption></figure>
<p>この度は栄えあるエディテージ・グラント2025最優秀賞を賜り、選考員の先生方、関係者の方々に厚く御礼申し上げます。</p>
<p>私は現在、令和６年元旦に発生した能登半島地震によって発生した患者が、どのような医療機関で、どのような治療が、いつ、どれくらいの期間において実施されたか、さらにはその後高齢者入所施設にどれくらいの期間入所していたか等について、各施設にご協力いただきながら調べています。本研究の結果は、未来の大規模災害（南海トラフ地震等）の対策を講じる上での貴重な資料になると考えています。</p>
<p>調査の規模が大きくなるにつれ研究費用の工面が困難となっていたなか、この度エディテージ・グラントの支援を受け、新たな研究推進力を得ることができました。ご支援いただいた皆様のご期待に沿えるよう、引き続き研究を進めてまいります。</p>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO) 湯浅 誠 コメント</strong></h3>
<figure id="attachment_5099" aria-describedby="caption-attachment-5099" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" class="wp-image-5099 size-medium" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/湯浅誠-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/湯浅誠-300x300.jpg 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/湯浅誠-150x150.jpg 150w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/湯浅誠.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-5099" class="wp-caption-text">カクタス・コミュニケーションズ 湯浅誠代表取締役</figcaption></figure>
<p>回を重ねるごとに応募者は着実に増え、エディテージ・グラントが確実にアカデミアに根付いていると感じるとともに、分野を問わず多くの若手研究者の方が研究資金をはじめとする支援を必要としていることを実感しています。</p>
<p>今回、授賞式に参加された受賞者の方、そして過去の受賞者からも、エディテージ・グラントが若手研究者にとって重要な研究助成であるため今後も継続してほしいとのご意見をいただきました。さらに今年はアカデミスト様、そしてエマージングテクノロジーズ様にご参画いただきましたが、第一線で活躍する研究者の方々からも「エディテージだけでなく様々な企業がこの輪に入ってくれたことに大きな意義を感じている」とのご意見もいただきました。</p>
<p>AIが台頭する中で弊社のビジネスも大きな変化が求められており、このような支援を継続することは簡単ではありませんが、授賞式でいただいた多くのご声援を糧に、来年以降も若手研究者へのご支援を継続していこうと決意を新たにしております。</p>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>アカデミスト株式会社 代表 柴藤亮介氏 コメント</strong></h3>
<figure id="attachment_5100" aria-describedby="caption-attachment-5100" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" class="wp-image-5100 size-medium" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/shibato-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/shibato-300x300.jpg 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/shibato-150x150.jpg 150w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/shibato.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-5100" class="wp-caption-text">アカデミスト柴藤亮介代表</figcaption></figure>
<p>受賞者の皆さま、この度は受賞おめでとうございます。公的資金への申請書類とは異なる「エッセイ」というアウトプットに取り組むことで、ご自身の研究の意味や方向性を改めて見つめ直す機会になったのではないかと思います。</p>
<p>研究費はもちろんですが、このエッセイを書くこと自体が、皆さんの研究を加速させる資産になっているはずです。ぜひ今後も、さまざまな方々とのコミュニケーションを通じて、研究Visionをさらに深化させていってください。</p>
<p>エディテージ・グラントという取り組みを通じて、このような挑戦の場にアカデミストも関わらせていただけたことを大変光栄に思います。今後ともアカデミアの枠を越えた研究発信が広がり、研究者の研究Visionの実現へとつながっていくことを心より期待しています。</p>
<h3></h3>
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<h3></h3>
<h3 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>株式会社エマージングテクノロジーズ 代表取締役社⻑ 深澤知憲氏 （博士情報エンジン運営責任者）コメント</strong></h3>
<figure id="attachment_5101" aria-describedby="caption-attachment-5101" style="width: 300px" class="wp-caption alignleft"><img loading="lazy" class="wp-image-5101 size-medium" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/Fukazawa-300x300.jpg" alt="" width="300" height="300" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/Fukazawa-300x300.jpg 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/Fukazawa-150x150.jpg 150w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2025/10/Fukazawa.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-5101" class="wp-caption-text">エマージングテクノロジーズ 深澤知憲代表取締役社長</figcaption></figure>
<p>エディテージ・グラント2025を通じて、多様な研究分野で挑戦する若手研究者の皆様と出会えたことに大きな感銘を受けました。公的な研究費や支援制度だけでは拾いきれない独創的な挑戦を支えることこそ、民間の助成に託された役割であると改めて実感しています。博士人材のキャリア支援に取り組む私たちは、一人でも多くの学生が博士課程進学を前向きに選択できる社会を広げ、研究者の活躍を通じて思いもよらぬ革新がもたらされ、より良い未来が訪れることを目指しています。</p>
<p>本グラントをきっかけに、受賞者をはじめとする参加者の皆様が研究を通じて新たな価値を生み出し、それぞれのキャリアを切り拓かれることを心より期待しています。</p>
<p>エディテージでは、受賞者の継続的な支援に加え、本助成金プログラムの認知拡大、日本の研究コミュニティへの貢献を一層強化しつつ、若手研究者支援の重要性を引き続き発信してまいります。</p>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>エディテージ・グラント設立の背景</strong></h3>
<p>エディテージ・グラントは若手研究者支援プログラムとして、自身の研究によって社会にインパクトを与えたいと願う若手研究者に、経済的支援、メンターシップ、キャリアガイドを提供することを目的としています。</p>
<p>若手研究者がキャリアを形成する過程には様々な困難がありますが、その過程において周囲のサポートを十分に受けられないことも稀にあります。そこで私たちは本支援プログラムを通じて、将来性のある研究者が複雑な研究環境に対応しながら自立し、リーダーシップを発揮できるようになることを目標としています。<strong> </strong></p>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-30">この助成金の特徴として、助成金は論文執筆に限らず、調査や学会出席のための渡航費、物品の購入などの用途を問わず研究活動に関わるすべての費用に充当していただけます。</p>
<h3></h3>
<h3></h3>
<h3 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>エディテージ・グラント 2025概要</strong></h3>
<p><strong>日程：</strong>募集期間: 2025年4月1日から6月30日まで</p>
<p><strong>対象：</strong>2025年4月1日の段階で満年齢が22歳以上39歳以下の研究者の方</p>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-0"><strong>助成額：</strong></p>
<ul class="wp-block-list">
<li>最優秀賞 ‐ 助成額 200万円（大賞の中から1名）</li>
<li>大賞 ‐ 助成額100万円（5名）</li>
<li>アカデミスト賞 ‐ 助成額 25万円（次点の中から1名）</li>
<li>博士情報エンジン賞 ‐ 助成額 25万円（次点の中から1名）</li>
<li>次点 ‐ 助成額 5万円と5万円分のエディテージクーポン（15名）</li>
</ul>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-0"><strong>選考委員（順不同・敬称略） ：</strong></p>
<ul class="wp-block-list">
<li>湯浅 誠（カクタス・コミュニケーションズ代表取締役 兼 リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO)）</li>
<li>隠岐 さや香（東京大学 大学院教育学研究科 総合教育科学専攻（基礎教育学コース）教授）</li>
<li>岸村 顕広（九州大学 大学院工学研究院 応用化学部門 准教授）</li>
<li>早野 元詞（慶應義塾大学医学部整形外科学教室 特任講師）</li>
<li>原山 優子（東北大学大学院工学研究科名誉教授、ISCフェロー）</li>
</ul>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-30"><strong>公式サイト：</strong><a href="https://www.editage.jp/grant" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.editage.jp/grant</a></p>
<h3 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>受賞者20名（順不同・敬称略）</strong></h3>
<p>「エディテージ・グラント2025」受賞者5名の氏名、所属、職位、研究分野・研究概要は以下の通りです。</p>
<p><strong><u>最優秀賞者</u></strong><br />
<strong>氏名：米澤宏隆</strong><br />
大学／所属機関：金沢大学附属病院<br />
職位：特任助教<br />
研究テーマ：令和６年能登半島地震に関連する患者の搬送および診療情報を収集する後方視的多施設調査研究</p>
<p><strong><u>大賞受賞者</u></strong><br />
<strong>氏名：佐々⽊勇⼈</strong><br />
大学／所属機関：⼤阪⼤学大学院 理学研究科 宇宙地球科学専攻<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：スロー地震のメカニズム解明への挑戦 〜私にとってのアナログ実験〜</p>
<p><strong>氏名：Sanjeeta Sharma Pokharel（サンジータ シャラマ プックレル）</strong><br />
大学／所属機関：京都大学大学院 アジア・アフリカ地域研究研究科<br />
職位：助教<br />
研究テーマ：Reconstructing the paleoecology of extinct Japanese proboscideans （絶滅した日本の長鼻類の古生態学的復元）</p>
<p><strong>氏名：小出水健人</strong><br />
大学／所属機関：筑波大学大学院 システム情報工学研究科<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：身体動作の活用で「移動の自由」をすべての人に ─ 実用性を追求したパーソナルモビリティの 研究開発</p>
<p><strong>氏名：森田紀帆</strong><br />
大学／所属機関：三菱総合研究所<br />
職位：研究員<br />
研究テーマ：「顔を治すこと」の意味を問う ─ 口唇口蓋裂をめぐる語りから考える医療と社会の交差点</p>
<p><strong><u>アカデミスト賞</u></strong><br />
<strong>氏名：榎優志</strong><br />
大学/所属機関：広島大学大学院 先進理工系科学研究科<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：職⼈の未来を考える ̶ 研究と実践による挑戦</p>
<p><strong><u>博士情報エンジン賞</u></strong><br />
<strong>氏名：山下真依</strong><br />
大学/所属機関：島根大学 総合理工学部 物理工学科<br />
職位：助教<br />
研究テーマ：天文学の灯を山陰に ─ 「島大望遠鏡」の設置と前主系列星の観測</p>
<p><strong><u>次点入賞者</u></strong><br />
<strong>氏名：岡本雅志</strong><br />
大学/所属機関：大阪大学大学院 医学系研究科<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：iPS細胞とオルガノイド技術で挑む難治性自己免疫性肝炎の謎 ─ 個別化医療に向けた「真の疾患モデル」の構築</p>
<p><strong>氏名：小倉拓郎</strong><br />
大学/所属機関：兵庫教育大学大学院 学校教育研究科<br />
職位：准教授<br />
研究テーマ：災害の記録と記憶を次世代にどう繋げていくのか？高精細地形情報を活用した基礎研究と教育・アウトリーチに関する研究</p>
<p><strong>氏名：梶田（小川）美香</strong><br />
大学/所属機関：University of Turku<br />
職位：博士研究員<br />
研究テーマ：歯科不安と健康格差をつなぐ見えない鎖を断ち切る ─ 行動変容アプリ DentalGO による新たなアプローチ</p>
<p><strong>氏名：黒田佳奈</strong><br />
大学/所属機関：神戸大学大学院 保健学研究科<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：次世代の疾病予防に向けた低出⽣体重児発⽣抑制のための妊娠中の⺟体体重管理指針の開発</p>
<p><strong>氏名：周迪（シュウテキ）</strong><br />
大学/所属機関：PST株式会社<br />
職位：博士研究員<br />
研究テーマ：声で「こころ」を可視化する明日へ</p>
<p><strong>氏名：史翔寿</strong><br />
大学/所属機関：京都大学大学院　農学研究科<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：イセエビの捕食による藻場の保全効果の解明</p>
<p><strong>氏名：土屋尚輝</strong><br />
大学/所属機関：横浜市立大学附属市民総合医療センター　生殖医療センター<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：妊娠率は8細胞期胚の細胞質で決まるのか？ ─ タイムラプスから読み解く研究</p>
<p><strong>氏名：野間智也</strong><br />
大学/所属機関：沖縄科学技術大学院大学<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：「創って理解する」⽣物学を実現するために</p>
<p><strong>氏名：林田健志</strong><br />
大学/所属機関：筑波大学/北海道大学　大学院<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：プラチナフリーでブレイクスルー ─ 炭素触媒が拓く水素の未来</p>
<p><strong>氏名：Bayasgalan Namkhai（バヤスガラン ナムハイ）</strong><br />
大学/所属機関：広島大学 原爆放射線医科学研究所 細胞修復制御研究分野<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：Evaluating Individual Radiosensitivity in Head and Neck Cancer Patients to Advance Personalized Radiotherapy and Promote Peace through Science （頭頸部がん患者の個別放射線感受性評価による個別化放射線療法の推進と科学を通じた平和の促進）</p>
<p><strong>氏名：Hermawan Rudy（ヘルマワン ルディ）</strong><br />
大学/所属機関：富山大学　医学部微生物学講座<br />
職位：助教<br />
研究テーマ：A paradigm shift in the prevention and treatment of Candida auris infections using the concept of bacterial skin microbiota antagonism （皮膚細菌叢拮抗作用の概念によるカンジダ・アウリス感染の予防と治療におけるパラダイムシフト）</p>
<p><strong>氏名： 李嬌（リキョウ）</strong><br />
大学/所属機関：北海道大学 総合イノベーション創発機構/ 大学院メディア・コミュニケーション研究院<br />
職位：特任助教<br />
研究テーマ：SNS時代におけるウェルネス・ツーリズムの可能性を拓く</p>
<p><strong>氏名：吉村怜</strong><br />
大学/所属機関：大阪大学大学院 工学研究科<br />
職位：博士課程学生<br />
研究テーマ：全世界で有用なジャイロ式波力発電装置の開発を目指して － 海の波も、失敗も、すべてを力に変える－</p>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-30">※受賞者の所属・職位・研究テーマは応募時の内容をもとにしています。</p>
<h4 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>アカデミスト株式会社について（</strong><a href="https://www.corp.academist-cf.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>https://www.corp.academist-cf.com/</strong></a><strong>）</strong></h4>
<p>アカデミストは、研究者が自ら情報発信を行うことで、資金・情報・人材等のリソースが循環する新しい形のアカデミアの創出を目指したベンチャー企業です。</p>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-30">2014年に日本初の学術系クラウドファンディングサイト「academist」をリリース。「研究者がいきる、私たちがつなぐ。」をミッションに、国だけではなく、民間企業、財団、個人などさまざまなパトロネッジが可能となる仕組みをつくるべく、さまざまな角度から、「研究者をつなぐ」事業を展開しています。</p>
<h4 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>株式会社エマージングテクノロジーズ について（</strong><a href="https://emerging.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>https://emerging.jp/</strong></a><strong>）</strong></h4>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-30">エマージングテクノロジーズでは、博士人材（博士学生、博士号取得者等）に特化したキャリア支援、研究開発人材の採用支援に取り組んでいます。2005年に設立し、約1万人の博士人材が利用する自社サービス群を運営し、リーディングカンパニーからベンチャー・スタートアップ企業まで、業界・規模を問わず高い研究開発力を求める組織の採用活動を支援しています。また、国・大学・公的研究機関における博士人材育成を支援し、研究者が活躍する社会に貢献します。<br />
・博士情報エンジンwakate<br />
若手博士人材（30 歳未満の博士学生・ポスドク等）に特化したキャリア支援サービス<br />
・博士情報エージェント<br />
博士人材に特化した人材紹介サービス<br />
・博士情報エンジンnote<br />
博士になる人、なった人の『ちょっと気になること』を発信するオウンドメディア</p>
<h4 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>エディテージについて (</strong><a href="https://www.editage.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>https://www.editage.jp/</strong></a><strong>) </strong></h4>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-30">エディテージは、科学コミュニケーションズ＆テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスやAIプロダクトを通じて、2,000を超える分野において、300万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行い、出版された論文はおよそ200万件に及びます。</p>
<h4 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社について（</strong><a href="https://cactusglobal.com/jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>https://cactusglobal.com/jp/</strong></a><strong>） </strong></h4>
<p>カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションもてがけています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとしてここ数年常に「働きがいのある会社」にランクされています。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li> カクタス・コミュニケーションズ：<a href="https://cactusglobal.com/jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://cactusglobal.com/jp</a></li>
<li>エディテージ：<a href="https://www.editage.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.editage.jp</a></li>
<li>Paperpal：<a href="https://paperpal.com/ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://paperpal.com/ja</a></li>
<li>Mind the Graph：<a href="https://mindthegraph.com/science-figures/jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://mindthegraph.com/science-figures/jp</a></li>
<li>R Discovery：<a href="https://www.editage.jp/r-discovery" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.editage.jp/r-discovery</a></li>
<li>CACTUS Labs：<a href="https://www.cactuslabs.io/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.cactuslabs.io</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cactusglobal.com/jp/press/editage-grant-2025-winners-announced/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>カクタス、AI技術と人的専門性を両輪とした研究支援サービスで4年連続英文校正業界売上No.1を達成</title>
		<link>https://cactusglobal.com/jp/updates/top-sales-in-the-english-proofreading-industry/</link>
					<comments>https://cactusglobal.com/jp/updates/top-sales-in-the-english-proofreading-industry/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 04:32:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cactusglobal.com/jp/?p=5090</guid>

					<description><![CDATA[研究者のニーズに寄り添った革新的サービス開発により業界をリード 研究者総合支援サービス「エディテージ（Editage）」とAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を運営するカクタス・コミュニケーションズ株式会社（Cactus Communications、本社：インド、https://cactusglobal.com/jp/）は、株式会社東京商工リサーチが実施した調査結果に基づき、英文校正業界における国内売上高で4年連続第1位を達成したことを発表しました。 AI時代における新たなソリューション カクタスは、英語を母語としない研究者が国際的なジャーナルにおいて研究成果を発表するための支援を目的として、2002年より英文校正サービスを提供するブランド、エディテージを開始しました。 それから英文校正業界が長らく&#8221;人の手によるサービス&#8221;中心であった中、ここ数年でのAIの台頭により研究者の執筆プロセスは大きく変化してきています。カクタスはこの変化を機会と捉え、研究者の声を起点とした革新的なサービス開発を推進してきました。 そして「執筆の初期段階から英語表現を改善したい」という研究者のニーズに応え、AI執筆支援ツール「Paperpal」を2023年より国内で展開を開始。文法・語彙のみならず、論理の流れや学術的一貫性まで踏み込んだリアルタイム改善提案により、効率的かつ高品質な執筆を支援しています。Paperpalは現在では多くの大学で導入され、論文執筆の効率化を支援しています。 人的専門性とAI技術の融合による価値創造 カクタスは人による専門性とAIによる効率性を「両輪」として組み合わせることで、研究者の国際的な成果を発信するための支援体制を強化してきました。そして研究現場からの課題や要望をサービスに反映し続けるこの取り組みが、4年連続英文校正業界売上No.1という実績につながっています。 今後の展望 AIによる執筆効率化が進む一方で、学術論文に求められる論理展開や専門的な内容を細部にわたって正確に伝えるには、引き続き人の目によるレビューが不可欠です。一方でAIがカバーできる役割も日々増えてきています。カクタスは今後、博士号取得者やBELS認定者を中心とする専門家チームによる人的サービスと、AI技術のさらなる融合を推進し、業界のトップランナーとして国内研究者の国際的な論文発表をより一層支援してまいります。 調査概要 調査機関：株式会社東京商工リサーチ 調査項目：英文校正サービスの売上高 調査期間：2024年 4月～ 2025年 3月 調査対象範囲：日本国内 参考情報：4年連続No.1記念「大感謝セール」について 今回の達成を記念し、9月1日〜30日の1ヶ月間、研究者の皆さまへの感謝を込めて期間限定キャンペーンを実施いたします。対象はエディテージの論文執筆・投稿支援サービスや、Paperpalのサブスクリプション費用の割引のほか、グラフィカルアブストラクト制作、学会ポスターデザイン・研究発表用PowerPoint制作サービス、英文症例報告執筆など、研究発信を一貫して支援する各種サービスです。 キャンペーン特設サイト https://www.editage.jp/campaigns/editage-number-one-sale-2025 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について（https://cactusglobal.com/jp/） カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションもてがけています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとしてここ数年常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp エディテージ: https://www.editage.jp Paperpal: https://paperpal.com/ja Mind the Graph: https://mindthegraph.com/science-figures/jp R Discovery: https://www.editage.jp/r-discovery CACTUS Labs: https://www.cactuslabs.io エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージは、科学コミュニケーションズ＆テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスやAIプロダクトを通じて、2,000を超える分野において300万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行い、出版された論文はおよそ200万件に及びます。 Paperpalについて（https://paperpal.com/ja） AI英語論文執筆支援ツールPaperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (https://cactusglobal.com/jp/)が提供するサービスブランドです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文の学習に加え、20年以上に渡って英文校正ブランドであるエディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。Paperpalを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案や、AIによる単語削減、書き換えなどのサポートをリアルタイムで得ることができます。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><span style="font-weight: 400;">研究者のニーズに寄り添った革新的サービス開発により業界をリード</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">研究者総合支援サービス「エディテージ（Editage）」とAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を運営するカクタス・コミュニケーションズ株式会社（Cactus Communications、本社：インド、</span><a href="https://cactusglobal.com/jp/"><span style="font-weight: 400;">https://cactusglobal.com/jp/</span></a><span style="font-weight: 400;">）は、株式会社東京商工リサーチが実施した調査結果に基づき、英文校正業界における国内売上高で4年連続第1位を達成したことを発表しました。</span></p>
<p><b>AI時代における新たなソリューション</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カクタスは、英語を母語としない研究者が国際的なジャーナルにおいて研究成果を発表するための支援を目的として、2002年より英文校正サービスを提供するブランド、エディテージを開始しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">それから英文校正業界が長らく&#8221;人の手によるサービス&#8221;中心であった中、ここ数年でのAIの台頭により研究者の執筆プロセスは大きく変化してきています。カクタスはこの変化を機会と捉え、研究者の声を起点とした革新的なサービス開発を推進してきました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">そして「執筆の初期段階から英語表現を改善したい」という研究者のニーズに応え、AI執筆支援ツール「Paperpal」を2023年より国内で展開を開始。文法・語彙のみならず、論理の流れや学術的一貫性まで踏み込んだリアルタイム改善提案により、効率的かつ高品質な執筆を支援しています。Paperpalは現在では多くの大学で導入され、論文執筆の効率化を支援しています。</span></p>
<p><b>人的専門性とAI技術の融合による価値創造</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カクタスは人による専門性とAIによる効率性を「両輪」として組み合わせることで、研究者の国際的な成果を発信するための支援体制を強化してきました。そして研究現場からの課題や要望をサービスに反映し続けるこの取り組みが、4年連続英文校正業界売上No.1という実績につながっています。</span></p>
<p><b>今後の展望</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">AIによる執筆効率化が進む一方で、学術論文に求められる論理展開や専門的な内容を細部にわたって正確に伝えるには、引き続き人の目によるレビューが不可欠です。一方でAIがカバーできる役割も日々増えてきています。カクタスは今後、博士号取得者やBELS認定者を中心とする専門家チームによる人的サービスと、AI技術のさらなる融合を推進し、業界のトップランナーとして国内研究者の国際的な論文発表をより一層支援してまいります。</span></p>
<p><b>調査概要</b></p>
<ul>
<li><span style="font-weight: 400;"> 調査機関：株式会社東京商工リサーチ</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> 調査項目：英文校正サービスの売上高</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> 調査期間：2024年 4月～ 2025年 3月</span></li>
<li><span style="font-weight: 400;"> 調査対象範囲：日本国内</span></li>
</ul>
<p><b>参考情報：4年連続No.1記念「大感謝セール」について</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">今回の達成を記念し、9月1日〜30日の1ヶ月間、研究者の皆さまへの感謝を込めて期間限定キャンペーンを実施いたします。対象はエディテージの論文執筆・投稿支援サービスや、Paperpalのサブスクリプション費用の割引のほか、グラフィカルアブストラクト制作、学会ポスターデザイン・研究発表用PowerPoint制作サービス、英文症例報告執筆など、研究発信を一貫して支援する各種サービスです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">キャンペーン特設サイト</span></p>
<p><a href="https://www.editage.jp/campaigns/editage-number-one-sale-2025"><span style="font-weight: 400;">https://www.editage.jp/campaigns/editage-number-one-sale-2025</span></a></p>
<p><b>カクタス・コミュニケーションズ株式会社について（</b><a href="https://cactusglobal.com/jp/%EF%BC%89"><b>https://cactusglobal.com/jp/）</b></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションもてがけています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとしてここ数年常に「働きがいのある会社」にランクされています。</span></p>
<ul>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">エディテージ: https://www.editage.jp</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">Paperpal: https://paperpal.com/ja</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">Mind the Graph: https://mindthegraph.com/science-figures/jp</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">R Discovery: https://www.editage.jp/r-discovery</span></li>
<li style="font-weight: 400;" aria-level="1"><span style="font-weight: 400;">CACTUS Labs: </span><a href="https://www.cactuslabs.io"><span style="font-weight: 400;">https://www.cactuslabs.io</span></a></li>
</ul>
<p><b>エディテージについて (</b><a href="https://www.editage.jp/"><b>https://www.editage.jp/</b></a><b>)</b></p>
<p><span style="font-weight: 400;">エディテージは、科学コミュニケーションズ＆テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスやAIプロダクトを通じて、2,000を超える分野において300万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行い、出版された論文はおよそ200万件に及びます。</span></p>
<p><b>Paperpalについて（</b><a href="https://paperpal.com/ja%EF%BC%89"><b>https://paperpal.com/ja）</b></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">AI英語論文執筆支援ツールPaperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (https://cactusglobal.com/jp/)が提供するサービスブランドです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文の学習に加え、20年以上に渡って英文校正ブランドであるエディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。Paperpalを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案や、AIによる単語削減、書き換えなどのサポートをリアルタイムで得ることができます。</span></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>福井大学、研究力強化のためAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」を導入～多忙な研究者等を支援する、大学としての新たな取り組み～</title>
		<link>https://cactusglobal.com/jp/press/fukui-university-introduces-ai-english-paper-writing-support-tool-paperpal/</link>
					<comments>https://cactusglobal.com/jp/press/fukui-university-introduces-ai-english-paper-writing-support-tool-paperpal/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Jul 2025 03:32:47 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cactusglobal.com/jp/?p=5081</guid>

					<description><![CDATA[研究者総合支援のエディテージが提供するAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal™」が2025年5月、国立大学法人福井大学に導入されました。大学全体の研究力向上を目的とした導入であり、特に研究データは整っているものの、多忙により論文化が進まない研究者に対して有効な支援策となることが期待されます。また、本ツールの定着のため、学内研究者向けにエディテージ担当者による導入説明会の開催を予定しています。 AI英語論文執筆支援ツールPaperpalは、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案や、AIによる単語削減、引用文献の検索などのサポートをリアルタイムで得ることができるAIツールです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文の学習に加え、20年以上に渡って英文校正ブランドであるエディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。 ＜導入概要＞ 導入対象者：福井大学教員400名（工学部200名・医学部200名） 初回導入期間：2025年5月～2026年4月（予定） 導入目的：本ツールの活用により以下の効果が期待されています。 研究時間の実質的な増加 英語論文執筆における生産性の向上 論文の質向上 また、これらを通じて国際学術誌への採択率の向上や論文数の増加といった成果も見込まれています。 まずは1年間の運用を予定しており、その間に本ツールの有効性を検証し、成果や課題を踏まえた上で次年度以降の契約継続について検討が行われます。 ＜導入説明会について＞ より多くの研究者によるPaperpalの利用定着を目的として、エディテージの担当者が福井大学に直接出向き、説明会の開催を予定しています。本説明会では、Paperpalの基本機能の紹介に加え、具体的な活用事例や実演などを通じて、より効果的な利用方法を案内します。 Paperpalはサービスの提供開始以降、国内で4万人、世界でも200万人を超える方にご利用いただき、現在は様々な国内大学でも導入されています。 Paperpalについて（https://paperpal.com/ja） AI英語論文執筆支援ツールPaperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (https://cactusglobal.com/jp/)が提供するサービスブランドです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文の学習に加え、20年以上に渡って英文校正ブランドであるエディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。Paperpalを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案や、AIによる単語削減、書き換えなどのサポートをリアルタイムで得ることができます。 エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージは、科学コミュニケーションズ＆テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスやAIプロダクトを通じて、2,000を超える分野において300万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行い、出版された論文はおよそ200万件に及びます。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について（https://cactusglobal.com/jp/） カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションもてがけています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとしてここ数年常に「働きがいのある会社」にランクされています。 カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp エディテージ: https://www.editage.jp Paperpal: https://paperpal.com/ja Mind the Graph: https://mindthegraph.com/science-figures/jp R Discovery: https://www.editage.jp/r-discovery CACTUS Labs: https://www.cactuslabs.io]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>研究者総合支援のエディテージが提供するAI英語論文執筆支援ツール「<a href="https://paperpal.com/ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Paperpal</a><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.0.1/72x72/2122.png" alt="™" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」が2025年5月、<a href="https://www.u-fukui.ac.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">国立大学法人福井大学</a>に導入されました。大学全体の研究力向上を目的とした導入であり、特に研究データは整っているものの、多忙により論文化が進まない研究者に対して有効な支援策となることが期待されます。また、本ツールの定着のため、学内研究者向けにエディテージ担当者による導入説明会の開催を予定しています。</p>
<p>AI英語論文執筆支援ツールPaperpalは、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案や、AIによる単語削減、引用文献の検索などのサポートをリアルタイムで得ることができるAIツールです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文の学習に加え、20年以上に渡って英文校正ブランドであるエディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。</p>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-10"><strong><span class="swl-fz u-fz-l">＜導入概要＞</span></strong></p>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-10">導入対象者：福井大学教員400名（工学部200名・医学部200名）<br />
初回導入期間：2025年5月～2026年4月（予定）<br />
導入目的：本ツールの活用により以下の効果が期待されています。</p>
<ul class="wp-block-list u-mb-ctrl u-mb-10">
<li>研究時間の実質的な増加</li>
<li>英語論文執筆における生産性の向上</li>
<li>論文の質向上</li>
</ul>
<p>また、これらを通じて国際学術誌への採択率の向上や論文数の増加といった成果も見込まれています。</p>
<p>まずは1年間の運用を予定しており、その間に本ツールの有効性を検証し、成果や課題を踏まえた上で次年度以降の契約継続について検討が行われます。</p>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-10"><strong><span class="swl-fz u-fz-l">＜導入説明会について＞</span></strong></p>
<p>より多くの研究者によるPaperpalの利用定着を目的として、エディテージの担当者が福井大学に直接出向き、説明会の開催を予定しています。本説明会では、Paperpalの基本機能の紹介に加え、具体的な活用事例や実演などを通じて、より効果的な利用方法を案内します。</p>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-30">Paperpalはサービスの提供開始以降、国内で4万人、世界でも200万人を超える方にご利用いただき、現在は様々な国内大学でも導入されています。</p>
<h4 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>Paperpal</strong><strong>について（</strong><a href="https://paperpal.com/ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>https://paperpal.com/ja</strong></a><strong>）</strong></h4>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-30">AI英語論文執筆支援ツールPaperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (https://cactusglobal.com/jp/)が提供するサービスブランドです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文の学習に加え、20年以上に渡って英文校正ブランドであるエディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。Paperpalを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案や、AIによる単語削減、書き換えなどのサポートをリアルタイムで得ることができます。</p>
<h4 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>エディテージについて (</strong><a href="https://www.editage.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>https://www.editage.jp/</strong></a><strong>)</strong></h4>
<p class="u-mb-ctrl u-mb-30">エディテージは、科学コミュニケーションズ＆テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスやAIプロダクトを通じて、2,000を超える分野において300万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行い、出版された論文はおよそ200万件に及びます。</p>
<h4 class="wp-block-heading u-mb-ctrl u-mb-10"><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社について（</strong><a href="https://cactusglobal.com/jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>https://cactusglobal.com/jp/</strong></a><strong>）</strong></h4>
<p>カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションもてがけています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとしてここ数年常に「働きがいのある会社」にランクされています。</p>
<ul class="wp-block-list">
<li>カクタス・コミュニケーションズ: <a href="https://cactusglobal.com/jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://cactusglobal.com/jp</a></li>
<li>エディテージ: <a href="https://www.editage.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.editage.jp</a></li>
<li>Paperpal: <a href="https://paperpal.com/ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://paperpal.com/ja</a></li>
<li>Mind the Graph: <a href="https://mindthegraph.com/science-figures/jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://mindthegraph.com/science-figures/jp</a></li>
<li>R Discovery: <a href="https://www.editage.jp/r-discovery" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.editage.jp/r-discovery</a></li>
<li>CACTUS Labs: <a href="https://www.cactuslabs.io/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.cactuslabs.io</a></li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【開催レポート】AIツールの導入が研究者支援と働き方改革に貢献。モーニングセミナー「執筆アシストなどのAIツール導入がもたらす働き方改革へのインパクト」を開催</title>
		<link>https://cactusglobal.com/jp/press/seminar-on-paperpal/</link>
					<comments>https://cactusglobal.com/jp/press/seminar-on-paperpal/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Jun 2025 06:52:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
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					<description><![CDATA[～Paperpalや英文症例報告執筆サービスの活用事例を福井大学病院・坂下先生らが紹介～ 科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ（以下：カクタス）は、2025年5月29日（木）にパシフィコ横浜ノースで開催された第126回日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の一環として、「執筆アシストなどのAIツール導入がもたらす働き方改革へのインパクト」と題したモーニングセミナーを共催いたしました。 本セミナーでは、医療・研究の現場でAI執筆支援ツールをどのように活用できるのかについて、実際の導入例や感想、今後の展望を交えた実践的な内容が紹介されました。 当日は、国立成育医療研究センター 小児外科系専門診療部 耳鼻咽喉科の守本倫子先生の司会のもと、福井大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科／医学研究支援センターの坂下雅文先生、そしてエディテージの岩田が登壇しました。 ■セミナー登壇者 司会進行：国立成育医療研究センター 小児外科系専門診療部 耳鼻咽喉科 守本 倫子 先生 スピーカー１：福井大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 医学研究支援センター 坂下 雅文 先生 スピーカー２：カクタス・コミュニケーションズ株式会社 マーケティング部シニアマネージャー 岩田 健太郎 ■セミナー内容 第一部では、福井大学病院の坂下雅文先生より、研究支援センターでの活動紹介やPaperpalのトライアル導入事例やその結果として大学全体での導入にいたったお話し、さらにトライアルを経た実体験をもとに、英文症例報告執筆サービスの使用感について実例を交えてご講演いただきました。 第二部では、カクタス・コミュニケーションズの岩田より、AI英語論文執筆支援ツールであるPaperpalの特徴や他のAIツールとの違いや、ケースレポート執筆への具体的な適用方法、さらにエディテージで提供中の英文症例報告執筆支援サービスについて紹介がありました。 その後は守本先生の進行のもと、坂下先生と岩田を含めて臨床現場にAIツールの導入が与える影響についての意見交換が行われました。 終了後のアンケートでは、参加者の98.07%がPaperpalを自身の組織にも導入したいと回答するなどツールの効果については好意的に受け止められました。 本セミナーで紹介されたようなツールの導入は、単なる効率化だけでなく、医療従事者が本来の診療・研究活動に集中するための有効な支援となり得ます。カクタス・コミュニケーションズは今後も、研究者の生産性を高めるためのサービス開発・提供に努めてまいります。 エディテージについて (https://www.editage.jp/) エディテージは、科学コミュニケーションズ＆テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスやAIプロダクトを通じて、2,000を超える分野において300万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行い、出版された論文はおよそ200万件に及びます。 Paperpalについて（https://paperpal.com/ja） AI英語論文執筆支援ツールPaperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (https://cactusglobal.com/jp/)が提供するサービスブランドです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文の学習に加え、20年以上に渡って英文校正ブランドであるエディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。Paperpalを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案や、AIによる単語削減、書き換えなどのサポートをリアルタイムで得ることができます。 カクタス・コミュニケーションズ株式会社について（https://cactusglobal.com/jp/） カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションもてがけています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとしてここ数年常に「働きがいのある会社」にランクされています。 ・    カクタス・コミュニケーションズ: https://cactusglobal.com/jp ・    エディテージ: https://www.editage.jp ・    Paperpal: https://paperpal.com/ja ・    Mind [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><strong>～Paperpal</strong><strong>や英文症例報告執筆サービスの活用事例を福井大学病院・坂下先生らが紹介～</strong></p>
<p>科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードする<a href="https://cactusglobal.com/jp/" target="_blank" rel="noopener">カクタス・コミュニケーションズ</a>（以下：カクタス）は、2025年5月29日（木）にパシフィコ横浜ノースで開催された第126回日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会の一環として、「執筆アシストなどのAIツール導入がもたらす働き方改革へのインパクト」と題したモーニングセミナーを共催いたしました。</p>
<p>本セミナーでは、医療・研究の現場でAI執筆支援ツールをどのように活用できるのかについて、実際の導入例や感想、今後の展望を交えた実践的な内容が紹介されました。</p>
<p>当日は、国立成育医療研究センター 小児外科系専門診療部 耳鼻咽喉科の守本倫子先生の司会のもと、福井大学 耳鼻咽喉科・頭頸部外科／医学研究支援センターの坂下雅文先生、そしてエディテージの岩田が登壇しました。</p>
<p>■セミナー登壇者</p>
<ul>
<li>司会進行：国立成育医療研究センター 小児外科系専門診療部 耳鼻咽喉科 守本 倫子 先生</li>
<li>スピーカー１：福井大学医学部附属病院 耳鼻咽喉科・頭頸部外科 医学研究支援センター 坂下 雅文 先生</li>
<li>スピーカー２：カクタス・コミュニケーションズ株式会社 マーケティング部シニアマネージャー 岩田 健太郎</li>
</ul>
<p>■セミナー内容</p>
<p>第一部では、福井大学病院の坂下雅文先生より、研究支援センターでの活動紹介やPaperpalのトライアル導入事例やその結果として大学全体での導入にいたったお話し、さらにトライアルを経た実体験をもとに、英文症例報告執筆サービスの使用感について実例を交えてご講演いただきました。</p>
<p>第二部では、カクタス・コミュニケーションズの岩田より、AI英語論文執筆支援ツールであるPaperpalの特徴や他のAIツールとの違いや、ケースレポート執筆への具体的な適用方法、さらにエディテージで提供中の英文症例報告執筆支援サービスについて紹介がありました。</p>
<p>その後は守本先生の進行のもと、坂下先生と岩田を含めて臨床現場にAIツールの導入が与える影響についての意見交換が行われました。</p>
<p>終了後のアンケートでは、参加者の98.07%がPaperpalを自身の組織にも導入したいと回答するなどツールの効果については好意的に受け止められました。</p>
<p>本セミナーで紹介されたようなツールの導入は、単なる効率化だけでなく、医療従事者が本来の診療・研究活動に集中するための有効な支援となり得ます。カクタス・コミュニケーションズは今後も、研究者の生産性を高めるためのサービス開発・提供に努めてまいります。</p>
<p><strong>エディテージについて (</strong><a href="https://www.editage.jp/"><strong>https://www.editage.jp/</strong></a><strong>)</strong></p>
<p>エディテージは、科学コミュニケーションズ＆テクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズのブランドです。2002年に創業し、英文校正、翻訳、文字起こし、出版支援サービスやAIプロダクトを通じて、2,000を超える分野において300万人以上の研究者が学術誌に研究論文を発表する支援を行い、出版された論文はおよそ200万件に及びます。</p>
<p><strong>Paperpal</strong><strong>について（</strong><a href="https://paperpal.com/ja"><strong>https://paperpal.com/ja</strong></a><strong>）</strong></p>
<p>AI英語論文執筆支援ツールPaperpalは、科学コミュニケーションとテクノロジー企業であるカクタス・コミュニケーションズ (https://cactusglobal.com/jp/)が提供するサービスブランドです。Paperpalに使われるAI技術は、出版された論文の学習に加え、20年以上に渡って英文校正ブランドであるエディテージの熟練の学術校正者が蓄積してきた校正ノウハウを学習させることにより作られています。Paperpalを利用することで、プロ校正者の英文チェックに極めて近い、正確で文脈に合った英語表現の提案や、AIによる単語削減、書き換えなどのサポートをリアルタイムで得ることができます。</p>
<p><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社について（</strong><a href="https://cactusglobal.com/jp/"><strong>https://cactusglobal.com/jp/</strong></a><strong>）<br />
</strong>カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションもてがけています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとしてここ数年常に「働きがいのある会社」にランクされています。</p>
<p>・    カクタス・コミュニケーションズ: <a href="https://cactusglobal.com/jp">https://cactusglobal.com/jp</a></p>
<p>・    エディテージ: <a href="https://www.editage.jp/">https://www.editage.jp</a></p>
<p>・    Paperpal: <a href="https://paperpal.com/ja">https://paperpal.com/ja</a></p>
<p>・    Mind the Graph: <a href="https://mindthegraph.com/science-figures/jp">https://mindthegraph.com/science-figures/jp</a></p>
<p>・    R Discovery: <a href="https://www.editage.jp/r-discovery">https://www.editage.jp/r-discovery</a></p>
<p>・    CACTUS Labs: <a href="https://www.cactuslabs.io/">https://www.cactuslabs.io</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>「国際学生科学技術フェア（ISEF）」に出場する日本代表高校生を3年連続で支援 ｜カクタス・コミュニケーションズ</title>
		<link>https://cactusglobal.com/jp/press/cactus-isef-2025/</link>
					<comments>https://cactusglobal.com/jp/press/cactus-isef-2025/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 10 Jun 2025 12:20:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
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					<description><![CDATA[～ 研究者支援のエディテージとPaperpalが次世代の研究者支援のために英語面でのサポートを提供し2部門での受賞を後押し～ 科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードするカクタス・コミュニケーションズ（以下：カクタス）は「リジェネロン国際学生科学技術フェア （以下、ISEF2025）」の日本代表に選出された高校生に対して、今年で3年目となる英語面での支援を提供しました。 ISEF2025は、米国オハイオ州コロンバスにて現地時間5月10日から16日の7日間の日程で開催されました。カクタスはNPO法人日本サイエンスサービス(NSS)のコーポレートメンバーとして、日本から参加する高校生12組に対して、研究計画書やスピーチ原稿の校正、スピーチ練習用の読み上げ 音声の提供など発表全般に関する英語面での支援を提供しました。さらに、英文の事務手続き書類の作成のためにAI英文校正ツールPaperpalを無償で提供しました。 結果として今年度は日本代表の中から環境工学部門 優秀賞3等（研究資料はこちら）と、物理学・天文学部門 優秀賞4等（研究資料はこちら）を受賞することができました。カクタスでは今後も継続的な次世代の研究者支援を通じて科学の未来を後押ししていきます。 日本サイエンスサービス、東邦大学 理学部生物学科 准教授　村本 哲哉氏コメント ISEFに参加する高校生たちは、自らの研究を英語で発信するという大きな挑戦に取り組んでいます。その挑戦を支えるうえで、英語面でのご支援は非常に心強い存在です。言語の壁を越えて研究の意義を伝える力は、将来の科学人材にとって重要であり、発表準備を通じて論理的な構成力や国際的な視点が育まれたと感じました。 学生の方からの感想（抜粋） 英語が不安なところが多かったのでとても役に立ちました。 発音が違った単語を一つ一つ解説してくれたのでとても分かりやすかった。 勘違いしていた発音などが修正された。また、発表の強弱や速度など第三者からしか得られない感想を得られた。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;"><strong>～ </strong><strong>研究者支援のエディテージとPaperpal</strong><strong>が次世代の研究者支援のために英語面でのサポートを提供し2</strong><strong>部門での受賞を後押し～</strong></p>
<p>科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界をリードする<a href="https://cactusglobal.com/jp/">カクタス・コミュニケーションズ</a>（以下：カクタス）は「<a href="https://www.societyforscience.org/isef/">リジェネロン国際学生科学技術フェア</a> （以下、ISEF2025）」の日本代表に選出された高校生に対して、今年で3年目となる英語面での支援を提供しました。</p>
<p>ISEF2025は、米国オハイオ州コロンバスにて現地時間5月10日から16日の7日間の日程で開催されました。カクタスはNPO法人日本サイエンスサービス(NSS)のコーポレートメンバーとして、日本から参加する高校生12組に対して、研究計画書やスピーチ原稿の校正、スピーチ練習用の読み上げ</p>
<p>音声の提供など発表全般に関する英語面での支援を提供しました。さらに、英文の事務手続き書類の作成のためにAI英文校正ツールPaperpalを無償で提供しました。</p>
<p>結果として今年度は日本代表の中から環境工学部門 優秀賞3等（<a href="https://isef.net/project/enev033-biofuels-and-fertilizers-using-filamentous-algae">研究資料はこちら</a>）と、物理学・天文学部門 優秀賞4等（<a href="https://isef.net/project/phys031-deformation-of-water-bells">研究資料はこちら</a>）を受賞することができました。カクタスでは今後も継続的な次世代の研究者支援を通じて科学の未来を後押ししていきます。</p>
<p><strong>日本サイエンスサービス、東邦大学 </strong><strong>理学部生物学科 </strong><strong>准教授　村本 </strong><strong>哲哉氏コメント</strong></p>
<p>ISEFに参加する高校生たちは、自らの研究を英語で発信するという大きな挑戦に取り組んでいます。その挑戦を支えるうえで、英語面でのご支援は非常に心強い存在です。言語の壁を越えて研究の意義を伝える力は、将来の科学人材にとって重要であり、発表準備を通じて論理的な構成力や国際的な視点が育まれたと感じました。</p>
<p><strong>学生の方からの感想（抜粋）</strong></p>
<ul>
<li>英語が不安なところが多かったのでとても役に立ちました。</li>
<li>発音が違った単語を一つ一つ解説してくれたのでとても分かりやすかった。</li>
<li>勘違いしていた発音などが修正された。また、発表の強弱や速度など第三者からしか得られない感想を得られた。</li>
</ul>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://cactusglobal.com/jp/press/cactus-isef-2025/feed/</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>カクタスがJ-STAGEと連携し、R Discoveryを通じて高品質な研究の発見性を向上</title>
		<link>https://cactusglobal.com/jp/press/cactus-partners-with-j-stage-to-enhance-high-quality-research-discoverability-through-r-discovery%e2%80%af/</link>
					<comments>https://cactusglobal.com/jp/press/cactus-partners-with-j-stage-to-enhance-high-quality-research-discoverability-through-r-discovery%e2%80%af/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Jan 2025 05:59:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://cactusglobal.com/jp/?p=5047</guid>

					<description><![CDATA[～世界中の学術研究者によるJ-STAGE上の研究成果へのアクセスがより容易に～ &#160; 科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズ（以下、カクタス）は、日本の学術ジャーナルを発信するオンラインプラットフォーム「J-STAGE」と連携しました。このパートナーシップにより、J-STAGEに掲載されている高品質な研究成果を、カクタスが提供する文献検索・研究リーディングプラットフォーム「R Discovery」を通じて研究者コミュニティに提供できるようになります。 &#160; J-STAGEは、科学技術振興機構（JST）が運営する電子プラットフォームで、日本国内の2,400を超える発行機関が発行する4,000以上のジャーナル、会議録、その他の学術刊行物を掲載しています。科学、技術、医学、工学、人文社会科学など、多岐にわたる分野を網羅しており、日本の学術研究において重要な役割を果たしています。 &#160; この度の連携により、J-STAGE上の研究論文へのDOIリンクがR Discoveryのデータベースに追加されます。これにより、世界190か国以上のトップ大学や学術機関に所属する300万人以上のR Discoveryユーザーは、既存の2億5,000万件を超える研究情報に加え、J-STAGEの研究論文にもアクセスできるようになります。 &#160; R Discoveryは、最新のAI技術を活用して研究成果へのアクセスを容易にする論文検索AIアシストツールです。また、音声機能により移動中でも研究成果を聴けるほか、翻訳機能を使えば日本語で読んだり聴いたりすることもできるようになります。 &#160; カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO) 湯浅 誠 コメント J-STAGEとR Discoveryの連携によって世界中の研究者に日本発の研究成果へのアクセスがより容易になると考えており、この度のパートナーシップ連携を大変嬉しく思っています。カクタスでは国や言語の壁を取り払い、研究者が本来の役割である研究により集中できる環境を提供できるよう、今後もAI技術を積極的に活用し、研究者への総合的な支援を提供してまいります。 &#160; この度のJ-STAGEとR Discovery の連携には、世界中の学術研究者によるJ-STAGE上の研究成果へのアクセスがより容易になり、学術的卓越性が推進されることを目的としています。 &#160; 科学技術振興機構（JST） 情報基盤事業部 部長 中島律子氏 コメント カクタスとの連携を通じて、日本の学術コミュニティから発信される研究成果をJ-STAGEと R Discoveryが協力して発信強化できることを嬉しく思います。研究を誰もが利用可能にするという共通のビジョンに基づき、学術的卓越性の文化を育むことを目指します。 詳細は以下をご覧ください： Cactus Communications J-STAGE &#160; 湯浅 誠プロフィール 1978年千葉県生まれ。大学を卒業後に渡英後、2003年よりカクタス・コミュニケーションズのインド・ムンバイ本社に就業。日本法人の設立に携わり、現在カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役および、カクタス・グループのリサーチソリューションズ事業CGOを務める。20年以上に渡り日本のアカデミアにおいて、研究者、大学・研究機関、学協会の国際化と研究支援に携わり、現在はカクタス・グループ全体において日本・中国・韓国を中心にグローバル全体のマーケティングと成長戦略も統括している。 &#160; R Discoveryについて (https://www.editage.jp/r-discovery) R Discoveryは、最新のAI技術を活用して研究者の情報収集を効率化する論文検索AIアシストツールで、2億5,000万件を超える研究情報に加え、J-STAGE上の研究論文にもアクセス可能です。現在は世界190か国以上のトップ大学や学術機関に所属する300万人以上のユーザーに利用されています。指定した研究分野の論文情報をスマートフォンで受け取るほか、音声機能を使えば外出先で研究成果を聴いたり、翻訳機能を使えば日本語での閲覧や音声再生も可能で、言語の壁を越えた研究活動を支援します。 &#160; カクタス・コミュニケーションズ株式会社について（https://cactusglobal.com/jp/） [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">～世界中の学術研究者によるJ-STAGE上の研究成果へのアクセスがより容易に～</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動する<a href="https://cactusglobal.com/jp/"><strong>カクタス・コミュニケーションズ</strong></a>（以下、カクタス）は、日本の学術ジャーナルを発信するオンラインプラットフォーム「<a href="https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja"><strong>J-STAGE</strong></a>」と連携しました。このパートナーシップにより、J-STAGEに掲載されている高品質な研究成果を、カクタスが提供する文献検索・研究リーディングプラットフォーム「<a href="https://www.editage.jp/r-discovery"><strong>R Discovery</strong></a>」を通じて研究者コミュニティに提供できるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>J-STAGEは、科学技術振興機構（JST）が運営する電子プラットフォームで、日本国内の2,400を超える発行機関が発行する4,000以上のジャーナル、会議録、その他の学術刊行物を掲載しています。科学、技術、医学、工学、人文社会科学など、多岐にわたる分野を網羅しており、日本の学術研究において重要な役割を果たしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この度の連携により、J-STAGE上の研究論文へのDOIリンクがR Discoveryのデータベースに追加されます。これにより、世界190か国以上のトップ大学や学術機関に所属する300万人以上のR Discoveryユーザーは、既存の2億5,000万件を超える研究情報に加え、J-STAGEの研究論文にもアクセスできるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>R Discoveryは、最新のAI技術を活用して研究成果へのアクセスを容易にする論文検索AIアシストツールです。また、音声機能により移動中でも研究成果を聴けるほか、翻訳機能を使えば日本語で読んだり聴いたりすることもできるようになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役</strong><strong><br />
</strong><strong>リサーチソリューションズ事業</strong><strong> Chief Growth Officer (CGO) </strong><strong>湯浅 誠 コメント</strong></p>
<p>J-STAGEとR Discoveryの連携によって世界中の研究者に日本発の研究成果へのアクセスがより容易になると考えており、この度のパートナーシップ連携を大変嬉しく思っています。カクタスでは国や言語の壁を取り払い、研究者が本来の役割である研究により集中できる環境を提供できるよう、今後もAI技術を積極的に活用し、研究者への総合的な支援を提供してまいります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この度のJ-STAGEとR Discovery の連携には、世界中の学術研究者によるJ-STAGE上の研究成果へのアクセスがより容易になり、学術的卓越性が推進されることを目的としています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>科学技術振興機構（</strong><strong>JST</strong><strong>） 情報基盤事業部 部長 中島律子氏 コメント</strong></p>
<p>カクタスとの連携を通じて、日本の学術コミュニティから発信される研究成果をJ-STAGEと R Discoveryが協力して発信強化できることを嬉しく思います。研究を誰もが利用可能にするという共通のビジョンに基づき、学術的卓越性の文化を育むことを目指します。</p>
<p>詳細は以下をご覧ください：<br />
<a href="https://cactusglobal.com/jp/"><strong>Cactus Communications</strong></a><br />
<a href="https://www.jstage.jst.go.jp/browse/-char/ja"><strong>J-STAGE</strong></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>湯浅 誠プロフィール</strong><br />
1978年千葉県生まれ。大学を卒業後に渡英後、2003年よりカクタス・コミュニケーションズのインド・ムンバイ本社に就業。日本法人の設立に携わり、現在カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役および、カクタス・グループのリサーチソリューションズ事業CGOを務める。20年以上に渡り日本のアカデミアにおいて、研究者、大学・研究機関、学協会の国際化と研究支援に携わり、現在はカクタス・グループ全体において日本・中国・韓国を中心にグローバル全体のマーケティングと成長戦略も統括している。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>R Discovery</strong><strong>について</strong><strong> (</strong><a href="https://www.editage.jp/r-discovery"><strong>https://www.editage.jp/r-discovery</strong></a><strong>)</strong></p>
<p>R Discoveryは、最新のAI技術を活用して研究者の情報収集を効率化する論文検索AIアシストツールで、2億5,000万件を超える研究情報に加え、J-STAGE上の研究論文にもアクセス可能です。現在は世界190か国以上のトップ大学や学術機関に所属する300万人以上のユーザーに利用されています。指定した研究分野の論文情報をスマートフォンで受け取るほか、音声機能を使えば外出先で研究成果を聴いたり、翻訳機能を使えば日本語での閲覧や音声再生も可能で、言語の壁を越えた研究活動を支援します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社について（</strong><a href="https://cactusglobal.com/jp/"><strong>https://cactusglobal.com/jp/</strong></a><strong>）</strong></p>
<p>カクタス・コミュニケーションズは、2002年に設立された科学コミュニケーションとテクノロジーの会社です。研究への資金調達、論文の出版、科学コミュニケーション、発見がより良くなるようなAI製品とソリューションを専門としています。同社の主力ブランドであるエディテージは、専門家によるエキスパートサービスと、Mind the Graph、Paperpal、R Discoveryなどの最先端のAI製品を含む、包括的な研究者向けソリューションを提供しています。また、カクタスはCactus Life Sciencesブランドの下で医療コミュニケーションも手掛けています。現在は東京、プリンストン、ロンドン、オーフス、シンガポール、北京、上海、ソウル、ムンバイにオフィスを構え、3,000人以上の専門家を擁するグローバル企業です。また、職場におけるベストプラクティスのパイオニアとして、ここ数年、常に「働きがいのある会社」にランクされています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カクタス・コミュニケーションズ<a href="https://cactusglobal.com/jp/"><strong>https://cactusglobal.com/jp</strong></a></p>
<p>エディテージ<a href="https://www.editage.jp/"><strong>https://www.editage.jp</strong></a></p>
<p>Paperpal: <a href="https://paperpal.com/ja"><strong>https://paperpal.com/ja</strong></a></p>
<p>Mind the Graph: <a href="https://mindthegraph.com/science-figures/jp/"><strong>https://mindthegraph.com/science-figures/jp</strong></a></p>
<p>R Discovery: <a href="https://www.editage.jp/r-discovery"><strong>https://www.editage.jp/r-discovery</strong></a></p>
<p>Cactus Life Sciences: <a href="https://www.cactuslifesciences.com/"><strong>https://www.cactuslifesciences.com</strong></a></p>
<p>CACTUS Labs: <a href="https://www.cactuslabs.io/"><strong>https://www.cactuslabs.io</strong></a></p>
]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>研究者のためのAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」のユーザー数が 国内で3万人、世界でも１００万人を達成。</title>
		<link>https://cactusglobal.com/jp/press/paperpal-reaches-30k-users-in-japan/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[Nidhi Amin]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Nov 2024 04:40:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[プレスリリース]]></category>
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					<description><![CDATA[～拡大する日本ユーザー向けに日本語インターフェースを公開～ 科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズは、英文校正・翻訳およびAIによる論文執筆をアシストする研究者のためのAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」の日本国内での利用者が10月末の時点で3万ユーザーを突破したことを発表しました。Paperpalは世界125ヶ国の研究者に利用され、世界でも今年の5月に100万ユーザーを達成しています。 Paperpalでは日々増加する日本人ユーザーがより利用しやすいよう、日本語版インターフェースや既存の日英翻訳に加えて英日機能を公開し、より国内の研究者の論文執筆を支援するサポートツールとして機能が日々強化されています。 Paperpalは2023年3月から日本でのプロモーションを開始して以降、2023年10月の生成AIを活用した機能「Paperpal Copilot」のリリースや、iThenticateを利用した剽窃チェックなどの論文執筆のための機能を公開し、発売当初の英文校正ツールから、AIによる論文執筆支援で論文執筆全体を支援する「論文執筆支援ツール」として進化し、国際的な学術誌へのアクセスと研究者の執筆負担の軽減を支えています。 また、この利用者拡大に合わせて、日本人ユーザー向けに日本語インターフェースを公開しました。これにより、操作マニュアルが無くてもより直感的に機能を把握し、すぐに論文執筆にPaperpalを活用することでできるようになりました。 常葉大学保健医療学部理学療法学科講師　竹中裕人氏　コメント １年間の利用を振り返ると、Paperpalはまるで校正者が隣にいて、すぐに改善のためのアイデアをくれるように論文執筆をサポートしてくれます。そのため、自分の頭の中にあるアイデアを具体化させたり、その場ですぐに修正したりする上で大変役立ちました。このPaperpalに加えて、エディテージの提供する従来の英文校正を併用して、プロの校正者に第三者の視点から内容に関して提案をもらうことで、論文の質を最も良くできると思います。 常葉大学保健医療学部理学療法学科講師　竹中裕人氏プロフィール 常葉大学保健医療学部理学療法学科講師。理学療法士、博士(リハビリテーション療法学)、公認心理師。2008年からあさひ病院リハビリテーション科に入職し、理学療法士として臨床業務を行いながら、2020年名古屋大学大学院医学系研究科リハビリテーション療法学専攻修了。2024年より常葉大学にて講師を務める。 &#160; カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 湯浅誠 コメント Paperpalの急速な成長は、多くのAIツールとは異なり、アカデミックライティングに特化した正確な文脈に基づく執筆・編集の提案、更に投稿に向けた包括的なチェック機能などが、多くの研究者や研究機関の方からご支持いただけた結果であると思っております。また日本をはじめとする非英語圏の研究者に早い段階からご利用いただき、ユーザーからのフィードバックを継続的に反映させたことで満足度の向上にもつながり、現在では日本国内でも複数の大学や研究機関でも利用されるまでになりました。今回の日本語インターフェースの公開により、日本の研究者の方へより細かいサポートができるツールになれたかと思います。 &#160; カクタス・コミュニケーションズ リサーチソリューションズ事業 Chief Growth Officer (CGO) 湯浅 誠　プロフィール 1978年千葉県生まれ。大学を卒業後に渡英後、2003年よりカクタス・コミュニケーションズのインド・ムンバイ本社に就業。日本法人の設立に携わり、現在カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役および、カクタス・グループのリサーチソリューションズ事業CGOを務める。20年以上に渡り日本のアカデミアにおいて、研究者、大学・研究機関、学協会の国際化と研究支援に携わり、現在はカクタス・グループ全体において日本・中国・韓国を中心にグローバル全体のマーケティングと成長戦略も統括している。]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p style="text-align: center;">～拡大する日本ユーザー向けに日本語インターフェースを公開～</p>
<p>科学コミュニケーションおよびテクノロジー分野で世界的に活動するカクタス・コミュニケーションズは、英文校正・翻訳およびAIによる論文執筆をアシストする研究者のためのAI英語論文執筆支援ツール「Paperpal」の日本国内での利用者が10月末の時点で3万ユーザーを突破したことを発表しました。Paperpalは世界125ヶ国の研究者に利用され、世界でも今年の5月に100万ユーザーを達成しています。</p>
<p>Paperpalでは日々増加する日本人ユーザーがより利用しやすいよう、日本語版インターフェースや既存の日英翻訳に加えて英日機能を公開し、より国内の研究者の論文執筆を支援するサポートツールとして機能が日々強化されています。</p>
<p>Paperpalは2023年3月から日本でのプロモーションを開始して以降、2023年10月の生成AIを活用した機能「Paperpal Copilot」のリリースや、iThenticateを利用した剽窃チェックなどの論文執筆のための機能を公開し、発売当初の英文校正ツールから、AIによる論文執筆支援で論文執筆全体を支援する「論文執筆支援ツール」として進化し、国際的な学術誌へのアクセスと研究者の執筆負担の軽減を支えています。</p>
<p>また、この利用者拡大に合わせて、日本人ユーザー向けに日本語インターフェースを公開しました。これにより、操作マニュアルが無くてもより直感的に機能を把握し、すぐに論文執筆にPaperpalを活用することでできるようになりました。</p>
<p><img loading="lazy" class=" wp-image-5023 alignleft" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2024/11/Takenaka-300x290.jpg" alt="" width="182" height="176" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2024/11/Takenaka-300x290.jpg 300w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2024/11/Takenaka.jpg 595w" sizes="(max-width: 182px) 100vw, 182px" /><strong>常葉大学保健医療学部理学療法学科講師　竹中裕人氏　コメント</strong></p>
<p>１年間の利用を振り返ると、Paperpalはまるで校正者が隣にいて、すぐに改善のためのアイデアをくれるように論文執筆をサポートしてくれます。そのため、自分の頭の中にあるアイデアを具体化させたり、その場ですぐに修正したりする上で大変役立ちました。このPaperpalに加えて、エディテージの提供する従来の英文校正を併用して、プロの校正者に第三者の視点から内容に関して提案をもらうことで、論文の質を最も良くできると思います。</p>
<p><strong>常葉大学保健医療学部理学療法学科講師　竹中裕人氏プロフィール</strong></p>
<p>常葉大学保健医療学部理学療法学科講師。理学療法士、博士(リハビリテーション療法学)、公認心理師。2008年からあさひ病院リハビリテーション科に入職し、理学療法士として臨床業務を行いながら、2020年名古屋大学大学院医学系研究科リハビリテーション療法学専攻修了。2024年より常葉大学にて講師を務める。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong><img loading="lazy" class=" wp-image-4968 alignleft" src="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2024/07/Makoto-Yausa-200x300.jpg" alt="" width="143" height="215" srcset="https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2024/07/Makoto-Yausa-200x300.jpg 200w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2024/07/Makoto-Yausa-683x1024.jpg 683w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2024/07/Makoto-Yausa-768x1151.jpg 768w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2024/07/Makoto-Yausa-1025x1536.jpg 1025w, https://cactusglobal.com/jp/wp-content/uploads/2024/07/Makoto-Yausa.jpg 1182w" sizes="(max-width: 143px) 100vw, 143px" /></strong></p>
<p><strong>カクタス・コミュニケーションズ株式会社 代表取締役 湯浅誠 コメント</strong></p>
<p>Paperpalの急速な成長は、多くのAIツールとは異なり、アカデミックライティングに特化した正確な文脈に基づく執筆・編集の提案、更に投稿に向けた包括的なチェック機能などが、多くの研究者や研究機関の方からご支持いただけた結果であると思っております。また日本をはじめとする非英語圏の研究者に早い段階からご利用いただき、ユーザーからのフィードバックを継続的に反映させたことで満足度の向上にもつながり、現在では日本国内でも複数の大学や研究機関でも利用されるまでになりました。今回の日本語インターフェースの公開により、日本の研究者の方へより細かいサポートができるツールになれたかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>カクタス・コミュニケーションズ </strong><strong>リサーチソリューションズ事業 </strong><strong>Chief Growth Officer (CGO) </strong><strong>湯浅 誠　</strong><strong>プロフィール</strong></p>
<p>1978年千葉県生まれ。大学を卒業後に渡英後、2003年よりカクタス・コミュニケーションズのインド・ムンバイ本社に就業。日本法人の設立に携わり、現在カクタス・コミュニケーションズ株式会社の代表取締役および、カクタス・グループのリサーチソリューションズ事業CGOを務める。20年以上に渡り日本のアカデミアにおいて、研究者、大学・研究機関、学協会の国際化と研究支援に携わり、現在はカクタス・グループ全体において日本・中国・韓国を中心にグローバル全体のマーケティングと成長戦略も統括している。</p>
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